Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 日本鉄バイオサイエンス学会 一般社団法人 日本鉄バイオサイエンス学会は、血液・腫瘍内科学などの臨床医学から、基礎科学、動物・植物を問わず、広く生命と鉄に関する学際的研究の進歩・発展に努めています。 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://jbis.bio/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [入会・変更・退会のご案内](https://jbis.bio/archives/入会・変更・退会のご案内) - 世話人会・総会で決まりました、入会・変更・退会等についての手続き詳細を申し上げます。(33回学術集会での決定事項) 【入会について】 「本学会に御入会を御希望の方は、入会申込書をダウンロード印刷後、自筆でご記入いただき、事務局の豊國 伸哉宛に郵送頂きますよう、お願い致します。 到着次第、会則および年会費の振り込み用紙を郵送致しますので、ご確認の上、年会費5,000円をお振り込みいただき、ご入金を確認次第、入会完了とさせていただきます。 ※振り込み手数料はご負担願います。 - [第50回学術集会 開催概要](https://jbis.bio/archives/第50回学術集会 開催概要) - ※画像クリックで最新情報ページへ飛びます 第50回学術集会 開催概要 学会名 第50回日本鉄バイオサイエンス学 - [第49回学術集会のお知らせ(リンクのみ)](https://jbis.bio/archives/第49回学術集会のお知らせ(リンクのみ)) - 第49回学術集会のお知らせページへ - [演題募集開始のお知らせ:50th](https://jbis.bio/archives/演題募集開始のお知らせ:50th) - 演題登録募集開始のお知らせです 登録はこちらからお申込みください https://square.umin.ac - [第10回日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞の受賞者発表](https://jbis.bio/archives/第10回日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞の受) - 第10回日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞の受賞者発表 第38回学術集会からの若手研究者を鼓舞するための新た - [事務局移転のお知らせ](https://jbis.bio/archives/事務局移転のお知らせ) - ■ 市民公開講座 『献血のすすめ』-----------------13:30~15:30 市民公開講座 献血のすすめ 講演 1 「献血の社会的意義と徳島県での現状」 沖野 實(徳島県赤十字血液センター) 講演 2 「献血のすすめ -こころの安らぎから健康の維持まで-」 岡田 茂(岡山大学 名誉教授・特命教授 [研究] 、認定NPO法人日本・ミャンマー医療人育成支援協会理事) 講演 3 「輸血の現場から」 尾崎 修司(徳島県立中央病院内科) 講演 4 「鉄と人体の関わり」 水口 隆(鴨島川島クリニック) - [特許法の規定に基づく学術団体指定の報告](https://jbis.bio/archives/特許法の規定に基づく学術団体指定の報告) - 日本鉄バイオサイエンス学会は、平成20年9月9日付で特許法第30条第1項の規定に基づく指定学術団体の指定認証を受けました。 これにより、学会員の方々は、学会発表後にも特許出願を行うことができる途が開けたことになります。もし必要な場合などございましたら、できるだけ早くに事務局までご連絡ください。 ただし、学会発表後の特許出願はあくまでも例外的措置であり、基本的には学会発表前に特許出願をされるようお願いいたします。 詳細に関しましては、特許庁ホームページをご参照いただくか、もしくは事務局までお問い合わせください。 - [「鉄欠乏性貧血の診療指針」作成のためのワーキンググループ](https://jbis.bio/archives/「鉄欠乏性貧血の診療指針」作成のためのワーキ) - 「鉄欠乏性貧血の診療指針」作成のためのワーキンググループ 生田 克哉 北海道赤十字血液センター 川端浩 国立病 - [一般社団法人日本鉄バイオサイエンス学会 定款](https://jbis.bio/archives/一般社団法人日本鉄バイオサイエンス学会 定款) - 一般社団法人日本鉄バイオサイエンス学会定款 平成 25 年 2 月 4 日 作成 第1章 総則 (名称) 第1条 この法人は、一般社団法人日本鉄バイオサイエンス学会と称し、その英訳名を The Japanese BioIron Society (JBIS)という。 (事務所) 第2条 この法人は、主たる事務所を北里大学医学部 血液内科学に置く。 2 この法人は、理事会の決議により、従たる事務所を必要な地に置くことができる。 (目的) 第3条 この法人は、会員相互並びに国内外の関連団体との交流を深め、生命と鉄に関する研究についての発表及び連絡、知識の交換等を行うことにより、会員の専門知識・能力の向上を図るとともに、生命と鉄に関する研究の進歩、普及に貢献し、もって我が国における学術や医療の発展に寄与することを目的とする。 - [演題登録:50th](https://jbis.bio/archives/演題登録:50th) - 演題登録 演題募集期間 2026年5月20日(水)~ 6月20日(土) 1.応募資格 原則として日本鉄バイオサ - [第50回学術集会:会長挨拶](https://jbis.bio/archives/第50回学術集会:会長挨拶) - 第50回 日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 会長 鈴木 隆浩 (北里大学医学部 血液内科学 主任教授) この - [補遺>1 貯血式自己血輸血における自己血貯血(1)](https://jbis.bio/archives/補遺>1 貯血式自己血輸血における自己血貯血(1) - 1 貯血式自己血輸血における自己血貯血 はじめに 自己血を用いる輸血法として,手術前に自己血を貯血し術中・術後 - [会場マップ:北里大学 白金キャンパス](https://jbis.bio/archives/会場マップ:北里大学-白金キャンパス) - キャンパスマップ 印刷用PDFファイル(712KB) 1.北里研究所/北里大学 プラチナタワー 2.北里柴三郎 - [Ⅱ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断指針>1.鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の疫学・症状(4)](https://jbis.bio/archives/1-鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の疫学・症状(4)) - 文献 Haemoglobin concentrations for the diagnosis of anae - [索引 和文](https://jbis.bio/archives/索引-和文) - 索引 和文 ※web検索については、検索フォームが便利です(テキストのコピーペースト可) あ 亜鉛欠乏 33 - [索引 欧文](https://jbis.bio/archives/索引) - 索引 欧文 ※web検索については、検索フォームが便利です(テキストのコピーペースト可) A ACD 30, - [目次:鉄欠乏性貧血の診療指針_公開用](https://jbis.bio/archives/目次:鉄欠乏性貧血の診療指針_公開用) - 鉄欠乏性貧血の診療指針 目次 表紙、序文 3 「鉄欠乏性貧血の診療指針」作成のためのワーキンググループ 5 - [補遺>2 鉄代謝異常症の遺伝的素因について(3)](https://jbis.bio/archives/補遺>2 鉄代謝異常症の遺伝的素因について(3)) - 鉄剤不応性鉄欠乏性貧血の遺伝的素因 鉄欠乏性貧血の中に,経口鉄剤投与に反応せず,先天性にTMPRSS6 遺伝子 - [補遺>2 鉄代謝異常症の遺伝的素因について(2)](https://jbis.bio/archives/補遺>2 鉄代謝異常症の遺伝的素因について(2)) - 1. HFE 遺伝子変異 HFE 遺伝子に変異を持ったHH は欧米で最も多く, 患者の約85% がHFE 遺伝 - [補遺>2 鉄代謝異常症の遺伝的素因について(1)](https://jbis.bio/archives/補遺>2 鉄代謝異常症の遺伝的素因について(1)) - 2 鉄代謝異常症の遺伝的素因について 鉄代謝異常症について 鉄は,ヘモグロビン合成や DNA 合成などに利用さ - [補遺>1 貯血式自己血輸血における自己血貯血(3)](https://jbis.bio/archives/補遺>1 貯血式自己血輸血における自己血貯血(3) - 貯血式自己血輸血の実際3)( 図補遺1-5) 通常 1 回の採血量は 400mL とし,採血間隔は原則として - [補遺>1 貯血式自己血輸血における自己血貯血(2)](https://jbis.bio/archives/補遺>1 貯血式自己血輸血における自己血貯血(2) - 患者中心の輸血医療(Patient Blood Management: PBM) PBM とは,輸血が必要な治 - [Ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>3 鉄欠乏性貧血の予防と栄養食事療法(2)](https://jbis.bio/archives/ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>3 鉄欠-2) - 鉄不足を攻略する食品選択 日本人の鉄摂取量は平均 7.9mg/day7)であり,鉄摂取量が食事摂取基準に達して - [Ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>3 鉄欠乏性貧血の予防と栄養食事療法(1)](https://jbis.bio/archives/ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>3 鉄欠乏) - 3 鉄欠乏性貧血の予防と栄養食事療法(1) はじめに 鉄欠乏性貧血は栄養学的視点では栄養失調の表現型の一つと捉 - [Ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>2 領域別鉄剤使用法>v.スポーツ医学(2)](https://jbis.bio/archives/ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>領域別-12) - アスリート貧血の対処法 アスリートは軽い貧血でもパフォーマンスに影響するため,鉄欠乏性貧血の治療が必要である1 - [Ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>2 領域別鉄剤使用法>v.スポーツ医学(1)](https://jbis.bio/archives/ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>領域別-11) - 領域別鉄剤使用法>v.スポーツ医学(1) スポーツにおける鉄欠乏の成因 アスリートにおける鉄欠乏発症の要因とし - [Ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>2 領域別鉄剤使用法>ⅳ.小児科(2)](https://jbis.bio/archives/ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>領域別-10) - 思春期貧血 思春期は貧血が出現しやすい年代であり,その要因としては,体が大きくなり鉄需要が多くなることや,女児 - [Ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>2 領域別鉄剤使用法>ⅳ.小児科(1)](https://jbis.bio/archives/ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>領域別鉄-9) - 領域別鉄剤使用法>ⅳ.小児科(1) 小児の鉄欠乏と鉄剤使用,早産児から思春期まで 小児においては,乳児期と思春 - [Ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>2 領域別鉄剤使用法>ⅲ.産婦人科(4)](https://jbis.bio/archives/ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>領域別鉄-8) - 文献 厚生労働省 . 日本人の食事摂取基準 2010 年版 . 286-295. 厚生労働省 . 日本人の食事 - [Ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>2 領域別鉄剤使用法>ⅲ.産婦人科(3)](https://jbis.bio/archives/ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>領域別鉄-7) - 管理,治療 妊娠していない婦人科疾患を背景とした貧血,ならびに妊娠 9 週未満の例においては Hb 値 11g - [Ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>2 領域別鉄剤使用法>ⅲ.産婦人科(2)](https://jbis.bio/archives/ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>領域別鉄-6) - 診断 貧血の診断は常に鉄芽球性貧血,急性出血,再生不良性貧血,溶血性貧血,白血病,巨赤芽球性貧血など偶発症とし - [Ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>2 領域別鉄剤使用法>ⅲ.産婦人科(1)](https://jbis.bio/archives/ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>領域別鉄-5) - 領域別鉄剤使用法>ⅲ.産婦人科(1) 妊婦貧血,過多月経などに伴う貧血への鉄剤使用 概念,定義 貧血とは単位容 - [Ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>2 領域別鉄剤使用法>ii.消化器内科](https://jbis.bio/archives/ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>領域別鉄-4) - 領域別鉄剤使用法>ii.消化器内科 消化器疾患における鉄剤使用 消化器疾患における鉄欠乏 消化管からの出血は, - [Ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>2 領域別鉄剤使用法>ⅰ.腎臓内科(3)](https://jbis.bio/archives/ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>領域別鉄-3) - 鉄補充の対象となる CKD 患者と具体的な鉄補充方法 日本透析医学会が発表している腎性貧血治療ガイドラインでは - [Ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>2 領域別鉄剤使用法>ⅰ.腎臓内科(2)](https://jbis.bio/archives/ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>領域別鉄-2) - CKD 患者における鉄関連因子と生活の質・生命予後との関連 先述の保存期 CKD 患者を対象とした観察研究で - [Ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>2 領域別鉄剤使用法>ⅰ.腎臓内科(1)](https://jbis.bio/archives/ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>領域別鉄) - 領域別鉄剤使用法>ⅰ.腎臓内科(1) 慢性腎臓病(CKD)に伴う鉄欠乏・鉄欠乏性貧血について はじめに 造血の - [Ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>1 鉄剤の臨床効果と使用上の注意(5)](https://jbis.bio/archives/ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>1 鉄剤-5) - 文献 小船雅義.鉄剤の臨床効果と使用上の注意.p44-49. 日本鉄バイオサイエンス学会治療指針作成委員会(編 - [Ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>1 鉄剤の臨床効果と使用上の注意(4)](https://jbis.bio/archives/ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>1 鉄剤-4) - 【コラム】新規鉄剤の本邦で行われた臨床試験について ここ数年の間に登場した新規鉄剤は,いずれも本邦において複数 - [Ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>1 鉄剤の臨床効果と使用上の注意(3)](https://jbis.bio/archives/ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>1 鉄剤-3) - 新規に登場した鉄剤の特徴 長い間,本邦においては新しい鉄剤が臨床の場に登場してこなかったが,ここ数年で複数の薬 - [Ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>1 鉄剤の臨床効果と使用上の注意(2)](https://jbis.bio/archives/ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>1 鉄剤-2) - 静注鉄剤による治療 経口鉄剤は,嘔気・嘔吐などの消化器症状のため内服困難な場合がある。 また,例えば炎症性腸疾 - [Ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>1 鉄剤の臨床効果と使用上の注意(1)](https://jbis.bio/archives/ⅲ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の治療指針>1 鉄剤の) - 1 鉄剤の臨床効果と使用上の注意 治療方針 鉄欠乏性貧血を起こす背景には,出血などの体内貯蔵鉄減少を引き起こす - [Ⅱ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断指針>4. 鉄欠乏性貧血と鑑別すべき二次性貧血>ⅱ.  亜鉛と銅の欠乏に伴う貧血(2)](https://jbis.bio/archives/ⅱ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断指針>4-鉄欠乏-4) - 銅欠乏 銅の血中濃度: 正常値 68 〜 128μg/dL(ただし,血清 CP 濃度も同時に測定することが勧め - [Ⅱ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断指針>4. 鉄欠乏性貧血と鑑別すべき二次性貧血>ⅱ.  亜鉛と銅の欠乏に伴う貧血(1)](https://jbis.bio/archives/ⅱ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断指針>4-鉄欠乏-3) - ⅱ. 亜鉛と銅の欠乏に伴う貧血 はじめに 亜鉛は,亜鉛トランスポーター(ZIP,ZnT)の同定とその機能解析 - [Ⅱ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断指針>4. 鉄欠乏性貧血と鑑別すべき二次性貧血>i.  慢性疾患に伴う貧血(2)](https://jbis.bio/archives/ⅱ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断指針>4-鉄欠乏-2) - 診断および鉄欠乏性貧血との鑑別 ACD と鉄欠乏性貧血はどちらも骨髄で利用可能な鉄が減少することで発症するが, - [Ⅱ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断指針>4. 鉄欠乏性貧血と鑑別すべき二次性貧血>i.  慢性疾患に伴う貧血(1)](https://jbis.bio/archives/ⅱ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断指針>4-鉄欠乏) - 4. 鉄欠乏性貧血と鑑別すべき二次性貧血 i. 慢性疾患に伴う貧血 疾患概念 関節リウマチなどの自己免疫疾患 - [Ⅱ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断指針:3. 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断・診断基準(2)](https://jbis.bio/archives/ⅱ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断指針:3-鉄欠乏-2) - 4.TIBC,TSAT TIBC は,トランスフェリンに結合可能な鉄量を示し,血清トランスフェリン総量に相関す - [Ⅱ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断指針:3. 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断・診断基準(1)](https://jbis.bio/archives/ⅱ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断指針:3-鉄欠乏) - 3. 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断・診断基準 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断基準 貧血とは,赤血球に含まれるヘモグロ - [Ⅱ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断指針:2. 鉄欠乏性貧血の原因(2)](https://jbis.bio/archives/ⅱ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断指針:2-鉄欠乏-2) - 鉄の供給の不足 鉄の供給量の不足は,多くの場合,食事からの摂取量が不十分なために起きる(表Ⅱ-2-2)。日本人 - [Ⅱ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断指針:2. 鉄欠乏性貧血の原因(1)](https://jbis.bio/archives/ⅱ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断指針:2-鉄欠乏) - 2. 鉄欠乏性貧血の原因 鉄欠乏性貧血は,体内の貯蔵鉄が枯渇し,赤血球造血に必要な鉄が骨髄の造血系に供給されな - [Ⅱ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断指針>1.鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の疫学・症状(3)](https://jbis.bio/archives/1-鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の疫学・症状(3)) - わが国で鉄欠乏の頻度が高い原因の一つとして,日本人の食生活の変化が考えられる。図Ⅱ-1-4に日本人の1日あたり - [Ⅱ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断指針>1.鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の疫学・症状(2)](https://jbis.bio/archives/1-鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の疫学・症状(2)) - 図Ⅱ-1-1 に女性の年代別 MCV(平均赤血球容積)の値を示すが,30 〜 40 歳台では 80fL 未満の - [Ⅱ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断指針>1.鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の疫学・症状(1)](https://jbis.bio/archives/ⅱ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断指針:1-鉄欠乏・) - Ⅱ 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の診断指針 1.鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の疫学・症状(1) 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の疫学 日 - [Ⅰ 鉄代謝に関する総論(5)](https://jbis.bio/archives/ⅰ鉄代謝に関する総論(5)) - Ⅰ 鉄代謝に関する総論(5) 文献 Kohgo Y, Ikuta K, Ohtake T, et al. B - [Ⅰ 鉄代謝に関する総論(4)](https://jbis.bio/archives/ⅰ鉄代謝に関する総論(4)) - Ⅰ 鉄代謝に関する総論(4) 細胞内における鉄代謝の調節機構 鉄代謝の調節には,ヘプシジンを中心とした全身レベ - [Ⅰ 鉄代謝に関する総論(3)](https://jbis.bio/archives/ⅰ鉄代謝に関する総論(3)) - Ⅰ 鉄代謝に関する総論(3) 体内の鉄代謝は,このように複数の臓器が関与して全体の量や分布が,ある一定の範囲内 - [Ⅰ 鉄代謝に関する総論(2)](https://jbis.bio/archives/ⅰ鉄代謝に関する総論(2)) - Ⅰ 鉄代謝に関する総論(2) 過剰鉄による細胞毒性 鉄過剰状態では,細胞内鉄量が増加するほかに,流血中の Tf - [Ⅰ 鉄代謝に関する総論(1)](https://jbis.bio/archives/ⅰ鉄代謝に関する総論(1)) - Ⅰ 鉄代謝に関する総論(1) 鉄の生理作用 鉄は生体にとって生命現象を営むうえで欠くことのできない元素である。 - [「鉄欠乏性貧血の診療指針 第1版」の刊行について](https://jbis.bio/archives/「鉄欠乏性貧血の診療指針」の刊行について) - 鉄欠乏性貧血の診療指針 最新版刊行のお知らせ この度、本学会が編集を担当した『鉄欠乏性貧血の診療指針 第1版』 - [鉄欠乏性貧血の診療指針 転載許諾申請の有料化について](https://jbis.bio/archives/鉄欠乏性貧血の診療指針-転載許諾申請の有料化に) - この度、当学会では「鉄剤の適正使用による貧血治療指針 改訂〈第3版〉」の改訂版として「鉄欠乏性貧血の診療指針 - [鉄欠乏性貧血の診療指針_公開用](https://jbis.bio/archives/「表紙、序文」:鉄欠乏性貧血の診療指針_公開) - 鉄欠乏性貧血の診療指針が公開されました。 序文 これまで,日本鉄バイオサイエンス学会では,鉄欠乏・鉄欠乏性貧血 - [学会役員名簿](https://jbis.bio/archives/学会役員名簿) - 社団法人 日本鉄バイオサイエンス学会 役員名簿 (2025/09/07~) 理事長 鈴木 隆浩(北里大学) & - [助教(正規教員としての採用)公募案内](https://jbis.bio/archives/助教(正規教員としての採用)公募案内) - 助教(正規教員としての採用)公募案内 「鉄が関わる生命現象を化学的視点から理解するための研究ならびに新技術の開 - [6.鉄欠乏と食事の関係](https://jbis.bio/archives/6-鉄欠乏と食事の関係) - 女性の鉄欠乏がなぜこんなに多いのでしょうか。 それは食事からの鉄の摂取が少ないことに原因があります。 成人男性では、1日あたり10mgの鉄を摂る必要があります。 女性では、生理、妊娠、分娩、育児がありますから、男性より多く15mgくらいはとる必要があります。 ところが、実際には平成16年の厚生労働省の調査で、男性で1日あたり8.1mg、女性で7.7mgの鉄しか摂っておらず、とくに鉄を必要とする20歳台で6.9mg、30歳台で7.0mgと、必要量の半分にしか達していません。 したがって、女性の半数が鉄欠乏ということになります。しかも、食事からの鉄の摂取は年々減り続けています。飽食の時代といわれていますが、鉄だけは例外なのです。 - [7.食事からの鉄欠乏対策](https://jbis.bio/archives/7-食事からの鉄欠乏対策) - 鉄欠乏にならないための対策 鉄を多く含む食品を上手にたくさん摂ってください。 鉄を多く含む食材ですが、まず、レバーは鉄の貯蔵場所ですから有効です。 また、肉類はなかにふくまれる血液(ヘム鉄と言います)が鉄に富んでおりよく吸収されます。 海草(ひじきなど)や青味の野菜(非ヘム鉄と言います)にも鉄は多いのですが、吸収効率が肉類ほどよくはありません。 ビタミンもたくさん摂りましょう ビタミンCは鉄を吸収されやすい形に変えたり、鉄の利用効率をよくします。 最近、多くの人がダイエットに挑戦して食事を控え勝ちですが、貧血の予防には良くありません。 また、ファストフードや外食、中食(なかしょく:お惣菜やさんからいろいろ買ってきて家で食べる)の比率が多いのも鉄の摂取には良くありません。 昔、家庭で鉄鍋や鉄瓶でじっくり調理したものからは、鉄分が多く摂れたといわれています。 最近の鉄の摂取不足は、こういうところに原因があるのかも知れません。 - [出版情報等](https://jbis.bio/archives/奥付) - 鉄欠乏性貧血の診療指針 2024 年 7 月 10 日 第 1 刷発行 編集 日本鉄 - [利益相反の開示](https://jbis.bio/archives/利益相反の開示(1)) - 利益相反の開示 利益相反開示項目/基準 ① 医学系研究に関連する企業・法人組織や営利を目的とした団体(以下 - [Iron in Biology(洋書)発刊のお知らせ](https://jbis.bio/archives/iron-in-biology(洋書)発刊のお知らせ) - 英国王立化学会出版(Royal Society of Chemistry)より、鉄バイオサイエンス関連の洋書、 - [第49回学術集会 開催概要](https://jbis.bio/archives/第49回学術集会 開催概要) - 第49回学術集会 開催概要 学会名 第49回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 会長 生田 克哉(北海道赤十字 - [第49回:大会長挨拶](https://jbis.bio/archives/第49回:大会長挨拶) - 第49回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催に際して 大会長挨拶 このたび、2025 年 9月 6 日(土) - [8.鉄欠乏性貧血の治療法](https://jbis.bio/archives/8-鉄欠乏性貧血の治療法) - 鉄欠乏性貧血の治療はどのように行われているのでしょうか 鉄欠乏性貧血で薬を飲んだり注射をしたりするのは、ヘモグロビン値が10g/dlを切った時からです。多くは鉄の錠剤が処方されます。 鉄剤を飲み始めると普通、1~2ヶ月で貧血は回復します。 大切なことは、貯蔵鉄が十分回復するまで飲み続けることです。 それには、図からお分かりのとおり4~5ヶ月掛かりますから、気長く飲み続ける必要があります。 - [第43回学術集会のお知らせ(リンクのみ)](https://jbis.bio/archives/第43回学術集会のお知らせ(リンクのみ)) - 第43回学術集会のお知らせの公式リンクです。 第43回学術集会 詳細については追って本サイト、公式両方で掲載いたします。 - [第44回学術集会のお知らせ(リンクのみ)](https://jbis.bio/archives/第44回学術集会のお知らせ(リンクのみ)) - http://www.mtoyou.jp/jbis44/ 詳細については追って本サイト、公式両方で掲載いたします。 - [第45回学術集会プログラム](https://jbis.bio/archives/第45回学術集会プログラム) - Day 1:8月27日(金) 開会あいさつ 9:45~10:00 東京大学医学部附属病院感染対策センター長 東 - [ご参加についての概要](https://jbis.bio/archives/ご参加についての概要) - 事前登録受付期間 登録受付期間:2021年7月16日(金)~8月24日(火) 12:00 入金締切り:8月24 - [鉄と上手に付き合って健康に(2008/02/16 開催:東京)](https://jbis.bio/archives/鉄と上手に付き合って健康に(2008-02-16-開催:東京)) - 鉄と上手に付き合って健康に -- 趣旨説明 高後 裕:旭川医科大学 教授 講演1 「見逃されてきた鉄欠乏性貧血-診断と治療」 内田 立身:香川県赤十字血液センター 所長 司会:斉藤 宏(河村病院 顧問) 講演2 「鉄と生活習慣病-上手に付き合って健康に」 岡田 茂:岡山大学 教授 司会:林 久男(愛知学院大学 教授) 講演3 「難治性貧血と鉄過剰-新しい治療法」 大屋敷 一馬:東京医科大学 教授 司会:溝口 秀昭(埼玉県赤十字血液センター 所長) - [鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の予防と治療のための指針](https://jbis.bio/archives/鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の予防と治療のための指針) - テツケツトボテツケツボウセイヒンケツノヨボウトチリョウノタメノシシン ISBN:4877990259 30p 30cm(A4) (札幌)響文社 (2004-09-11出版) 日本鉄バイオサイエンス学会ガイドライン作成委員会【編】 [A4 判] NDC分類:493.17 販売価:¥1,200(税込) (本体価格:¥1,143) - [1.貧血の定義](https://jbis.bio/archives/1-貧血の定義) - 貧血とは何でしょう 血液は赤い色をしていますがその理由をご存知ですか? それは血液の成分がヘモグロビンからなり、そのヘモグロビンが鉄から作られているからです。 鉄は錆びると赤い色になります。同じように、ヘモグロビンの鉄も酸素を結合すると赤い色になります。 人の赤血球は、写真のように変形しやすい円盤状をしており、体の隅々まで、細い血管をくぐりぬけて体中をまわります。 この間に、酸素を脳、筋肉など全身に供給する役目をしています。いわば、人体の酸素の運搬、物流を担っているのです。 - [2.人体の鉄分量](https://jbis.bio/archives/2-人体の鉄分量) - 人体の鉄はどうなっているか 人の体の鉄は、成人男性を例にとると、3,500から5,000mgあるといわれています。 そのうち 2/3が赤血球のヘモグロビンのなかにあります。 そのほか、1,000mgが肝臓に貯えられており、貯蔵鉄と言われています。 鉄が不足したときの貯えになっています。 - [3.鉄量状態の検査](https://jbis.bio/archives/3-鉄量状態の検査) - あなたの鉄の状態はどうやったらわかるか あなたの鉄の状態がどうなっているかは、血液検査をすることでわかります。 まず、貧血があるかどうかは、血液中のヘモグロビンの濃さを測ります。 そして、鉄が十分貯えられているかどうか(貯蔵鉄の量)は、血清フェリチンという検査でわかります。 検査の数字で、以下の表からどの状態にあるかがわかるのです。 - [5.鉄欠乏状態の人口割合](https://jbis.bio/archives/5-鉄欠乏状態の人口割合) - どのくらいの方が鉄欠乏状態にあるのでしょうか 私は、1981年から1991年にかけ、日本人女性の鉄欠乏の頻度を調査したことがあります。 3,015名の女性を先の表にしたがって分類すると、鉄欠乏性貧血8.5%、貧血のない鉄欠乏 41.8%、健常女性 43.6%、その他6.5%で、女性の半数になんらかの鉄欠乏がありました。 とくに、40歳台では17.2%に鉄欠乏性貧血が認められました。 - [中日新聞 2006/01/25に掲載:三重大学病院](https://jbis.bio/archives/中日新聞-2006-01-25に掲載:三重大学病院) - 中日新聞 2006/01/25に掲載:三重大学病院 C型肝炎の治療食 鉄制限療法 三重大学病院 参考図書:鉄制限食レシピ集「テツトルーナ」 - [一般演題募集再延長のご案内 48th](https://jbis.bio/archives/一般演題募集再延長のご案内-48th) - 第48回大会の一般演題募集ですが、締切を1週間再延長いたします。 これが最後の延長となりますので、この機会にぜ - [事前参加登録について 48th](https://jbis.bio/archives/事前参加登録について-48th) - 第48回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会の事前参加登録の締切日(7月31日)が近づいてまいりました。 本会で - [第9回日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞の受賞者発表](https://jbis.bio/archives/第9回日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞の受) - 第38回学術集会からの若手研究者を鼓舞するための新たな試みとして、40才以下を対象として日本鉄バイオサイエンス - [第48回:大会長挨拶](https://jbis.bio/archives/第48回:大会長挨拶) - 第48回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催に際して 大会長挨拶 このたび、2024年8月30日(金)・31 - [第48回学術集会のお知らせ(リンクのみ)](https://jbis.bio/archives/第48回学術集会のお知らせ(リンクのみ)) - 第48回学術集会のお知らせページへ - [2015年 未年 新年のご挨拶](https://jbis.bio/archives/2015年 未年-新年のご挨拶) - 新年を迎え、会員のみなさまにおかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。 2015年、本学会をさらに発展させ、学際性を高め社会に貢献できる存在にしていくよう努力する所存ですので、会員のみなさまの御協力、御支援を賜りたく、心よりお願い申し上げます。 私たちは鉄なしで生きることはできないわけであり、鉄代謝は生物学・農学・薬学・医学のほぼ全領域に関連してきます。バイオ鉄研究の内容は生化学会、分子生物学会、癌学会、病理学会、薬学会、農芸化学会、内科学会などの、本学会より大きな学会でも論じられておりますし、特定の酵素、化学反応や治療法に関する、小さな学会や研究会でも論じられています。 - [日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞につきまして](https://jbis.bio/archives/日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞につきま) - 第38回学術総会からの若手研究者を鼓舞するための新たな試みとして、40才以下を対象として日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞を設定しました。今回は14件の応募があり、口頭発表を6名の理事と1名の監事が評価しました。その結果、受賞者は以下の2名に決定しました。 平山 祐(岐阜薬科大学) 細胞内における鉄(II)イオンを可視化する蛍光プローブ分子の開発 簗取 いずみ(川崎医科大学) PCBP2は細胞の鉄取り込みと排出にかかわるgateway keeper - [第2回 日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞の受賞者発表](https://jbis.bio/archives/第2回-日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞の) - 第38回学術総会からの若手研究者を鼓舞するための新たな試みとして、40才以下を対象として日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞を設定しました。今回は9件の応募があり、口頭発表を5名の理事と1名の監事が評価しました。その結果、受賞者は以下の2名に決定しました。 坂尻 徹也(盛岡大学) 亜鉛イオン結合セルロプラスミンとトランスフェリンとの相互作用:Fe(III)は安全にセルロプラスミンからトランスフェリンへ移行 岩木 啓太(東北大学) 5-アミノレブリン酸を用いた多発性骨髄腫微小残存病変の光線力学診断 - [第3回 日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞の受賞者発表](https://jbis.bio/archives/第3回-日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞の) - 第38回学術総会からの若手研究者を鼓舞するための新たな試みとして、40才以下を対象として日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞を設定しました。今年は6件の応募があり、口頭発表を5名の理事と2名の代議員の計7名が評価しました。その結果、受賞者は以下の2名に決定しました。 吉原 大作(兵庫医科大学) フェロトーシス誘導時における鉄イオン動態の解析 伊藤 文哉(名古屋大学) 発がん性腹膜炎は局所的な触媒性Fe(II)の過剰を来す - [2018年 新年のご挨拶](https://jbis.bio/archives/2018年 新年のご挨拶) - 新年を迎え、会員のみなさまにおかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。2018年、本学会をさらに発展させ、学際性を高め社会に貢献できる存在にしていくよう努力する所存ですので、会員のみなさまの御協力、御支援を賜りたく、心よりお願い申し上げます。 地球上のすべての生命体は鉄なしで生きることはできないため、鉄代謝は生物学・農学・薬学・医学などのほぼ全バイオ領域に関連してきます。バイオ鉄研究の内容はさまざまな本学会より大きな学会でも論じられておりますし、特定の酵素、化学反応や治療法に関する、小さな学会や研究会でも論じられています。 - [第42回学術集会のお知らせ(リンクのみ)](https://jbis.bio/archives/第42回学術集会のお知らせ(リンクのみ)) - 第42回学術集会のお知らせの公式リンクです。 第42回学術集会 詳細については追って本サイト、公式両方で掲載いたします。 - [プログラム 1日目 [2018年 09月 01日(土)]](https://jbis.bio/archives/プログラム-1日目 2018年-09月-01日(土)) - 【1日目】2018年9月1日(土) 受付開始 8:45 開会のあいさつ 9:25-9:30 一般演題1 「鉄欠 - [プログラム 2日目 [2018年 09月 02日(日)]](https://jbis.bio/archives/プログラム-2日目 2018年-09月-02日(日)) - 【2日目】2018年9月2日(日) 受付開始 8:45 一般演題5 「酸化ストレスと鉄」 9:30-10:00 - [日程表(画像版)](https://jbis.bio/archives/日程表) - 42回学術集会 日程表PDFのダウンロード - [演者・座長の皆様へのご案内](https://jbis.bio/archives/演者・座長の皆様へのご案内) - 発表時間 一般演題は発表7分、討論3分、計10分です。 時間厳守でお願いします。 シンポジウム、コーポレートセミナーの討論形式は座長に一任いたします。 発表形式 全ての発表でPCはWindows 10/PowerPoint 2016を用意しています。 Macintoshを使用する方はPCと共に必ず専用の外部出力ケーブルをお持ちください。 データ受付 発表者の方は、発表データを入れた各種メディア(CD-RまたはUSBメモリに保存したもの)を発表の30分前までにPC受付にお持ちください。 PC受付 発表データ受付時間 9 月1 日(土) 8:45 ~17:00 9 月2 日(日) 8:45 ~14:00 - [参加者へのご案内とお願い](https://jbis.bio/archives/参加者へのご案内とお願い) - 会 場 金沢医科大学病院中央棟4階 北辰講堂 (北辰講堂は飲食禁止となっています。ご飲食は大会議室でお願いいたします。) 受付開始時刻 9 月1 日(土) 8:45 9 月2 日(日) 8:45 - [第5回日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞の受賞者](https://jbis.bio/archives/第5回日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞の受) - 第38回学術集会からの若手研究者を鼓舞するための新たな試みとして、40才以下を対象として日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞を設定しました。今年は6件の応募があり、口頭発表を6名の理事・監事と3名の代議員の計9名が評価しました。その結果、受賞者は以下の2名に決定しました。 澤井 仁美(兵庫県立大学大学院 生命理学研究科) ヒトの鉄イオン吸収に関わる膜タンパク質の立体構造を基盤とした機能と構造の相互解析 齋藤 慧(東北大学大学院医学系研究科 血液免疫病学分野) X連鎖性鉄芽球性貧血モデルの樹立及び特性解析 - [2019年 亥年 新年のご挨拶](https://jbis.bio/archives/2019年 亥年-新年のご挨拶) - DMT1やferroportinを代表とする種々の鉄トランスポーターの発見、新たな鉄制御ペプチドホルモンであるヘプシジンの発見、触媒性2価鉄を検出できるturn-on蛍光プローブの開発の成功など、多彩な出来事がありました。 - [プログラム 43th](https://jbis.bio/archives/プログラム-43th) - 特別講演 特別講演1 2019年9月20日(金) 午後 座長:南山 幸子(京都府立大学大学院 生命環境科学研究科) 哺乳類第4番目のグロビン、Cytoglobin、の最新知見 演者:河田 則文(大阪市立大学大学院 医学研究科) 特別講演2 2019年9月20日(金) 午後 座長:豊國 伸哉(名古屋大学大学院 医学系研究科 病理病態学講座) 表面増強ラマンイメージング:新しいメタボロミクス技術によるがんの代謝システム解析 演者:末松 誠(国立研究開発法人日本医療研究開発機構) 特別講演3 2019年9月21日(土) 午後 座長:西澤 直子(石川県立大学) 葉緑体の遺伝子組換えによる作物の鉄含有量増加の試み(仮) 演者:寺地 徹(京都産業大学総合生命科学部) シンポジウム シンポジウム1 2019年9月20日(金) 午後 鉄と神経疾患(仮) 座長:宮嶋 裕明(浜松医科大学 内科学第一講座) 演者:長野 清一(大阪大学大学院 医学系研究科医学専攻情報統合医学講座 神経内科学) 宮嶋 裕明(浜松医科大学 内科学第一講座) シンポジウム2 2019年9月21日(土) 午前共催:京都植物バイテク談話会 植物と鉄(仮) 座長:増村 威宏(京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 遺伝子工学研究室) 演者:荒木 良一(和歌山大学 教育学部) 矢崎 一史(京都大学 生存圏研究所) 西澤 直子(石川県立大学) シンポジウム3 2019年9月21日(土) 午後 スポーツ栄養領域における鉄バイオサイエンスの新展開(仮) 座長:青井 渉(京都府立大学 生命環境学部 食保健学科) 演者:田中 祐貴(一般社団法人日本スポーツ内科学会) 小林 ゆき子(京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 栄養科学研究室) 藤井 嵩子(大阪体育大学大学院 スポーツ科学研究科) - [事前参加登録につきまして](https://jbis.bio/archives/事前参加登録につきまして) - 事前参加登録 事前登録受付期間 2019年4月18日(木)~2019年7月26日(金)14:00 入金締切:2019年7月26日(金) 参加登録費 参加区分 事前登録 当日登録 会員・一般※1 5,000円 大学院生(医師を除く)※1,2 2,000円 学部生※1,2 ― 無料 ※1 参加費には抄録代は含まれておりません。 会員の方には別途、学会事務局より事前に発送されますが、非会員の方でご要望の方は、当日、会場にてご購入ください。 日本鉄バイオサイエンス学会への入会手続きについてはこちらをご確認ください。 ※2 「大学院生」、「学部生」で登録される方は、証明が必要となります。学生証を以下の通りご提出ください。 ≪事前登録(※大学院生のみ)≫オンライン登録時にアップロードしてください。 ≪当日登録≫当日受付にてご提出ください。 - [演題登録につきまして](https://jbis.bio/archives/演題登録につきまして) - 演題募集 第43回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会では、下記の通り一般演題を募集いたします。 41歳未満の発表者におかれましては、学術奨励賞もございます。 多数の応募とご参加をお待ちしております。 応募資格 原則として日本鉄バイオサイエンス学会の会員(賛助会員を除く)が応募できます。 本学会への入会方法は「学会への入会案内」 を参照して手続きをして下さい。 【学会への入会案内】 - [2020年 子年 新年のご挨拶](https://jbis.bio/archives/2020年 子年-新年のご挨拶) - 令和2年になりました。平成の30年間にバイオ鉄研究は著しい発展をみせたと思います。 DMT1やferroportinを代表とする種々の鉄トランスポーターの発見、新たな鉄制御ペプチドホルモンであるヘプシジンの発見、触媒性2価鉄を検出できるturn-on蛍光プローブの開発の成功など、実に多彩な出来事がありました。年1回の学術集会自体も昨年度は南山幸子会長のご努力で大変多彩な興味ある内容になっていたと思います。2020年、本学会をさらに発展させ、学際性を高め社会に貢献できる存在にしていくよう努力する所存ですので、会員のみなさまの御協力、御支援を賜りたく、心よりお願い申し上げます。 - [第6回日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞の受賞者発表](https://jbis.bio/archives/第6回日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞の受) - 鈴木 千恵(東北大学病院 診療技術部 検査部門) HRM解析による簡易SF3B1遺伝子変異スクリーニング法の確立 小野 浩弥(東北大学大学院医学系研究科血液免疫病学分野) CRISPR/Cas9を用いたALAS2ミスセンス変異導入によるX連鎖性鉄芽球性貧血のモデル細胞 井澤 武史(大阪府立大学 獣医病理学) 実験的鉄過剰による肝疾患の修飾多様性 - [第44回学術集会 開催概要](https://jbis.bio/archives/第44回学術集会 開催概要) - ■ 学会名 第44回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 The 44 th Annual Scientific Meeting of the Japanese Biolron Society ■ 会期 2020年9月5日(土)~6日(日) ■ 会場 星野リゾートOMO7旭川 https://omo-hotels.com/asahikawa/ 〒070-0036 北海道旭川市6条通9丁目 Tel:0166-29-2666 受付時間 10:00〜19:00 Reservations +81 166 29 2666 (10:00-7:00 JST) ■ 会長 鳥本 悦宏(旭川医科大学病院 腫瘍センター教授)) - [プログラム 44th](https://jbis.bio/archives/プログラム-3) - 2020年3月18日より一般演題の募集を開始いたします。 皆様からのご応募をお待ちしております。 指定演題につきましては現在、公開に向けて準備中です。 いましばらくお待ちください。 - [演題登録につきまして 44th](https://jbis.bio/archives/演題登録につきまして 44th) - 第44回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会では、下記の通り一般演題を募集いたします。 41歳未満の発表者におかれましては、学術奨励賞もございます。 多数の応募とご参加をお待ちしております。 演題登録期間:2020年3月18日(水)~6月24日(水)正午 応募資格 原則として日本鉄バイオサイエンス学会の会員(賛助会員を除く)が応募できます。 本学会への入会方法は「学会への入会案内」 を参照して手続きをして下さい。 【学会への入会案内】 発表形式 口述発表となります。 演題論文の二次使用権 演題抄録の二次使用権・許諾権は日本鉄バイオサイエンス学会に帰属します。 - [第45回学術集会のお知らせ(リンクのみ)](https://jbis.bio/archives/第45回学術集会のお知らせ(リンクのみ)) - 第45回学術集会のお知らせ(リンクのみ) https://www.ext-web.net/jbis/sympo - [一般社団法人 日本鉄バイオサイエンス学会 定款細則および代議員選挙細則について](https://jbis.bio/archives/一般社団法人 日本鉄バイオサイエンス学会 定) - 定款細則 第1条 この細則は、一般社団法人日本鉄バイオサイエンス学会(以下「本会」という)定款を補足し、その運用を円滑に行うために定める 第一章 ■ 会員等 第2条 本会に会員として入会を希望する者は、所定の様式に必要事項を記入し、事務局に提出する。 会員の資格は、細則第3条に定める会費の入金が確認された日に発効する。 第3条 会員の会費年額は次の通りとする。 1)一般会員 5,000円 2)代議員 10,000円 3)学生会員 2,000円 4)賛助会員 年間一口 50,000円 第4条 学生会員は、高等専門学校、短期大学、大学学部、大学院の学生とし、学生資格を喪失時は、ただちに一般会員への変更手続きを行わなければならない。 第5条 名誉会員は、年会費の納入を要しない。ただし、学術集会参加費については、大会長の裁量による。 - [第45回学術集会 開催概要](https://jbis.bio/archives/第45回学術集会 開催概要) - ■ 学会名 第45回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 The 45 th Annual Scientific - [第46回学術集会のお知らせ(リンクのみ)](https://jbis.bio/archives/第46回学術集会のお知らせ(リンクのみ)) - https://square.umin.ac.jp/jbis46/ 詳細については追って本サイト、公式両方で掲 - [演題登録の詳細につきまして 46th](https://jbis.bio/archives/演題登録の詳細につきまして 46th) - 演題募集 演題募集期間 4月11日(月)正午~5月9日(月)正午 応募資格 原則として日本鉄バイオサイエンス学会の会員(賛助会員を除く)が応募できます。本学会への入会方法は「学会への入会案内」 を参照して手続きをしてください。 ▸ 学会への入会案内 ※非会員の方、現在ご入会手続き中の方は、会員番号入力欄に「99999」とご入力ください。 発表形式 口述発表またはポスターです。登録時に「口述発表」、「ポスター」、「どちらでもよい」から選択してください。 ※正式な発表形式の決定については、会長にご一任ください。 - [一般演題募集再延長のお知らせ 46th](https://jbis.bio/archives/一般演題募集再延長のお知らせ 46th) - 日本鉄バイオサイエンス学会 会員各位 平素よりご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 2022年9月2日(金)~3 - [一般演題募集延長のお知らせ 46th](https://jbis.bio/archives/一般演題募集延長のお知らせ 46th) - 日本鉄バイオサイエンス学会 会員各位 平素よりご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 2022年9月2日(金)~3 - [第7回日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞の受賞者発表](https://jbis.bio/archives/第7回日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞の受) - 第7回日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞の受賞者発表 第38回学術集会からの若手研究者を鼓舞するための新たな - [第8回日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞の受賞者発表](https://jbis.bio/archives/第8回日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞の受) - 第38回学術集会からの若手研究者を鼓舞するための新たな試みとして、40才以下を対象として日本鉄バイオサイエンス - [一般社団法人 日本鉄バイオサイエンス学会 細則および代議員選挙細則](https://jbis.bio/archives/gakkaisaisoku) - 一般社団法人 日本鉄バイオサイエンス学会 細則 第1条 この細則は、一般社団法人日本鉄バイオサイエンス学会(以 - [C型慢性肝炎に対する補助治療としての瀉血(しゃけつ)](https://jbis.bio/archives/c型慢性肝炎に対する補助治療としての瀉血(し) - C型肝炎の補助治療、瀉血(しゃけつ) C型肝炎では、肝臓に蓄積された鉄分により活性酸素が発生し、肝炎症状の悪化を招きます。 このため肝臓に蓄積された鉄分を減らすために通常は鉄分を含む食品を取らないようにして症状の悪化を食い止めますが、既に鉄分が過剰に蓄積されている状態では、通常の新陳代謝ではなかなか状態が改善しない事があります。 よって、瀉血によりヘモグロビンの形で多量の鉄を内部にもつ赤血球を体外に排出させ、体内の鉄の総量を減少させる治療が行われる訳ですが、これは、あくまで肝炎の進行を抑え肝硬変及び肝がんへの移行を防ぐための治療法であり、肝炎自体の治癒を目的とするものではありません。 これ以上の悪化を防止する、という措置における一つのアプローチとなっています - [肝硬変・肝がん予防のための最新の食事療法](https://jbis.bio/archives/肝硬変・肝がん予防のための最新の食事療法) - 著者、詳細 木村文昭:玉野市立玉野市民病院 内科 佐原亜衣:玉野市立玉野市民病院 管理栄養士 B5 97ページ オールカラー 印刷(出版):三造ビジネスクリエイティブ岡山事業所 定価2100円(税込み) - [錠剤の適正使用による貧血治療指針 改定【第2版】](https://jbis.bio/archives/錠剤の適正使用による貧血治療指針 改定【第2版) - 当学会監修で作成した貧血の治療指針に関する、錠剤の適正使用による貧血治療指針 改定【第2版】という書籍があります。 こちらにつきまして、出版元の響文社様より、データの公開許可を戴きましたので、今回当サイト上で公開いたします。 内容抜粋 鉄欠乏性貧血に関する診断・治療の指針を、鉄代謝のこれまでの歴史的かつ一般的な診断・治療法についての客観的な記載を重視して、日常診療でより使い易いようにまとめる。栄養指導に役立つレシピー等も掲載。〔初版のタイトル:鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の予防と治療のための指針〕 - [C型慢性肝炎に対する瀉血マニュアル公開 PDFファイル](https://jbis.bio/archives/c型慢性肝炎に対する瀉血マニュアル公開 pdfファ) - 日本鉄バイオサイエンス学会の瀉血マニュアル作成ワーキンググループ監修にて作成したC型慢性肝炎に対する瀉血マニュアル【Phlebotomy Manual for Chronic Hepatitis C 2012】)という書籍があります。 こちらにつきまして、出版元の響文社様より、データの公開許可を戴きましたので、今回当サイト上で公開いたします。 2006年に保険適用となった古くからある治療法ですが、残念なことに日本国内においてはまだ広く普及しておりません。データ自体は概ね医療従事者向けとなっておりますが、一般の方においても、こういった療法が存在することを知っていただければ幸いです。 - [第4回 日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞の受賞者発表](https://jbis.bio/archives/第4回-日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞の受) - 第38回学術総会からの若手研究者を鼓舞するための新たな試みとして、40才以下を対象として日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞を設定しました。今年は4件の応募があり、口頭発表を4名の理事と1名の代議員の計5名が評価しました。その結果、受賞者は以下の2名に決定しました。 土岐 康通(旭川医科大学内科学講座消化器・血液腫瘍制御学分野) 本邦における遺伝性ヘモクロマトーシス責任遺伝子の変異 石井 輝(京都大学大学院医学研究科腎臓内科学) 鉄輸送蛋白NGALのエネルギー消費、熱産生における意義 今後、毎年行う予定ですので、若手研究者は奮って御応募ください。 - [演題登録の募集詳細につきまして 48th](https://jbis.bio/archives/演題登録の募集詳細につきまして 48th) - 演題募集期間 2024年4月1日(月)10:00~ 5月8日(水)17:00 延長しました↓ 締切 5月1 - [一般演題募集延長のご案内](https://jbis.bio/archives/一般演題募集延長のご案内) - 会員各位 本日が締め切りとなっておりました第48回大会の一般演題募集ですが、締切を1週間延長いたします。 まだ - [事前参加登録につきまして](https://jbis.bio/archives/事前参加登録につきまして-2) - 事前参加登録 事前登録受付期間 2024年4月01日(月)~2024年7月31日(金)17:00 1.開催形式 - [第48回学術集会 開催概要](https://jbis.bio/archives/第48回学術集会 開催概要) - 第48回学術集会 開催概要 学会名 第48回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 会長 岩井 一宏(京都大学理事 - [「鉄欠乏性貧血の診療指針 第1版(案)」に対するパブリックコメント募集のお願い](https://jbis.bio/archives/「鉄欠乏性貧血の診療指針 第1版(案)」に対す) - 「鉄欠乏性貧血の診療指針 第1版(案)」に対するパブリックコメント募集のお願い 会員各位 さて、日本鉄バイオサ - [TVメディア掲載、放送のお知らせ:NHK BS](https://jbis.bio/archives/tvメディア掲載、放送のお知らせ:nhk-bs) - 日本鉄バイオサイエンス学会会員の皆様 平素より学会運営にご理解ご協力いただき、誠にありがとうございます。 先日 - [演題募集延長のお知らせ 47th](https://jbis.bio/archives/演題募集延長のお知らせ 47th) - 日本鉄バイオサイエンス学会 会員各位 謹啓 時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 また平素よりご高 - [演題登録の募集詳細につきまして 47th](https://jbis.bio/archives/演題登録の募集詳細につきまして 47th) - 演題募集期間 2023年4月3日(月)~5月9日(火)正午 応募資格 原則として日本鉄バイオサイエンス学会の会 - [「鉄剤の適正使用による貧血治療指針 改訂 第3版」](https://jbis.bio/archives/「鉄剤の適正使用による貧血治療指針-改訂-第3版) - 「鉄剤の適正使用による貧血治療指針 改訂 第3版」 鉄剤の適正使用による貧血治療指針 改訂 第3版のPDFファ - [第47回学術集会 開催概要](https://jbis.bio/archives/第47回学術集会 開催概要) - 第47回学術集会 開催概要 学会名 第47回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 テーマ ―山鳥毛の正覚―(さん - [第47回:大会長挨拶](https://jbis.bio/archives/第47回:大会長挨拶) - 第47回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催に際して(会長2名) 川端会長挨拶 この度、第47回日本鉄バイオ - [第47回学術集会のお知らせ(リンクのみ)](https://jbis.bio/archives/第47回学術集会のお知らせ(リンクのみ)) - 第47回学術集会のお知らせページへ - [第45回学術集会のプログラムとご案内(PDFダウンロード)](https://jbis.bio/archives/第45回学術集会のプログラムとご案内(pdfダウンロ) - 第45回学術集会のプログラムとご案内のPDF版を下記掲載いたしました。 どちらのリンクもクリックでご確認、ダウ - [第45回:大会長挨拶](https://jbis.bio/archives/第45回:大会長挨拶) - 第45回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催に際して 思いがけないSARSCoV-2感染症流行により本学会も - [日本学士院賞の受賞報告 2021](https://jbis.bio/archives/日本学士院賞の受賞報告-2021) - 岩井一宏氏は、新奇な直鎖状ユビキチン鎖と特異的な生成酵素であるLUBAC(ルーバック)を発見してその機能、疾患への関与を解明しました。ユビキチンは生命現象を担う機能分子であるタンパク質を分解に導くシグナルであると考えられていましたが、岩井氏はまず、LUBACによって生成される直鎖状ユビキチン鎖がタンパク質分解ではなく、炎症応答制御をはじめとして、細胞生存などの多くの生命現象に中核的に寄与することを解明しました。さらに、直鎖状ユビキチン鎖の生成減弱が免疫不全を伴う自己炎症性症候群、その生成亢進がB細胞リンパ腫の原因となることも明らかにしました。加えて、多くの病原微生物が宿主に感染する際にはLUBACを抑制することなども判明しています。岩井氏の研究はユビキチン、免疫応答制御機構の分野に新機軸を提供したのみならず、感染症、悪性腫瘍、免疫疾患の治療など、医学に新しい可能性を提示するものです。 - [第44回:大会長挨拶](https://jbis.bio/archives/第44回:大会長挨拶) - この度、第44回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会を令和2年9月5日(土)、6日(日)の2日間にわたり星野リゾートOMO7旭川で開催させていただくことになりました。 旭川で開催されるのは本学会の前身である鉄代謝研究会(会長高後裕先生)が1999年に開催されて以来となります。伝統ある本学会の会長の機会をいただき大変光栄に存じます。 本学会は生命にとって必須の金属である鉄という共通のkey wordで、種々の分野の研究者が一堂に会して議論ができる貴重な学会です。医学、薬学、栄養学、植物学、微生物学など生物活動に関わる多くの領域が含まれており、学会での情報交換や人的交流を通して新しい研究の展開・発展につながることが期待されます。 1990年代後半の遺伝性ヘモクロマトーシスに関連するHFE遺伝子の同定を皮切りに、鉄代謝にかかわる遺伝子が次々と発見され”iron is hot”と呼ばれてからすでに10年以上経過しています。鉄代謝に関する理解は一層深まり、 こういった知見を基盤として各分野での生理学的・病理学的な鉄の役割の解析が進んでいます。 細胞内外への鉄輸送や活性酸素産生による細胞・臓器障害といった基礎的なテーマに加えて、鉄過剰や鉄欠乏、造血障害、発がん、加齢や認知機能障害といった臨床的な話題を議論できればと考えています。 来年9月は、東京オリンピックも終了し落ち着きを取り戻している頃ではないかと思います。この時期の旭川は、朝晩は涼しく本州より一足早い秋の気配を感じさせてくれる季節でもあります。周辺に足を延ばすと温泉や観光スポットも多く、海の幸、山の幸にも恵まれています。鉄研究に携わる多くの方々にご参加いただき、活発な議論がなされることを期待しております。 - [会長挨拶:現地開催キャンセルおよび誌上開催のお知らせ](https://jbis.bio/archives/会長挨拶:現地開催キャンセルについて) - この度、令和2年9月5日(土)、6日(日)の2日間にわたり星野リゾートOMO7旭川で 開催を予定しておりました第44回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会に関して、新型コロナウイルス感染拡大の推移、現状を踏まえて慎重に検討を進めてまいりました。 北海道での感染はなかなか終息せず、秋以降に第2波、第3波の感染の可能性が予測されていることから、現地での開催を断念し、誌上開催として実施することに決定いたしました。 なお、一般演題に関しましては今回プログラム抄録集に掲載せず、シンポジウム等の指定演題のみでの開催にさせていただきます。 演題登録を予定されていた会員の皆様、ご参加を予定されていた皆様、ご支援・ご協力いただきました企業および関係者の皆様には多大なご迷惑をお掛けしますが、今般の状況を鑑み、なにとぞご理解賜りますようお願い申しあげます。 今回、思いがけずこのような決定に至りましたこと、誠に残念に思います。 新型コロナウイルス感染拡大が1日でも早く終息することを祈念しております。 第44回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 会長 鳥本 悦宏 旭川医科大学病院 腫瘍センター教授 - [8th Congress of the International BioIron Society(IBIS)](https://jbis.bio/archives/8th-congress-of-the-international-bioiron-societyibis) - 国際バイオアイロン協会の隔年会議は、基礎的な鉄生物学、ならびに鉄の過負荷および鉄欠乏に関連する疾患に関心を持つ世界中から集まった基礎科学者および臨床医を集めています。癌だけでなく、心血管障害、炎症性障害および神経変性障害などの一般的な後天性障害における鉄の本質的な役割についての認識の高まりとともに、我々はこれらの疾患に関連する最先端の研究を特集する。会議は、このエキサイティングな研究分野における進歩と将来の方向性を議論するためのダイナミックなフォーラムです。 - [第43回学術集会 開催概要](https://jbis.bio/archives/第43回学術集会 開催概要) - ■ 学会名 第43回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 The 43 th Annual Scientific Meeting of the Japanese Biolron Society ■ テーマ Modality Of Iron ■ 会期 2019年9月20日(金)・9月21日(土) ■ 会場 京都府立京都学・歴彩館、稲盛記念会館 ■ 会長 南山 幸子(京都府立大学大学院 生命環境科学研究科) - [第43回:大会長挨拶](https://jbis.bio/archives/第43回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催に) - 第43回鉄バイオサイエンス学会学術集会 会長 南山 幸子 (京都府立大学大学院 生命環境科学研究科) この度、第43回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会を2019年9月20日 (金)〜21日(土)の2日間に北山の地で開催いたします。会場は2016年オープンの京都府立京都学・歴彩館および2014年に京都府立大学、京都府立医科大学、京都工芸繊維大学の三大学教養教育共同化施設として竣工した稲盛記念会館です。 - [C型慢性肝炎に対する瀉血マニュアル発送のお知らせ](https://jbis.bio/archives/c型慢性肝炎に対する瀉血マニュアル発送のお知ら) - C型慢性肝炎に対する瀉血マニュアル発送のお知らせ 会員各位 平素は学会運営にご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 本日、「C型慢性肝炎に対する瀉血マニュアル」をお申込みの先生方にヤマト便にて冊子の発送をいたしました。 まだ200冊ほどの残数がございますのでご希望のかたは事務局までメール(jbis@med.nagoya-u.ac.jp)にてご連絡下さい - [2018年度年会費納入のお願い](https://jbis.bio/archives/2018年度年会費納入のお願い) - 2018年度年会費納入のお願い 会員各位 平素は学会運営にご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 本日、2018年度年会費のご請求を送付いたしました。 お手元に届き次第、ご納入のほどよろしくお願いいたします。 本学会の活動は会員の皆様の会費によって支えられております。 円滑な学会運営のため、速やかなご納入にご協力ください。 なお、お手元にご案内が届いていない方は、変更届をご提出下さい。 - [鉄剤の適正使用による貧血治療指針 改訂 [第3版] 単行本](https://jbis.bio/archives/鉄剤の適正使用による貧血治療指針-改訂-第3版-単) - I 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血とその治療指針 1 鉄の生理作用と過剰鉄による臓器障害 2 生体内の鉄代謝の制御機構 3 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の疫学・症状 4 欠乏・鉄欠乏性貧血の予防指針 5 鉄欠乏性貧血の原因 6 鉄欠乏性貧血の診断・診断基準 7 鉄欠乏貧血と鑑別すべき二次性貧血 i慢性疾患に伴う貧血 ii亜鉛と銅の欠乏による貧血 8 栄養学から見た鉄、鉄摂取の食品メニュー - [演題募集延長のお知らせ](https://jbis.bio/archives/演題募集延長のお知らせ) - 演題募集期間についてですが、下記の通り延長変更となりました。 応募受付期間 平成30年4月9日から5月31日まで 平成30年4月9日から6月11日まで - [演題募集:42th](https://jbis.bio/archives/演題募集:42th) - 日本鉄バイオサイエンス学会第42回学術集会では、下記の通り一般演題を募集いたします。41歳未満の発表者におかれましては、学術奨励賞もございます。多数の応募とご参加をお待ちしております。 Ⅰ.応募資格 原則として日本鉄バイオサイエンス学会の会員(賛助会員を除く)が応募できます。本学会への入会方法は「学会への入会案内」 を参照して手続きをして下さい。 【学会への入会案内】 Ⅱ.応募受付期間 平成30年4月9日から5月31日まで Ⅲ.発表形式 口述発表のみです Ⅳ.演題論文の二次使用権 演題抄録の二次使用権・許諾権は日本鉄バイオサイエンス学会に帰属します Ⅴ.応募方法 原則として、Eメールでの応募といたします。応募の際には下の演題抄録作成用紙をダウンロードしてご記入の上、メールにて学術集会事務局 jbis42@kanazawa-med.ac.jp へ送信して下さい。ファイル名に必ず所属名と氏名を入れて下さい。複数題申し込む場合は、数字も加えて下さい。受領通知は、投稿されたメールアドレス宛に送信いたします。送信の翌日から5日経っても当方から返信がない場合は、誠に恐れ入りますが、学術集会事務局宛てにメール(jbis42@kanazawa-med.ac.jp)にてその旨をご連絡下さい。 - [リンク、書籍へ追加希望の方](https://jbis.bio/archives/リンク、書籍へ追加希望の方) - 連絡先 関連リンク>>サイト名、詳細、URLを明記して下記宛までメールでお願いします 関連書籍>>書籍名、著者、参考ページ等を明記して下記宛までメールでお願いします 以下内容は、下記2名に送信されます。 川端 晃幸(岡山理科大学理学部応用物理学科 教授、学会員) 宇野 精治(web作業担当、Node4u代表) - [第42回日本鉄バイオサイエンス学会のポスターPDF](https://jbis.bio/archives/第42回日本鉄バイオサイエンス学会のポスターpdf) - 第42回日本鉄バイオサイエンス学会のPDF - [ウェブサイトURL変更のおしらせ](https://jbis.bio/archives/ウェブサイトurl変更のおしらせ) - 2018/03/19を持ちまして、社団法人 日本鉄バイオサイエンス学会はURLが変更となりました。旧URLから - [交通アクセス:42th](https://jbis.bio/archives/交通アクセス:42th) - 会場 〒920-0293 石川県河北郡内灘町大学1-1 金沢医科大学病院 北辰講堂 【金沢医科大学病院への交通アクセス】 JR金沢駅から会場(金沢医科大学病院)までのアクセス タクシー 所要時間20分程度、料金3500円程度。 北鉄浅野川線―連絡バス乗り継ぎ 所要時間30-40分程度、料金(電車+バス)530円 JR金沢駅そばの北鉄金沢駅から内灘駅までおよそ30分おきに電車があります。内灘駅から金沢医科大学病院までは連絡バスがございます(会場は終点の医大病院前です) 【北鉄浅野川線と連絡バス時時刻表】 能登方面特急バス 所要時間30-40分程度、料金470円 時間帯によっては金沢駅-金沢医科大学病院間を直通の能登方面特急バスが利用できます 【北鉄能登特急バス時刻表】 - [世話人ならびに名誉会員一覧(旧)](https://jbis.bio/archives/世話人ならびに名誉会員一覧) - 32回の日本鉄バイオサイエンス学会総会で承認された新世話人の方々より世話人の方を紹介します。 日野 啓輔(ひの けいすけ)先生 川崎医科大学 肝胆膵内科 以下、現在の世話人、名誉会員の皆様を紹介いたします。(敬称略、五十音順) 【代表者】 高後 裕 【世話人】 秋田 昌彦 秋葉 隆 浅川 英男 粟井 通泰 岩井 一宏 岩田 加壽子 内田 立身 浦部 晶夫 岡田 茂 岡上 武 垣内 雅彦 加藤 淳二 川端 晃幸 - [日本鉄バイオサイエンス学会 会則(旧版)](https://jbis.bio/archives/日本鉄バイオサイエンス学会-会則) - 専門分野区分: 医学/臨床医学/内科学/血液・腫瘍内科学 学会・研究会設立年: 1977年 教育活動: 鉄と生命に関する学際的研究の推進および討議を行う。 会員数: 215 (平成18年8月現在) 年会費: 5000円 機関誌: The Proceeding of the Japan BioIron Society ※機関誌は年間1回発行、価格は年会費に含みます 法人格の有無: 法人格なし 日本医学会・日本歯科医学会加盟年: 未加盟 学術集会: 通常毎年9月期、ホームページにて随時報告 - [第42回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催にあたり:大会長挨拶](https://jbis.bio/archives/第42回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催に) - この度、第42回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会を平成30年9月1日(土)~2日(日)の2日間にわたり金沢医科大学北辰講堂で開催させていただくことになり、大変光栄に存じます。 鉄はあらゆる生命体にとって必須な微量金属であり、個体の形成や維持に欠かすことのできない元素であるとともに、その過剰は酸化ストレスを増加させて毒性を発揮します。 生命における鉄の研究領域は、生化学、微生物学、獣医学、海洋生物学、農学・植物学、臨床医学、栄養学など広範囲に及びます。科学のブレイクスルーは異なった研究領域の融合によってもたらせることも多く、多種多様な分野の研究者が鉄をキーワードとして一堂に会して研究を紹介しあい、議論しあう本学術集会は、それぞれの分野の発展に大きく寄与するものと期待します。ヤングアワードもございますので、若手の研究者からも多くの演題のご応募を期待しております。 - [第42回学術集会 詳細](https://jbis.bio/archives/第42回学術集会 詳細) - 会名:第42回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 第42回学術集会 ホームページ 会長:川端 浩(金沢医科大学血液免疫内科学 特任 教授)会期:2018年(平成30年)09月01日(土)・ 02日(日)会場: 金沢医科大学病院 病院中央棟 4F 北辰講堂 〒920-0265 石川県 河北郡 内灘町 大学1-1 ■第42回学術集会事務局 金沢医科大学血液免疫内科学(担当 小橋) 〒920-0265 石川県 河北郡 内灘町 大学1-1 mail:jbis42@kanazawa-med.ac.jp - [消化管上皮細胞の機能分子とその解析法 第5回(軍神宏美:Dr. Hiromi Gunshin)](https://jbis.bio/archives/消化管上皮細胞の機能分子とその解析法 第5回() - 東京大学農芸化学ご出身で、マサチューセッツ大学 准教授の軍神宏美 先生(ぐんしんひろみ Dr. Hiromi Gunshin)が、当年5月、突然ご逝去なされました。 国内外で広くご活躍し、DMT1の発見といった分野最先端のご研究ならびにご貢献をされ、当学会にも多数のご尽力を頂いておりました。享年48歳、あまりにも早い訃報は誠に残念です。 今回、軍神先生のご研究を少しでも多くの方に知って頂たいと思い、生前に先生が執筆された原稿の一部(PDFファイル)を公開させて頂きます。 医学専門出版の先端医学社さまから出版された「分子消化器病2008年3月号(Vol.5 no.1)」の原稿で、日本語ではおそらく最後の執筆であると思われます。 - [新世話人の先生紹介(32回学会での承認)](https://jbis.bio/archives/新世話人の先生紹介(32回学会での承認)) - 32回の日本鉄バイオサイエンス学会総会で承認された新世話人の方々より世話人の方を紹介します。 浦部 晶夫 先生 NTT関東病院 山本 雅之 先生 東北大学大学院医学系研究科 - [スケジュールと抄録目次 32th](https://jbis.bio/archives/スケジュールと抄録目次 32th) - 世話人会 11:00~12:30 総会 開会の挨拶 12:30~13:00 北里大学獣医学部 渡辺 清隆 一般講演1~10 13:00~14:40 座長(1~4) :東京大学大学院農業生命科学研究科 西澤 直子 座長(5~7) :玉野市立玉野市民病院内科 木村 文昭 座長(8~10):浜松医科大学第一内科 宮嶋 裕明 - [参加者へのお知らせとお願い](https://jbis.bio/archives/参加者へのお知らせとお願い) - 開場および受付開始時刻 9月13日(土)午前10時から 9月14日(日)午前8時から 参加登録 参加受付は4F ダイヤモンドで行います。 参加費 5,000円(学生・大学院生は2,000円) *受付で参加費をお支払いの上、ネームカードを受け取り、所属・氏名をご記入の上、会期中は必ず付けてください。 - [会場へのアクセス](https://jbis.bio/archives/会場へのアクセス) - 会場:ウェディングプラザ アラスカ 〒030-0801 青森市新町1-11-22 電話:017-723-2233、FAX: 017-723-2361 http://www.alaskajapan.com/ JR青森駅から会場まで:徒歩で5分 青森空港からJR青森駅まで:バスで35分 - [学術集会開催の挨拶](https://jbis.bio/archives/学術集会開催の挨拶) - 第32回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催にあたって このたび、平成20年9月13日(土)・14日(日)の2日間、ウエディングプラザ アラスカ(青森市)において日本鉄バイオサイエンス学会第32回学術集会を開催するにあたり、ご参加の皆様には心から歓迎の御挨拶を申し上げます。 今回は本州最北の地青森での開催にもかかわらず、一般演題に22題の申込をいただきました。その中には、糖尿病と体内貯蔵鉄の関係についての話題もあり、C型肝炎と並んで今後の研究の進展が期待されます。シンポジウムとしては「細菌のユニークな鉄獲得・利用戦略」「HCV感染における鉄過剰症の実態」「ラクトフェリン研究の新展開」の3つのテーマを準備させていただきました。イブニングセミナーはエーザイ(株)に御協力いただき、浜松医科大学の菱田 明先生に「慢性腎臓病と貧血」についてのお話をしていただきます。 今回本学会の活動を広く社会に還元すべく、青森県ならびに青森県赤十字血液センターの御後援をいただきながら、市民公開講座を企画いたしました。鉄と健康についての正しい知識と認識が社会に幅広く浸透していくことを願っております。 至らぬ点が多々あるかと存じますが、多くの皆様のご参加、活発なご討論をいただくことにより、日本における“鉄学 Ironology”がますます発展し、今大会が皆様にとって実り多きものとなりますよう祈念いたします。 第32回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 会長 渡辺清隆(北里大学獣医学部) - [「鉄と上手に付き合って健康に」:青森](https://jbis.bio/archives/「鉄と上手に付き合って健康に」:青森) - 日時 2008(平成20)年9月14日(日) 午後6時30分〜8時30分 会場 青森市アウガ5階 男女共同参画プラザ(カダール)AV多機能ホール 〒030-0801 青森市新町1-3-7 TEL 017-776-8800 挨拶 日本鉄バイオサイエンス学会会長 高後 裕(旭川医科大学教授) 青森県赤十字血液センター所長 小舘 昭示 講演1 「鉄欠乏性貧血の予防と治療」 内田立身(香川県赤十字血液センター所長) 講演2 「鉄とうまく付き合う話」 岡田 茂(岡山大学教授) 講演3 「C型慢性肝炎は鉄過剰症である」 林 久男(愛知学院大学教授) - [32回学術集会開催、演題(講演要旨)募集のお知らせ](https://jbis.bio/archives/32回学術集会開催、演題(講演要旨)募集のお) - 新緑の候、皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 さて、第32回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会を本年9月に青森市で開催することとなりました。皆様の日頃の研究成果を積極的に発表して頂き、鉄代謝に関する議論を大いに深めて頂ければと思います。今回は下記のように3つのシンポジウムを企画し、また、市民公開講座を開催する予定です。学生・大学院生を含め、多くの先生方にご参加いただきますようお願い申し上げます。 - [講演要旨の書き方(書式)](https://jbis.bio/archives/講演要旨の書き方(書式)) - 抄録はマイクロソフトワードを用いて、下記の書式で作成願います。 余白は、上40mm、下および左右は20mmとしてください。 フォントは「MS P明朝」を使用してください。 タイトルは14ポイントで太字、センタリング、所属は10ポイントで氏名は12ポイント、姓と名の間を1文字空けてください。また、所属・氏名は右寄せしてください。発表者に○をつけてください。 タイトルと所属・氏名、所属・氏名と本文の間には改行を2回入れてください。 本文は12ポイントで、【目的】、【方法】、【結果】、【考察】、【結語】などの項目を設けて書いていただいても、それらが分かるように段落分けして書いていただいても構いません。1ページ以内に収まるようにしてください。最大で約35行、1400文字程度となります。 行間の設定は「1行」、「1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる」のチェックは外してください。 お送りいただいた抄録の書式は事務局で適宜変更させていただくこともあります。あらかじめご了承ください。 本文中に図や写真を使用していただいても構いませんが、提出の際に図が含まれることをお知らせください。 、図、写真はモノクロのみとさせていただきます。印刷の都合上、文字化け、コントラストなどがうまく出ないことがあるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。 著者による校正はありません。 - [出欠表(HTML版)](https://jbis.bio/archives/出欠表(html版)) - 下記内容は、32回学術集会の出欠表のHTML版(見本)です。 原本はこちらのdocファイルからダウンロードしてプリントし、FAX or 郵送 or E-mail で送信願います。 ---------------------------------------------------------------------- FAX:0176-23-8703 北里大学獣医学部獣医生化学研究室 第32回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会事務局 宛 - [「鉄と上手に付き合って健康に」のご案内](https://jbis.bio/archives/「鉄と上手に付き合って健康に」のご案内) - 日時 2008(平成20)年9月14日(日) 午後6時30分〜8時30分 会場 青森市アウガ5階 男女共同参画プラザ(カダール)AV多機能ホール 講演者・講演タイトル予定 「鉄欠乏性貧血とその治療」 内田立身先生(香川県赤十字血液センター所長) 「鉄と生活習慣病」 岡田 茂先生(岡山大学教授) 「C型肝炎の瀉血治療」 林 久男先生(愛知学院大学教授) - [2009 IBIS 総会開催のお知らせ](https://jbis.bio/archives/2009-ibis-総会開催のお知らせ) - International BioIron Society(IBIS)の総会が下記のように開催されますのでお知らせいたします。これは、2007年4月に京都で行われました国際学会の次の回の総会にあたります。 2009 IBIS Meeting Dates: June 7-11, 2009 Location: Porto, Portugal 演題募集締切: February 10, 2009; 12:00 p.m. Noon (Central Time - US&Canada) - [第33回学術集会開催の挨拶](https://jbis.bio/archives/第33回学術集会開催の挨拶) - 第33回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催にあたって この度第33回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会を平成21年9月12日(土)、13日(日)に倉敷市芸文館で開催させていただくに当たりまして、学会員及び参加予定の皆様に対し心より歓迎の意を表し、ご挨拶を申し上げます。 今回は第33回に当たり、本学会設立後1/3世紀を迎えました。本学会は、鉄代謝研究会として1977年スタートし、本大会で学会に改組後7回目となります。 本大会では、岡田茂先生に特別報告として、「日本における鉄研究の流れと将来への拡がり ─実践としてのミャンマーでの国際共同研究─」を粟井通泰先生の司会でお願いしております。 シンポジウムとしては、医学領域では、鉄制御ホルモン:ヘプシジンの臨床的側面に焦点を当てて「ヘプシジン定量の基礎と臨床」を、ノバルティスファーマの協力を得て、発売後1 周年を迎えた経口鉄キレート剤の「鉄過剰症:病態の理解と治療の進展」を、さらには、鉄代謝関連分子を中心として「鉄輸送関連タンパクの新しい展開」を、自然科学領域では、植物の鉄利用と代謝に注目して「植物における鉄の利用とその制御」を企画しております。 - [第33回学術集会開催の概要](https://jbis.bio/archives/第33回学術集会開催の概要) - ■会期 2009(平成21)年9月12日(土)・13日(日) ■会場 倉敷市芸文館 〒710-0046 岡山県倉敷市中央1-18-1 Tel : 086-434-0400 Fax : 086-434-0448 ■会長 木村文昭 (玉野市立玉野市民病院 内科) ■プログラム概要 1.世話人会、総会 2.会長報告、特別報告 3.シンポジウム 1:ヘプシジン定量の基礎と臨床 2:鉄過剰症:病態の理解と治療の進展 3:植物における鉄の利用とその制御 4:鉄輸送蛋白の新しい展開 - [代表世話人 挨拶 2009](https://jbis.bio/archives/代表世話人 挨拶 2009) - 日本鉄バイオサイエンス学会は、「生命と鉄」に関連する研究の進歩、発展を図ることを目的として設立された学術団体で、鉄代謝研究会を母体とし、より広く人、動物、植物、細菌、無機科学などの学際的な分野での研究者の参加をえて発足しました。国際的にも、2007年の第2回国際バイオ鉄学会総会(BioIron2007 Kyoto)を京都国際会議場で日本学術会議と共催するとともに、翌年には東京でそのフォローアップシンポジウムを行いました。また、国民への鉄と健康に関して公開講座を始めとした啓蒙活動を積極的に進めています。 - [第33回学術集会開催、演題(講演要旨)募集のお知らせ](https://jbis.bio/archives/第33回学術集会開催、演題(講演要旨)募集の) - 新緑の候、皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 さて、この度は、第33 回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会を平成21年 9月 12日(土)、13日(日)に倉敷市芸文館で開催させていただくことになりました。 本大会では、岡田茂先生に特別報告として、「日本における鉄研究の流れと将来への拡がり─実践としてのミャンマーでの国際共同研究─」を粟井通泰先生の司会でお願いしております。 シンポジウムとしては、「血中ヘプシジン測定の臨床的意義」、「鉄過剰症:病態の理解と治療の進展」、「植物における鉄の利用とその制御」、「鉄輸送関連蛋白の新しい展開」を企画しております。 - [演題募集要項 【講演要旨の書き方(書式)】](https://jbis.bio/archives/演題募集要項 【講演要旨の書き方(書式)】) - 以下の要項にて、本会での講演要旨を募集いたします。多数のご応募いただきますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 ■ 募集期間 平成21年5月1日(金)7月7日(火) ■ 応募方法 上記期日までに、以下書式ご参照の上、講演要旨のファイルをメールに添付して、以下の運営事務局までお送りください。なお、その際、演題名、所属・氏名、連絡先(住所、電話番号、Fax 番号、E-mail address)を送信メール本文にご記入ください。 【送信先】 第33回日本鉄バイオサイエンス学会 運営事務局 (株)メッド 周藤 達久 宛 - [出欠表(HTML版)](https://jbis.bio/archives/出欠表(html版)-2) - 下記内容は、33回学術集会の出欠表のHTML版(見本)です。 原本はこちらのpdfファイルをダウンロードしてプリントし、FAX or 郵送 or E-mail で送信願います。 - [新世話人の先生紹介](https://jbis.bio/archives/新世話人の先生紹介) - 32回の日本鉄バイオサイエンス学会総会で承認された新世話人の方々より世話人の方を紹介します。 日野 啓輔(ひの けいすけ)先生 川崎医科大学 肝胆膵内科 現在の世話人の先生一覧はこちらでご確認頂けます。 - [講演の発表方法等の注記(座長・演者・司会者の方)](https://jbis.bio/archives/講演の発表方法等の注記(座長・演者・司会者の) - 演者の方へ (1)講演時間 一般演題は口演7分、討論3分、合計10分です。 シンポジウムI、III、IVは口演20分、総合討論20分です。 シンポジウムII、合同セミナーは口演25分、総合討論20分です。 口演終了時に1鈴がなります。 (2)発表方法について 発表はデジタルプレゼンテーション限定とさせて頂きます。 発表される方で変更のある方は『ご自身のパソコン持ち込み』もしくは『CD-RまたはUSBフラッシュメモリーによる持ち込み』のいずれかでお願いいたします。 尚、データをお持ちになる場合には、OSはWindows XP、ソフトウェアはPowerpoint 2003~2007とさせて頂きます。 ご発表予定時刻の30分前までに会場前のPC受付にお越しいただき,動作の確認 を行ってください。 スケジュールが大変タイトになっております。早めのご確認にご協力をお願い いたします。 (3)音声出力には対応できません。 (4)学会終了後に、事務局で受け付けた発表データは全て消去いたします。 - [スケジュールと抄録目次 一覧(画像版) 33th](https://jbis.bio/archives/スケジュールと抄録目次 一覧(画像版) 33th) - 33回学術集会のスケジュールです。時系列と会場を一覧記載しております。 少々文字が小さいので、下記PDF、テキスト版も併せてご参照ください。 - [スケジュールと抄録目次 1日目(テキスト版) 33th](https://jbis.bio/archives/スケジュールと抄録目次 1日目(テキスト版) 3) - 開会の挨拶 【会場:第1会場 アイシアター】 10:10~10:15 玉野市立玉野市民病院 木村文昭 シンポジウム 【会場:第1会場 アイシアター】 共催:エーザイ(株) 10:15~12:15 【ヘプシジン定量の基礎と臨床】 司会:高後 裕(旭川医科大学 内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野(第三内科)) 司会:加藤 淳二(札幌医科大学医学部 内科学第四講座) 基調講演:「Hepcidin-25の制御機能」 演者:友杉 直久(金沢医科大学 総合医学研究所 先進医療研究部門) 1.「液体クロマトグラフィー・タンデム質量分析計を用いたヘプシジンアイソフォームの新規同時定量法の開発と意義」 演者:生田 克哉(旭川医科大学 内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野(第三内科)) 2.「C型慢性肝炎における各種治療に対する血清hepcidin値の変化」 演者:藤田 尚己(三重大学大学院医学系研究科 病態制御医学講座消化器内科学) 3.「NASH患者における血中ヘプシジン測定意義」 演者:河野 豊(札幌医科大学医学部 内科学第四講座) 4.「キャッスルマン病患者のヘプシジン血中濃度とインターロイキン6」 演者:水本 智咲(京都大学大学院医学研究科 血液・腫瘍内科学) - [スケジュールと抄録目次 2日目(テキスト版) 33th](https://jbis.bio/archives/スケジュールと抄録目次 2日目(テキスト版) 3) - シンポジウム 【会場:第1会場 アイシアター】 8:15~9:35 ※同時間に第3会場で一般演題6~7 開催 【植物における鉄の利用とその制御】 司会:西澤 直子(石川県立大学 生物資源工学研究所,東京大学大学院 農学生命科学研究科) 1.「植物におけるフェリチンの役割と過剰発現による鉄の蓄積」 演者:吉原 利一((財)電力中央研究所・環境科学研究所) 2.「鉄イオンの関与する青色花色 真に青いバラを目指す」 演者:吉田 久美(名古屋大学大学院 情報科学研究科) 3.「植物の鉄欠乏応答制御機構」 演者:小林 高範(東京大学大学院 農学生命科学研究科) - [会場案内図](https://jbis.bio/archives/会場案内図) - 倉敷市芸文館内の会場マップです。画像クリックで拡大します。 ■ 1Fマップ ※第1会場側から第2会場(ホール)へのご移動は、上図の2ルートをご参照くだ さい。一旦外に出ていただくことになりますが、上のピンクのコースが分かりやすくおすすめです。 - [会場アクセスマップ](https://jbis.bio/archives/会場アクセスマップ) - 会場周辺案内図です。画像クリックで拡大します。 - [参加者へのお知らせとお願い](https://jbis.bio/archives/参加者へのお知らせとお願い-2) - ■ 開場および受付開始時刻 9月12日(土) 午前9時30分 9月13日(日) 午前8時 ■ 参加登録・受付 参加費 5,000円(学生・大学院生は2,000円、栄養士は1,000円) ※ 受付で参加費をお支払いの上,ネームカードを受け取り,所属・氏名をご記入の上,会期中ははっきりとわかる部位に着用してください。参加証の無い方の入場はお断りいたします。 ※ 栄養士会受付は13:00から第2会場前にて,栄養士会のスタッフが対応します。 ■ 年会費および新入会の受付 年会費および新入会の受付は『日本鉄バイオサイエンス学会』事務局窓口にて手続きをお願いします。年会費は5,000円です。 ■ 総会 9月13日(日)12:00~12:30 第1会場 アイシアターにて開催いたします。 ※ 正会員の方は必ずご出席ください。やむを得ず欠席の場合には委任状をあらかじめお送りいただくか、当日の総会開催の前までに受付に提出してください。 - [宿泊案内](https://jbis.bio/archives/宿泊案内) - 近畿日本ツーリストさんが一覧を作成してくださいましたので、下記をご参照頂ければ幸いです。 - [鉄剤の適正使用による貧血治療指針](https://jbis.bio/archives/鉄剤の適正使用による貧血治療指針) - 著者、詳細 日本鉄バイオサイエンス学会治療指針作成委員会 (編集) 単行本 76ページ 響文社 発売日:2009/03月 定価1,890円(税込み) - [SciencePortal (サイエンスポータル)](https://jbis.bio/archives/scienceportal-サイエンスポータル)) - 科学技術のニュース、イベント・学会大会カレンダ、文献・特許検索サイトやデータベースを 紹介 科学技術ニュース 科学技術コラム 科学技術学会 科学技術政策紹介 研究職求人 産学官連携情 特許 JAPAN SCIENCE AND TECHNOLOGY AGENCY - [C型肝炎・脂肪性肝炎(NASH) 鉄制限療法で肝臓をまもる](https://jbis.bio/archives/c型肝炎・脂肪性肝炎nash-鉄制限療法で肝臓をまもる) - 鉄は血液中で酸素を運搬するなど体にとってたいへん重要な元素ですが、肝臓の状態によっては過剰に摂取すると細胞や核酸を錆びさせる恐ろしい面をもっています。近年、鉄がどのように体内に取り込まれているかなど、鉄の代謝経路が分子生物学的に明らかになってきました。それにともない、C型肝炎の患者さんに鉄代謝障害による肝内への鉄の蓄積が存在することも明らかにされ、C型肝炎の治療法として鉄代謝の制御が重要となってきたのです。 また、日本では飽食の時代を背景として、成人男性の5人に1人は脂肪肝があるといわれ、その一部には肝炎が持続して肝硬変へと進行する「非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)」が増加しています。このNASHの増悪因子としても鉄過剰が問題となっています。 本書は鉄の代謝・鉄を除く治療法についてわかりやすく解説した一冊です。 序 章 鉄が肝臓を傷つける! 第1章 肝臓に貯蔵される鉄 第2章 肝炎と鉄 第3章 肝ガンと鉄 第4章 進化する肝炎治療 第5章 瀉血療法のススメ 第6章 鉄制限食のススメ 第7章 実践!鉄制限食 - [鉄欠乏性貧血―鉄の基礎と臨床](https://jbis.bio/archives/鉄欠乏性貧血―鉄の基礎と臨床) - 近年、鉄代謝の生理病態についての知見は目覚しい進歩をとげつつある。しかし、鉄欠乏性貧血は重篤な予後を呈することがないという臨床的側面の故か、今日の医療の中にあって、その膨大な患者数は減少する傾向すらみられない。本書は、鉄欠乏の病態をやさしく解明し、診断、治療に大いに役立つようまとめられた良書である。 第1章 人類と鉄欠乏 第2章 生体の鉄 第3章 鉄の吸収 第4章 血清鉄とトランスフェリン 第5章 貯蔵鉄―フェリチンとヘモジデリン 第6章 フェロキネティクス 第7章 鉄欠乏性貧血の臨床 第8章 生体と鉄欠乏 第9章 鉄芽球性貧血 第10章 鉄過剰症 第11章 鉄欠乏性貧血の治療 第12章 鉄欠乏の対策と将来 - [やさしい貧血の自己管理](https://jbis.bio/archives/やさしい貧血の自己管理) - 著者、詳細 内田 立身:香川県赤十字血液センター 所長 大型本 43ページ 医薬ジャーナル社 定価998円(税込み) 内容 貧血という病気をよく耳にしますが、一体どのような病気なのでしょうか。女性は10人に1人が貧血であるといわれたり、一方では貧血のために骨髄移植をうけた方がおられたり、実にいろいろなケースがあることはおわかりかと思います。実際、貧血にはなおりやすく日常生活の注意で十分なものから、専門医の周到な治療が必要なものまで千差万別の感があります。これら種々の貧血について、わかりやすく解説したのがこの本です。 - [朝日新聞 2007/11/18に掲載:鉄分の不足と過剰](https://jbis.bio/archives/朝日新聞-2007-11-18に掲載:鉄分の不足と過剰) - 2007/11/18(日)の朝日新聞に、鉄分の不足と過剰という内容で、本学会員のコメントなどが掲載されました。 画像クリックで拡大します。 元気のひみつ:鉄分の不足と過剰 女性の貧血、鉄分の欠乏 鉄分を多く含む食品のレシピ 鉄分の過剰摂取、鉄制限食 鉄分と肝炎の関連 他 - [代表世話人 挨拶 2008](https://jbis.bio/archives/代表世話人 挨拶 2008) - さて、昨年4月に本学会が日本学術会議と共同主催した2nd Congress of Internatioal BioIron Society (BioIron 2007 Kyoto)は、世界35カ国から約500名の参加をいただき、成功裡に終わることができました。 2年に一度世界のバイオ鉄研究者が一堂に会する国際会議であり、サイエンスと人的交流の面から大変高い評価を得ることができました。これもひとえに会員の皆様のご支援とご協力の賜物とお礼申し上げます。 会議および市民公開講座の両企画において、共同主催者である内閣府日本学術会議からも高い評価を頂戴し、早急にこの成果を学会および国民に広く還元する機会を持つことが決まり、内閣府日本学術会議、日本鉄バイオサイエンス学会および厚生労働省科学研究費補助金(難治性疾患克服事業)「特発性造血障害に関する調査研究班」の共同主催で、別紙のごとくBioIron 2007 京都 フォローアップシンポジウム(2008/02/15~02/16開催:東京)、レセプションおよび市民公開講座(鉄と上手に付き合って健康に(2008/02/16 開催:東京))を開催することとなりました。 - [BioIron 2007 京都 フォローアップシンポジウム(2008/02/15~02/16開催:東京)](https://jbis.bio/archives/bioiron-2007-京都 フォローアップシンポジウム(2008-02-15~02-16開) - BioIron 2007 京都 フォローアップシンポジウム 「BioIron 研究の新時代」 主催 内閣府日本学術会議 日本鉄バイオサイエンス学会 厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)「特発生造血障害に関する調査研究」班 協賛 エーザイ株式会社 ノバルティスファーマ株式会社 - [第33回学術集会 詳細](https://jbis.bio/archives/第33回学術集会 詳細) - 第33回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 日時:平成21年9月12日(土)、9月13日(日) 場所:倉敷市芸文館 〒710-0046 岡山県倉敷市中央1丁目18番1号 電話 086-434-0400、ファックス 086-434-0448 http://www.kcpf.or.jp/hall/geibu/ 会長:木村 文昭 先生(玉野市立玉野市民病院 内科) 他、詳細が決まり次第ご報告致します - [第32回学術集会 詳細](https://jbis.bio/archives/第32回学術集会 詳細) - 第32回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 日時:平成20年9月13日(土)、9月14日(日) 場所:ホテル アラスカ(ウェディングプラザ アラスカ) 〒030-0801 青森市新町1-11-22 電話 017-723-2233、ファックス 017-723-2361 http://www.alaskajapan.com/ 会長:渡辺 清隆 先生(北里大学獣医学部 獣医生化学教室) 他、詳細が決まり次第ご報告致します - [講演要旨の受付について(32回学術集会)](https://jbis.bio/archives/講演要旨の受付について(32回学術集会)) - 受付期間 平成20年5月1日から平成20年6月30日までの予定 受付方法 Wordファイルに記載し、添付ファイルにて下記メールアドレスにご送信願います。(詳細は4月下旬に会員宛に郵送します。) 演題(講演要旨)募集のお知らせ 講演要旨の書き方(書式) 事務局:北里大学獣医学部獣医生化学研究室 渡辺清隆(事務担当:折野宏一) 電話:0176-24-9409、ファックス:0176-23-8703 - [BioIron2007京都フォローアップシンポジウムおよび市民公開講座の報告](https://jbis.bio/archives/bioiron2007京都フォローアップシンポジウムおよび市民公) - 此の度は、BioIron2007京都フォローアップシンポジウムおよび市民公開講座にご協力、ご参加いただき、有難うございます。 去る2月15、16日の両日に、日本学術会議、日本鉄バイオサイエンス学会、厚生労働省科学研究費補助金「難治性造血障害研究班」3者の共同主催により、東京都有楽町よみうりホールにおいて開催、シンポジウムには270名、公開講座には179名のご参加をいただき、活発な質疑が行われ、成功裡に終了いたしました。 本シンポジウムは、昨年4月に京都で開催された国際バイオ鉄学会総会の成果を広く我が国の医師・科学者、一般国民に広く伝達することを目的として行われましたが、初期の目的を十分達成できたものと思います。 - [フォローアップシンポジウム プログラムレポ [2008/02/15]](https://jbis.bio/archives/フォローアップシンポジウム-プログラムレポ [2) - BioIron 2007 京都 フォローアップシンポジウム(1日目 2008/02/15)プログラム 1日目 2008/02/15のプログラムPDF ■ 開会挨拶 18: 00~18: 10 日本学術会議副会長 浅島 誠(東京大学 副学長) - [フォローアップシンポジウム プログラムレポ [2008/02/16]](https://jbis.bio/archives/フォローアップシンポジウム-プログラムレポ -2) - BioIron 2007 京都 フォローアップシンポジウム(2日目 2008/02/16)プログラム 2日目 2008/02/16のプログラムPDF ■ 第二部 鉄代謝分子機構研究の新展-----------------8:30~9:45 司会:新津 洋司郎(札幌医科大学 教授)、岸 文雄(川崎医科大学 教授) - [『鉄と上手に付き合って健康に』 プログラムレポ [2008/02/16]](https://jbis.bio/archives/『鉄と上手に付き合って健康に』-プログラムレポ) - ■ 市民公開講座 『鉄と上手に付き合って健康に』-----------------14:00~16:30 市民公開講座 開会挨拶 高後 裕(旭川医科大学 教授) - [Membrane lron Tansporter 研究の進歩 :抄録](https://jbis.bio/archives/membranelron-tansporter-研究の進歩-:抄録) - 演者:軍神 宏美 (マサチューセッツ大学 准教授) 鉄の吸収に関する情報は、ここ10年間で、飛躍的に分子レベルで解明されてきた。 中でも小腸上皮細胞刷子縁膜に存在するDMT1は、2つのグループから独自の方法論に則してクローニングされ、1997年、ほぼ同時に報告された。 DMT1は、2価の金属とH+とが共役し、細脳内に金属を取り込むトランスポーターである。 DMT1は、小腸上部に著しく発現し、鉄が欠乏すると、DMT1のメッセージは激増する。 また、DMT1は、小腸以外に、赤血球からの鉄の取り込みに深く関わっている。 DMT1以外にも、鉄トランスポーターとして、Fpnが重要な役割を果たしている。 ただし、Fpnは、DMT1と異なり、鉄の移出を司る。 - [ヘプシジンと腎性貧血、最新の知見 :抄録](https://jbis.bio/archives/ヘプシジンと腎性貧血、最新の知見-:抄録) - 演者:友杉 直久(金沢医科大学 教授) ヘプシジンの過剰産生け、過剰鉄、炎症、さらに骨髄造血機能低下などの状態で誘導され、貯蔵鉄を利用できない機能的鉄欠乏状態に陥らせる。 これは、血液透析患者の皆既貧血でしばしば認められる病態である。 そのため、貯蔵系鉄を造血系鉄にシフトさせる工夫が治療に求められている。 理論的には、骨髄造血機能低下状態を改善させ、それに伴い必要とされる鉄を貯蔵鉄から補給し、それでなお造血に不足する鉄量を静脈投与することが基本である。 造血機能は、透析条件とエリスロポイエチン投与で改善させ、鉄シフトは、血清活性型ヘプシジン・25と、フェリチンの推移から把握する。 鉄過剰状態では活性酸素・フリーラジカルの発生で組織が障害され、臨床的には肝機能障害、糖尿病、色素沈着、関節痛、心筋障害、内分泌腺障害などを引き起こすことが知られている。 不要な鉄投与を避けるため、血清活性型ヘプ シジン・25評価を加味した鉄投与基準を作成する必要がある。 - [Lipocalin, mammalian siderophoreと鉄代謝 :抄録](https://jbis.bio/archives/lipocalin-mammalian-siderophoreと鉄代謝-:抄録) - 演者:森 潔、向山 政志、中尾 一和 (京都大学内分泌代謝内科) 演者:Jonathan Barasch (コロンビア大学腎臓内科) Neutrophil gelatinase・associated lipocalin(Ngal )は、好中球由来分泌蛋白で、脂溶性リガンド のキャリアーであるリポカリンスーパーファミリーに属する。 Ngal 蛋白は赤色を呈しており、siderophoreを介して間接的にFe3+イオンと結合することが報告された。 siderophoreは細菌、真菌、植物などが鉄濃度の低い環境で鉄を有効に回収するために合成、分泌する小化合物の総称であるが、哺乳類における構造や役割は全く不明である。 我々はNgal の新しい生物学的作用として、腎臓分化誘導と腎障害軽減の2つを明らかにした。 これらの作用は大腸菌由来siderophoreとFe3+の共存により著しく増強された。 - [“Should we care about lron Overload in Myelodysplastic Syndromes” :抄録](https://jbis.bio/archives/should-we-care-about-lron-overload-in-myelodysplastic-syndromes-:抄録) - “Should we care about lron Overload in Myelodysplastic Syndromes?” Performer: Stuart Goldberg, MD Chief, Division of Leukemia Hackensack University Medical Center Hackensack, NJ USA The myelodysplastic syndromes (MDS) are a heterogeneous group of clonal hematopoietic stem cell disorders, characterized by ineffective hematopoiesis leading to peripheral cytopenias and possible future leukemia. Although chronic red blood cell transfusions resulting in iron overload are common among patients with MDS, the ciinical implications and value of iron chelation therapy in MDS, remain unclear. - [“Secondary lron overload: lmplications of Non-lnvasive Measurement” :抄録](https://jbis.bio/archives/secondary-lron-overload-lmplications-of-non-lnvasive-measurement-:抄録) - “Secondary lron overload: lmplications of Non-lnvasive Measurement” Performer: John K. Olynyk, School of Medicine & Pharmacology, University of Western Australia, Fremantle Hospital Campus, Department of Gastroenterology, Fremantle Hospital, Western Australia Recent advances in the understanding of the regulation of iron transport have substantially improved our knowledge of the pathogenesis of iron overload. In normal circumstances, iron absorption and losses are in balance. Iron is stored in the marrow and liver and levels of toxic non-transferrin bound iron(NTBI) or labile plasma iron(LPI) are low. When iron overload occurs as a result of increased absorption or exogenous administration via blood products or parenteral iron, storage levels increase along with NTBI and LPI. - [赤血球造血と鉄代謝異常 :抄録](https://jbis.bio/archives/赤血球造血と鉄代謝異常-:抄録) - 演者:高後 裕(旭川医科大学 教授) 鉄はヘモグロビンの構成分子で、生体鉄の多くがそのために使用される。 生体鉄代謝は、骨髄赤血球産生を調節する erythroid regulator (未開定)と、腸管からの吸収とRESからの遊離を調節する storage regulatorにより厳密に統御されると考えられ、後者の候補分子としてhepcidinが同定された。 赤血球楽生に必要な鉄の供給には、transferrin feceptor1(TfR1)を介して血清トランスフェリン鉄を取り込む機構が主体をなし、TfR1の発現は赤芽球分化の中期から後期に著しい。 これに対応しで血清中には可溶性 transferring receptor(sTfR)出現するため、sTfRは総赤血球産生のバイオマー力となりうる。 赤芽球の鉄代謝異常では、小球性低色素性貧血を示すことが多く、原因として多いのは鉄欠乏で、炎症時の網内系への鉄貯留による炎症貧血でもそれと類似の病態が生じる。 - [ミトコンドリアヘム鉄代謝異常と鉄芽球性貧血 :抄録](https://jbis.bio/archives/ミトコンドリアヘム鉄代謝異常と鉄芽球性貧血-:) - 演者:張替 秀郎(東北大学教授) ヘム合成系を構成する酵素は8種類で、最初の酵素である5・アミノレブリン酸合成酵素(ALAS)と最後の3つの酵素はミトコンドリア内で機能する。 ALASには、非特異型であるALAS-N(ALAS1)と、赤血球特異型であるALAS-E(ALAS2)の2種類のアイソザイムが存在する。 ALAS以外のヘム合成系酵素の変異により発症する疾患はポルフィリン症であるが、ALAS2遺伝子の変異によって発症する疾患は、伴性劣性遺伝形式をとるX連鎖性鉄芽球性貧血(XLSA)である。 これまでに48家系のXLSAが報告され、34種類のALAS2遺伝子の変異が確認されている。 ALAS2遺伝子欠損マウスは貧血により胎生致死であり、その赤芽球では鉄の沈着が認められることから、症例における遺伝子解析だけでなく、実験的にもALAS2遺伝子がXLSA発症における責任遺伝子であることが証明されている。 - [我が国における骨髄不全と輸血後鉄過剰 :抄録](https://jbis.bio/archives/我が国における骨髄不全と輸血後鉄過剰-:抄録) - 演者:中尾 償二(金沢大学 教授) 再生不良性貧血や低リスク骨髄異形成症候群などの骨髄不全患者において、赤血球輸血は最も重要な支持療法である。 免疫抑制療法や骨髄移植などの治療法が進歩したとはいえ、今なお多くの患者が定期的な赤血球輸血を必要としている。 これらの患者の予後に影響を与える最も大きな囚子の一つが鉄過剰症による臓器障害である。 赤血球輸血(1回2単位)の回数が20回を超えると、75%の患者で血清フェリチンが1000ng/ml以上となり、患者は色素沈着・肝障害・心不全・糖尿病などの鉄過剰症による症状を呈するようになる。 無効造血のため髄内溶血を認める例ではさらに早い時期から鉄過剰状態になりやすい。 最近の報告では、輸血による鉄過剰症は同種造血幹細胞移植の成績を悪化させることも示されている。 - [鉄キレート療法の進歩と適正使用ガイドライン :抄録](https://jbis.bio/archives/鉄キレート療法の進歩と適正使用ガイドライン-:) - 演者:小渾 敬也(自治医科大学 教授) 骨髄異形成症候群や再生不良性貧血などの骨髄不全症候群では、輸血後鉄過剰症による臓器障害(心不全、肝硬変、糖尿病など)が問題となる。 我が国では、メシル酸デフェロキサミン(デスフェラール)という注射製剤がこれまで唯一の鉄キレート剤であったが、最近、経口鉄キレート剤のデフェラシロクス(開発名:ICL670)の治験が進んできている。 そこで厚生労働省特発性造血障害調査研究班で輸血後鉄過剰症の診療ガイドラインを策定した。 対象は骨髄不全症候群などを基礎疾患にもつ輸血依存の患者で、一定の余命が期待できるものである。 輸血後鉄過剰症における鉄キレート療法の開始基準としては、血清フェリチン値1,000ng/mL以上、および総赤血球輸血量40単位以上といった点を慎重に考慮し、総合的に判断するものとした。 - [肝炎・肝がんと鉄制御 :抄録](https://jbis.bio/archives/肝炎・肝がんと鉄制御-:抄録) - 演者:加藤 淳二(札幌医科大学 准教授) C型慢性肝炎や非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)では、炎症が高度かつ肝線維化か進行したケースから、肝硬変および肝細胞癌(HCC)が発生し易いことが知られているが、その機序は不明である。 近年、持続登院炎症によって惹起される発癌過程には、細脳内で生じた活性酸素種(reactive oxygen species; ROS)による酸化的DNA損傷が関与する可能性が想定されている。 他方、C型慢性肝炎およびNASHの炎症増悪因子として肝細胞に蓄積した鉄の関与が注目されている。 鉄イオンはFenton反応等を介してヒドロキシルラジカル等のROSを生成し、酸化的DNA損傷を引き起こすことが知られている。 - [胸膜中皮腫とアスベスト・鉄発癌 :抄録](https://jbis.bio/archives/胸膜中皮腫とアスベスト・鉄発癌-:抄録) - 演者:豊國 伸哉(京都大学 准教授) アスベスト曝露に起因すると考えられる悪性中皮腫が社会的な問題となっている。 本邦においては悪性中皮腫が2025年付近まで増加の一途をたどることが予測されている。 アスベスト繊維の本体は天然の鉱物であり、工業的に主に使用されてきたものにはクリソタイル(白石綿)、クロシドライト(青石綿)、アモサイト(茶石綿)の3種類がある。 鉄音量が多いクロシドライトとアモサイトがヒトにおいて発癌性の高いことが疫学的に示されてきた。 アスベスト誘発発癌のメカニズムとしてこれまでに諸説(鉄や炎症を介した活性酸素説、繊維が染色体分配に異常を誘起する説、喫煙などに起因する別の変異原性分子吸着説)があるが、どの機序が主体なのか現在まで不明である。 既にアスベストを吸引した人における発癌予防を考えるなら、その発癌機構の解明が必要である。 - [神経変性疾患と鉄代謝 :抄録](https://jbis.bio/archives/神経変性疾患と鉄代謝-:抄録) - 演者:宮嶋 裕明(浜松医科大学 准教授) 脳内に鉄沈着を来す神経変性症のaceruloplasminemiaやneuroferritinopathyの発見を契機に脳内の鉄サイクルが解明され、中枢神経系における過剰鉄の細胞背吐が明らかとなった。 代表的な神経変性症であるアルツハイマー病、パーキンソン病などの病態形成の過程で、生理的に発現した蛋白質が鉄などの金属の存在下で重合して可溶性のオリゴマーあるいはプロトフィブリルを形成し、これがシナプスの機能障害、あるいは神経細胞死のシグナルドメインの活性化を惹起し、神経細胞の変性を引き起こすことが提唱された。 また、脊髄小脳変性症のFriedreich失調症の原因は、ミトコンドリア膜蛋白で鉄のシャペロンとして機能するFrataxinの遺伝子異常であることが分かった。 これらの神経難病の治療戦略の一環として、中枢神経系の過剰鉄に対するキレート剤、鉄代謝関連物質に作用する薬剤の開発が今後の課題である。 - [鉄と生活習慣病-上手に付き合って健康に- :抄録](https://jbis.bio/archives/鉄と生活習慣病-上手に付き合って健康に-:抄録) - 演者:岡田 茂(岡山大学 教授) 「万里一条の鉄」という禅語に象徴されるように、鉄は永遠に連なる真理のようなものであるとの感覚を私たちは受け継いでいる。 地球上の最初の生命体から現在の多様 な生命形態に至るまでの連綿たる連なりに、鉄の果たしている役割を見ると、将に 「万里一条の鉄」は当を得ている。 鉄は生命を維持するためのエネルギー獲得反応で ある酸化還元反応の主役の座を占めており、過去、現在を通じて鉄を必要としない生 命体は考え難い。 光合成生物の発生以前、鉄は二価の酸化数を持っており、酸性・中性の環境では完全な水溶性であった。 - [難治性貧血と鉄過剰-新たな治療法- :抄録](https://jbis.bio/archives/難治性貧血と鉄過剰-新たな治療法-:抄録) - 演者:大屋敷 一馬(東京医科大学 血液内科 教授) 現在の日常診療における難知性貧血とは主に造血幹細胞が傷害される「再生不良性貧血」と「骨髄異形成症候群」が対象となっています。 再生不良性貧血では自己のT細胞が造血幹細胞を攻撃する疾患で、骨髄異形成症候群は造血細胞の分化障害と増殖による形態的異形成を特徴とします。 これらの疾患では幾つかの治療法が提案されていますが、貧血治療に対しては従来通りの補充療法として輸血が行われています。 生体内では鉄の出入りは一定量を超えた場合には過剰鉄として蓄積され、実質臓器(主に肝臓、心臓、膵臓、性腺、など)の障害をもたらす事があります。 - [4.鉄欠乏の発生原因](https://jbis.bio/archives/4-鉄欠乏の発生原因) - なぜ鉄欠乏がおこるのでしょうか 人体の鉄は、成人男性で3,500~5,000mg存在すると申しましたが、このうち出入りする鉄は1mg程度に過ぎません。 私達は食事から、毎日10mg内外の鉄を摂りますが、このうち約10%が吸収され、約1mgが体内にはいります。 すなわち、出納はきわめて少なく、ほとんどは体内でリサイクルされているのです。 ですから、女性の生理での出血や胃潰瘍、大腸がんなどの病気での出血があると、大量の鉄分が失われますので、これを補うのは容易ではありません。 - [市民公開講座の内容公開](https://jbis.bio/archives/市民公開講座の内容公開) - 2007/03/31、京都大学で行われた市民公開講座の内容を一部公開致します。 貧血と食生活を考える(貧血の実態とその原因) 香川県赤十字血液センター所長 内田立身 著 - [Poster Session-Wednesday, April 04, 2007](https://jbis.bio/archives/poster-session-wednesday-april-04-2007) - Poster Session-Wednesday, April 04, 2007 08:30 am - 05:00 pm Poster Session P- 70 FERRITIN ENDOCYTOSIS IN CACO-2 CELLS, A GUT IRON ABSORPTION MODEL, IS MEDIATED BY ASSEMBLY PEPTIDE-2. C. SanMartin, PhD(candidate), C. Garri, PhD (candidate), F. Pizarro, PhD, T. Walter, MD, E. Theil, PhD and M. Nunez, PhD, Biology, Faculty of Sciences, University of Chile (Presented By: M. Nunez, PhD) P- 71 REGULATION OF INTESTINAL HEME ABSORPTION IN HFE-KNOCK OUT AND HPX MICE. A. Laftah, PhD, G. Latunde-Dada, PhD, R. Simpson, PhD, S. Fakih, PhD, R. Hider, Prof and A. Mckie, Prof, King's College London (Presented By: A. Laftah, PhD) P- 72 FERRITIN - A NOVEL MECHANISM FOR DELIVERY OF IRON TO THE BRAIN AND OTHER ORGANS. J. Connor, PhD, J. Fisher, K. Devraj, J. Ingram, B. Slagle-Webb, A. Madhankumar, PhD, M. Klinger and I. Simpson, PhD, Pennsylvania State University College of Medicine (Presented By: J. Connor, PhD) - [IBIS 2007 国際バイオ鉄学会総会 ポスター](https://jbis.bio/archives/ibis-2007-国際バイオ鉄学会総会 ポスター) - IBIS 2007 国際バイオ鉄学会総会 ポスター - [Program-Thursday, April 05, 2007 -4th day](https://jbis.bio/archives/program-thursday-april-05-2007-4th-day) - Thursday, April 05, 2007 INVITED LECTURE - 8 (Co-Chairs: Carole Beaumont, Naoko Nishizawa) 08:30 am - 09:00 am IL-15: IRON UPTAKE AND STORAGE IN PLANTS J. Briat, PhD, N. Arnaud, Graduate student, F. Cellier, PhD, C. Curie, PhD, F. Gaymard, PhD, K. Ravet, Graduate student, M. Sgula, Graduate student and G. Vert, PhD, CNRS (Presented By: J. Briat, PhD) 09:00 am - 09:30 am IL-16: INFECTION REVIEW Guenter Weiss, MD 09:30 am - 10:00 am Break - [Program-Friday, April 06, 2007 -5th day](https://jbis.bio/archives/program-friday-april-06-2007-5th-day) - Friday, April 06, 2007 INVITED LECTURE -9 (Co-Chairs: Kathryn Robson, Yoshiro Niitsu) 08:30 am - 09:00 am IL-17: Friedrich Ataxia Helene Puccio, PhD 09:00 am - 09:30 am IL-18: Cancer Des Richardson, PhD 09:30 am - 10:00 am IL-19: Anemia Iain C. Macdougall, MD 10:00 am - 10:30 am Break - [Program-Wednesday, April 04, 2007 -3th day](https://jbis.bio/archives/program-wednesday-april-04-2007-3th-day) - Wednesday, April 04, 2007 INVITED LECTURE - 6 (Co-Chairs: Lowrie Powell, Hisao Hayashi) 08:30 am - 09:00 am IL-11: The Pathogenesis of Porphyria Cutanea Tarda James Kushner, MD 09:00 am - 09:30 am IL-12: Fibrosis Grant A. Ramm, BSc, PhD INVITED LECTURE -7 (Co-Chairs: Robert Fleming, Pensri Pootrakul) 09:30 am - 10:00 am IL-13: Secondary Iron Overload and ICL670 Antonio Piga, M.D. 10:00 am - 10:30 am IIL-14: QUANTITATIVE IMAGING OF HUMAN LIVER IRON CONCENTRATIONS IN VIVO T. St. Pierre, PhD, A. Fleming, BSc, W. Chua-anusorn, PhD, P. Clark, PhD, E. Rossi, PhD, G. Jeffrey, MD/PhD and J. Olynyk, MD/PhD, The University of Western Australia (Presented By: T. St. Pierre, PhD) 10:30 am - 11:00 am Break - [Program-Tuesday, April 03, 2007 -2th day](https://jbis.bio/archives/program-tuesday-april-03-2007-2th-day) - Tuesday, April 03, 2007 INVITED LECTURE - 3 (Co-Chairs: Tracey Rouault, Jonathan Glass) 08:30 am - 09:00 am IL-05: FLVCR, Heme Transporter Janis Abkowitz 09:00 am - 09:30 am IL-06: Ferritin Paolo Arosio, PhD INVITED LECTURE - 4 (Co-Chairs: Matthias Hentze, Greg Anderson) 09:30 am - 10:00 am IL-07: Crystal Structure of IRP William Walden, PhD 10:00 am - 10:30 am IL-08: IRP Regulation Martina Muckenthaler, PhD 10:30 am - 11:00 am Break - [Program-Monday, April 02, 2007 -1th day](https://jbis.bio/archives/program-monday-april-02-2007-1th-day) - Monday, April 02, 2007 08:30 am - 09:00 am Opening Ceremony Location: Hall I (Room A) INVITED LECTURE - 1 (Co-Chairs: Yutaka Kohgo, Elizabeth Theil) 09:00 am - 09:45 am IL-02: POSTTRANSLATIONAL PROCESSING OF HEPCIDIN IN HUMAN HEPATOCYTES IS MEDIATED BY A FURIN-TYPE PROHORMONE CONVERTASE T. Ganz, PhD, MD and E. Valore, MS, Depts. of Medicine and Pathology, David Geffen School of Medicine, UCLA (Presented By: T. Ganz, PhD, MD) 10:30 am - 11:00 am Break INVITED LECTURE - 2 (Co-Chairs: Graca Porto, Prem Ponka) - [9.おわりに](https://jbis.bio/archives/9-おわりに) - 貧血は日本人女性に非常に多い病気です。 女性の鉄欠乏性貧血の頻度を10%とすると、1,000万人以上の女性が鉄欠乏性貧血ということになります。 また、女性の半数近くが鉄欠乏状態にあります。 欧米ではたかだか20%程度ですから、わが国の状態は発展途上国なみとなっています。 現在、国の少子化対策が叫ばれていますが、女性が妊娠、出産をへて立派に育児を行なうには、母体として貧血のない状態であることが大切であることはいうまでもありません。 - [鉄と食生活を考える](https://jbis.bio/archives/鉄と食生活を考える) - 貧血と食生活を考える 市民公開講座 (第二回国際バイオ鉄学会総会) (Satellite Symposium of BioIron 2007) 日時 2007年(平成19年)3月31日(土) 14:00~15:30 場所、会場 京都大学稲盛ホール 京都市左京区吉田近衛町 京都大学医学部構内 京都大学医学部創立百周年記念施設芝蘭会館内 会費 無料 連絡先 TEL:075-753-9336 FAX:075-753-9457 その他 当日受付13:00より 直接会場へお越しください 事前申し込みは不要です - [Iron Overload in the Asian Pacific Region](https://jbis.bio/archives/iron-overload-in-the-asian-pacific-region) - Iron Overload in the Asian Pacific Region (Satellite Symposium of BioIron 2007) Co-Chairs: Professor Shigeru Okada Professor Lawrie W. Powell Date 12:00~16:00, Sunday 1st April 2007 Palace Room D, Kyoto International Conference Center, Kyoto, Japan Participation Cost The participation cost of BioIron Member is free. And other one needs 1000 yen. - [第二回国際バイオ鉄学会総会 (日本語)](https://jbis.bio/archives/第二回国際バイオ鉄学会総会-(日本語)) - 日時 2007年4月1日から6日まで 場所 国立京都国際会館 主催 日本鉄バイオサイエンス学会 日本学術会議 運営委員長 高後 裕 (旭川医科大学教授) 〃 副委員長 岡田 茂 (岡山大学教授) 〃 副委員長 新津洋司郎(札幌医科大学教授) 〃 副委員長 林 久男 (愛知学院大学教授) 事務局長 鳥本悦宏(旭川医科大学助教授) 演題募集 ウエブサイトにて(IBISにて) 演題締め切り 2006年12月15日(予定) 事前登録締め切り 2006年12月15日(予定) - [Second Congress of International BioIron Society (BioIron 2007) English](https://jbis.bio/archives/second-congress-of-international-bioiron-society-bioiron-2007-english) - 1-6 April 2007 Kyoto, Japan Congress Organization Yutaka Kohgo, Congress Chairman* Shigeru Okada, Congress Vice Chairman* Yoshiro Niitsu, Congress Vice Chairman Hisao Hayashi, Congress Vice Chairman - [豊國伸哉 先生のインタビュー(名古屋大学大学院医学系研究科)](https://jbis.bio/archives/豊國伸哉-先生のインタビュー(名古屋大学大学院) - 豊國伸哉 先生(名古屋大学大学院医学系研究科) 名古屋大学大学院医学系研究科 病理病態学講座生体反応病理学/分子病理診断学: - [University Hospital Medical Information Network(UMIN)](https://jbis.bio/archives/university-hospital-medical-information-network(umin)) - 医療・生物学、研究・教育・診療活動などの総合検索エンジン 大学病院医療情報ネットワーク(UMIN) - [第31回学術集会 詳細](https://jbis.bio/archives/第31回学術集会 詳細) - 第31回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 日時:平成19年4月6日(金曜日)13:00〜17:30 場所:国立京都国際会館B−2 〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池 電話075-705-1234,ファックス075-705-1100 会長:豊國 伸哉 先生(京都大学医学研究科) 世話人:川端 浩(京都大学医学研究科) 13:00〜 総会(学会員のみなさまは御出席ください) 13:30〜 学術集会 シンポジウム:「鉄を起点としてがんを考える」 - [第30回学術集会 講演内容および演題一覧 2日目](https://jbis.bio/archives/第30回学術集会 講演内容および演題一覧 2) - 講演内容および演題一覧 2006/09/17(日) ※演題、レポートにつきましては、著作等の兼ね合いもあり、タイトル、所属、お名前のみ公開させて頂きます。問題がございましたらweb担当者までご連絡くださいませ。 一般演題19~27 座長:東京理科大学理学部 矢島 博文 座長:北里大学獣医畜産学部 渡辺 清隆 - [第30回学術集会 講演内容および演題一覧 1日目](https://jbis.bio/archives/第30回学術集会 講演内容および演題一覧 1) - 講演内容および演題一覧 2006/09/16(土) ※演題、レポートにつきましては、著作等の兼ね合いもあり、タイトル、所属、お名前のみ公開させて頂きます。問題がございましたらweb担当者までご連絡くださいませ。 開会の挨拶 東京大学大学院農学生命科学研究科 西澤直子 特別講演 座長:前田記念腎研究所 前田 貞亮 除鉄治療効果から判定した鉄の肝毒性 愛知学院大学薬学部 林 久男 - [第30回学術集会 画像](https://jbis.bio/archives/第30回学術集会 画像) - 日本鉄バイオサイエンス学会 第30回学術集会の画像です。 引用:東京大学 以下、画像クリックで拡大します。 ポスター ご参加頂いた皆様 - [志摩観光ホテルと三重大学病院の共催](https://jbis.bio/archives/志摩観光ホテルと三重大学病院の共催) - 志摩観光ホテルと三重大学病院の共催 画像クリックで拡大 C型肝炎の治療食 鉄制限療法 三重大学病院 参考図書:鉄制限食レシピ集「テツトルーナ」 - [中日新聞 2006/03/28:三重大学病院](https://jbis.bio/archives/中日新聞-2006-03-28:三重大学病院) - 中日新聞 2006/03/28に掲載:三重大学病院 C型肝炎の治療食 鉄制限療法 三重大学病院 参考図書:鉄制限食レシピ集「テツトルーナ」 - [ニュース2006/09/25](https://jbis.bio/archives/ニュース2006-09-25) - 日本鉄バイオサイエンス学会ニュース1 第30回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会が2006年9月16、17日の2日間、東京大学大学院農学生命科学研究科 西澤直子教授を会長として東京大学 弥生講堂において開催されました。特別講演1題、シンポジウム3テーマ(12題)、一般演題30題、イブニングセミナー、ランチョンセミナーが行われ、150名の参加のもと、活発な討論が行われました。 第二回国際バイオ鉄学会総会Second Congress of International BioIron Society, BioIro2007 Kyotoの案内ウエブサイトがもうすぐ開かれます。 本国際学会は、日本鉄バイオサイエンス学会と日本学術会議が共催して、2007年4月1日から6日まで、国立京都国際会館で開催されます。 演題募集等は、International BioIron Societyのホームページに9月末から掲載される予定です。海外からも多くの参加が予想されますので、当該ホームページをごらんの上、参加登録、演題提出、宿泊・観光予約などを行ってください。その概要は以下の通りです。 - [The International Bioiron Society (IBIS)](https://jbis.bio/archives/the-international-bioiron-society-(ibis)) - The International Bioiron Society (IBIS) is organization to advance knowledge about the biological and medical roles of iron and the processes in which it participates with particular reference to those processes of medical and industrial importance. The International Bioiron Society (IBIS) - [第30回学術集会 詳細](https://jbis.bio/archives/第30回学術集会 詳細) - 30回学術集会詳細決定のお知らせ 会期:2006年9月16日(土)・17日(日) 第30回学術集会の詳細URL プログラム 会場案内 書類ダウンロード 第30回学術集会の一般演題・参加者を募集しています。 演題申込の締切は6月30日(金)です。 - [鉄と人体の科学](https://jbis.bio/archives/鉄と人体の科学) - テツトジンタイノカガクユウヒシャホットノンフィクション 悠飛社 (2005-03-01出版) ISBN:4860300696 岡田 茂【著】 180p 19cm(B6) [B6 判] NDC分類:490.4 販売価:¥1,680(税込) (本体価:¥1,600) - [C型慢性肝炎における鉄毒性と除鉄治療](https://jbis.bio/archives/c型慢性肝炎における鉄毒性と除鉄治療) - ページ数 : 223 ISBN:4-7532-2114-8 発行日 : 2004.10.30. 医薬ジャーナル社 日本鉄バイオサイエンス学会/編 販売価格:¥5,145(税込) - [鉄制限食レシピ集「テツトルーナ」](https://jbis.bio/archives/鉄制限食レシピ集「テツトルーナ」) - テツトルーナ 三重大学医学部附属病院 栄養部 岩田加壽子 他 昌栄印刷株式会社 A5/158項(カラー) 定価1,800円(本体1,715円) - [【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画6:沖野 實 先生2-1 献血の社会的意義と徳島県での現状](https://jbis.bio/archives/【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画6:沖野) - 2012/07/14(土)に徳島文理大学において、当学術集会が主催いたしました【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画を下記公開いたします。 国内外における献血、輸血に関連する現状や問題点、血液の役割や鉄が人体に与える影響などを動画としてレポートしています。 本編は、沖野 實 先生(徳島県赤十字血液センター 所長)の動画です。 一般的な採血のプロセス、各種血液製剤の説明、献血状況などをレポートされています。 - [第34回学術集会 詳細](https://jbis.bio/archives/第34回学術集会 詳細) - 第34回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 日時:平成22年9月11日(土)、9月12日(日) 場所:東京国際フォーラム 〒100-0005 東京都千代田区丸の内三丁目5番1号 電話(NTT関東病院予防医学センター)03-3448-6436、ファックス 03-3448-6416 http://www.t-i-forum.co.jp/general/index.php 会長:浦部 晶夫 先生(NTT関東病院 予防医学センター所長) プログラム:シンポジウム、一般演題(公募)、イブニングセミナー 参加費:一般 5,000円 学生・大学院生 2,000円 ※情報交換会費含む 情報交換会(東京會舘 東京都千代田区丸の内3-2-1 TEL:03-3215-2111) 出欠表の提出のお願い:当日の準備の都合上、出欠表のご提出をお願い致します 出欠表ページ - [第34回学術集会 詳細2](https://jbis.bio/archives/第34回学術集会 詳細2) - 第34回学術集会 詳細が決まりましたので、下記報告申し上げます。 サイト内でも順次追加して行きますので、ひとまずは下記サイトをご参照くださいませ - [第34回学術集会開催の挨拶](https://jbis.bio/archives/第34回学術集会開催の挨拶) - 第33回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催にあたって 鉄代謝に関しては、近年新しい知見が数多く明らかにされ、基礎医学ならびに臨床医学において興味ある話題が豊富になって参りました。また、動物学、植物学や農学領域においても鉄の重要性が注目を集めています。第34回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会では、鉄の生命科学における最新情報を広く深く討論して頂ける集まりになるよう企画を進めておりますので、多数の皆様の御参加をお願い申し上げます。 第34回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 会長 浦部 晶夫 (NTT関東病院 予防医学センター所長) - [出欠表(HTML版)](https://jbis.bio/archives/出欠表(html版)-3) - 下記内容は、33回学術集会の出欠表のHTML版(見本)です。 原本はこちらのpdfファイルをダウンロードしてプリントし、FAX or 郵送 or E-mail で送信願います。 - [プログラム](https://jbis.bio/archives/プログラム) - シンポジウム(予定) 「日本のポルフィリン症」 近藤 雅雄 先生 (東京都市大学 人間科学部) 張替 秀郎 先生 (東北大学 血液免疫内科) 竹谷 茂 先生 (京都工芸繊維大学 応用生物学部門) 高村 昇 先生 (長崎大学 放射線疫学) 堀江 裕先生 (済生会江津総合病院) 「鉄代謝の基礎と臨床」 岩井 一宏先生 (大阪大学 生命機能研究科) 池田 恭治先生 (国立長寿医療研究センター) 小澤 敬也先生 (自治医科大学 血液学) 生田 克哉先生 (旭川医科大学 第3内科) 中牧 剛先生 (昭和大学 血液内科) - [第34回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 大会長挨拶](https://jbis.bio/archives/第34回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 大会) - 此の度、第34回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会を平成22年 9月11日(土)、12日(日)に東京国際フォーラムで開催させて頂くことになりました。 本大会では、これまで日本の学会では話題になることの少なかった「ポルフィリン症」をシンポジウムとして取り上げることに致しました。また、「鉄代謝の基礎と臨床」として最近の話題をシンポジウムで取り上げたほか、ランチョンセミナーでは、鉄の欠乏症と過剰症をそれぞれ概説して頂くことに致しました。 鉄の代謝に関する話題が医学生物学の広い領域で注目を集めておりますところ、今回興味深い一般演題を多数ご応募頂きましたので、活発な討論がなされるものと期待しております。 なお、情報交換会は東京国際フォーラムのすぐ近くの東京會舘で催しますので、参加各位の懇親にお役立て頂き、また学会の疲れを癒して頂ければ幸甚に存じます。 - [スケジュールと抄録目次 1日目(テキスト版) 34th](https://jbis.bio/archives/スケジュールと抄録目次 1日目(テキスト版)-2) - 11:00~11:40 座長:岸 文雄(川崎医科大学分子生物学) 【1. 非分泌型ヘプシジン20,22,25の細胞増殖抑制効果】 佐々木 勝則(旭川医科大学消化管再生修復医学講座) 生田 克哉(旭川医科大学内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野) 細木 卓明(旭川医科大学内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野) 大竹 孝明(旭川医科大学内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野) 鳥本 悦宏(旭川医科大学病院腫瘍センター) 田中 宏樹(旭川医科大学消化管再生修復医学講座) 高後 裕(旭川医科大学内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野) - [スケジュールと抄録目次 2日目(テキスト版) 34th](https://jbis.bio/archives/スケジュールと抄録目次 2日目(テキスト版)-2) - 09:30~10:00 座長:加藤 淳二(札幌医科大学内科学第4講座) 【19. 非アルコール性脂肪肝における非トランスフェリン結合鉄(NTBI)の検討】 大竹孝明(旭川医科大学内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野) 生田 克哉(旭川医科大学内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野) 長谷部 拓夢(旭川医科大学内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野) 中嶋 駿介(旭川医科大学内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野) 澤田 康司(旭川医科大学内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野) 阿部 真美(旭川医科大学内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野) 鈴木 康秋(旭川医科大学内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野) 高後 裕(旭川医科大学内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野) 田中 宏樹(旭川医科大学消化管再生修復医学講座) 佐々木 勝則(旭川医科大学消化管再生修復医学講座) 鳥本 悦宏(旭川医科大学病院腫瘍センター) - [ご発表の方へのご案内 34th](https://jbis.bio/archives/ご発表の方へのご案内-34th) - 一般演題発表の方へ (1)口演発表 全てPCによる発表に限定させて頂きます。(メディアの持ち込み。PC本体の持ち込みいずれでも可能です。) (2)メディアの持ち込みについて 学術集会のパソコンは、OSがWindows XP,Vistaで、アプリケーションソフトは Microsoft PowerPoint 2003,2007がご利用いただけます。 ※Macintoshのご利用を希望される場合は、ご自身でMac本体を持参下さい。 プロジェクター解像度: 1024×768ドット 利用可能なメディアは、CD-R(ROM) / USBメモリーのみとなっています。 ※CD-RW,FD,ZIPなどは受付できません。 保存ファイル名は抄録集掲載の『演題番号』と『氏名』を入力して下さい。 ※(例)01 日鉄太郎 動画・音声のご利用はできません。必要な場合は事前にご連絡下さい。 静止画像はJPEG形式での作成を推奨します。 発表データは、ご自身のPC以外でも文字化け等がなく、データを読み込めるかどうか予めご確認の上ご持参下さい。 フォントは特殊なものではなく、PowerPointに設定されている標準的なフォントをご使用下さい。 - [2011年のIBIS大会](https://jbis.bio/archives/2011年のibis大会) - for English 来年5月にカナダのバンクーバーで行われる、国際鉄バイオ学会(International Bioiron Society)の案内がきております。 皆様におかれましては、ご多忙中とは存じますが、奮ってのご参加をお願いしたく、案内を掲載させていただきます。 何卒よろしくお願いします。 - [IBIS 2011 Call for Abstracts](https://jbis.bio/archives/ibis-2011-call-for-abstracts) - Submission NOW OPEN ! Abstract submission is now open online at the International BioIron Society website. The submission deadline will be January 5, 2011 at 12:00 p.m. NOON, Central Time. Visit http://bioiron.org/abstracts/ to submit your abstract or for more information 2011 IBIS Annual Meeting May 22 - 26, 2011 Sheraton Vancouver Wall Centre Hotel Vancouver, British Columbia, Canada Contact Us International BioIron Society Two Woodfield Lake 1100 E. Woodfield Road, Suite 520 Schaumburg, IL 60173 Tel: 847-517-7225 Fax: 847-517-7229 - [第35回学術集会 詳細](https://jbis.bio/archives/第35回学術集会 詳細) - 会名:第35回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 会長:秋田 昌彦(徳島文理大学薬学部 教授) 会期:2011年9月10日(土)・11日(日) 会場:徳島文理大学 国際会議場 〒770-8514 徳島市山城町西浜傍示180 Tel:088-602-8505 Fax:088-655-3051 徳島文理大学HP ■学会事務局 徳島文理大学薬学部 薬学教育センター 〒770-8514 徳島市山城町西浜傍示180) - [東北地方太平洋沖地震におきまして](https://jbis.bio/archives/東北地方太平洋沖地震におきまして) - 3月11日(金)に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震におきまして、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。とともに、行方不明の方々のご無事を衷心よりお祈り申し上げます。 また地震被害や大津波・津波の被害に遭われた地域の皆様、お怪我をされたり避難を余儀なくされておられる被災地の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。 以下、iphoneのみですが、災害被災地の方、通信影響を受けている方々へ有効と思われるアプリがありましたので紹介いたします。 - [演題募集要項 【講演要旨の書き方(書式)】](https://jbis.bio/archives/演題募集要項 【講演要旨の書き方(書式)】-2) - 以下の要項にて、本会での講演要旨を募集いたします。多数のご応募いただきますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 ■ 募集期間 平成23年5月6日(金)7月7日(木)正午まで延長 ■ 応募方法 上記期日までに、以下書式ご参照の上、講演要旨のファイルをメールに添付して、以下の運営事務局までお送りください。なお、その際、演題名、所属・氏名、連絡先(住所、電話番号、Fax 番号、E-mail address)を送信メール本文にご記入ください。 【送信先】 第35回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 運営事務局 (株)メッド 中原 宛 - [第35回学術集会開催の挨拶](https://jbis.bio/archives/第35回学術集会開催の挨拶) - 第35回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催にあたって 私どもは生命の鉄に関する研究の進歩、発展を図ることを目的として、1977年より「日本鉄バイオサイエンス学会学術集会」を開催してまいりました。 本年も「第35回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会」を平成23年9月10日(土)・9月11日(日)の二日間、徳島文理大学で主催・運営することになりました。 今回は、臨床医学、基礎医学、薬学、栄養学、その他の生命科学関連領域の特別講演、シンポジウム、セミナー等を企画して、鉄関連の研究、技術開発、新薬の臨床応用等の進歩に貢献したいと考えております。 学会員及び参加予定の皆様に対し心より歓迎の意を表し、ご挨拶を申し上げます。 第35回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 会長 秋田昌彦(徳島文理大学 薬学部 教授) - [出欠表](https://jbis.bio/archives/出欠表) - 参加者の皆様へ 演題応募の有無にかかわらず、出欠を事務局までお知らせください。 下ボタンより「学術集会出欠表・総会出欠表・委任状」をダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ FAX or 郵送 or E-mailでお送りください 出欠表PDFダウンロード 提出締切日:8月31日(水) 送付先: 第35回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 運営事務局 株式会社メッド 担当:中原 〒701-0114 岡山県倉敷市松島1075-3 - [会場案内図](https://jbis.bio/archives/会場案内図-2) - 徳島文理大学 国際会議場内の会場マップ(予定)です。画像クリックで拡大します。 - [参加者へのお知らせとお願い](https://jbis.bio/archives/参加者へのお知らせとお願い-3) - 参加者の皆様へ 演題応募の有無にかかわらず、出欠を事務局までお知らせください。 ↓のダウンロードより「学術集会出欠表・総会出欠表・委任状」をダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ FAX or 郵送 or E-mailでお送りください。 学術集会出欠表・総会出欠表・委任状のダウンロード PDF 提出締切日:8月31日(水) - [座長・演者へのご案内](https://jbis.bio/archives/座長・演者へのご案内) - 演者の方へ (1)講演時間 一般演題は口演7分、討論3分、計10分です。講演終了時に1鈴が鳴ります。 シンポジウムおよびランチョンセミナーの講演時間、討論形式などは座長に一任しておりますので、その指示に従ってください。 (2)発表方法について 発表はデジタルプレゼンテーション限定とさせていただきます。 発表される方で変更のある方は『ご自身のパソコン持ち込み』もしくは『CD-RまたはUSBフラッシュメモリーによる持ち込み』のいずれかでお願いいたします。 なお、データをお持ちになる場合には、ソフトウェアはMicrosoft PowerPoint 2003~2010とさせていただきます。 ご発表予定時刻の30分前までに会場前のPC受付にお越しいただき、動作の確認を行ってください。 スケジュールが大変タイトになっております。早めのご確認にご協力をお願いいたします。 (3)音声出力には対応できません。 (4)学会終了後に、事務局で受け付けた発表データは全て消去いたします。 座長の方へ - [プログラム](https://jbis.bio/archives/プログラム-2) - 世話人会 9月10日(土)09:30~10:30 総会 9月10日(土)17:50~18:20 情報交換会 9月10日(土)18:30~21:00 - [第36回学術集会 詳細](https://jbis.bio/archives/第36回学術集会 詳細) - 会名:第36回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 会長:加藤 淳二(札幌医科大学医学部内科学第四講座 教授) 会期:2012年9月01日(土)・02日(日) 会場:京王プラザホテル札幌 〒060-005 札幌市中央区北5条西7丁目 Tel:011-271-0111 Fax:011-271-7943 京王プラザホテル札幌HP - [演題募集要項 【講演要旨の書き方(書式)】](https://jbis.bio/archives/演題募集要項 【講演要旨の書き方(書式)】-3) - 以下の要項にて、本会での講演要旨を募集いたします。多数のご応募いただきますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 ■ 募集期間 平成24年5月7日(月)~6月29日(金)正午まで ■ 応募方法 上記期日までに、以下書式ご参照の上、講演要旨のファイルをメールに添付して、以下の運営事務局までお送りください。なお、その際、演題名、所属・氏名、連絡先(住所、電話番号、Fax 番号、E-mail address)を送信メール本文にご記入ください。 【送信先】 第36回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 事務局 札幌医科大学医学部内科学第四講座 - [出欠表](https://jbis.bio/archives/出欠表-2) - 参加者の皆様へ 演題応募の有無にかかわらず、出欠を事務局までお知らせください。 下ボタンより「学術集会出欠表・総会出欠表・委任状」をダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ FAX or 郵送 or E-mailでお送りください 出欠表PDFダウンロード 提出締切日:8月24日(金) - [第36回学術集会開催の挨拶](https://jbis.bio/archives/第36回学術集会開催の挨拶) - 第36回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催にあたって 近年、生体内鉄動態に関わる様々な因子が相次いで同定され、幅広い分野で興味ある話題が豊富になって参りました。 本年も「第36回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会」を平成24年9月1日(土)・9月2日(日)の2日間、札幌医科大学で主催・運営することになりました。 今回は、金属タンパク質、鉄代謝のバイオマーカー、鉄代謝異常と各疾患領域のトピックスの他、血液疾患と鉄代謝異常に焦点をあて、生命科学関連領域のシンポジウム、セミナー等を企画いたしました。 - [『献血のすすめ』 [2012/07/14開催]](https://jbis.bio/archives/『献血のすすめ』 [2012-07-14開催]) - ■ 市民公開講座 『献血のすすめ』-----------------13:30~15:30 市民公開講座 献血のすすめ 講演 1 「献血の社会的意義と徳島県での現状」 沖野 實(徳島県赤十字血液センター) 講演 2 「献血のすすめ -こころの安らぎから健康の維持まで-」 岡田 茂(岡山大学 名誉教授・特命教授 [研究] 、認定NPO法人日本・ミャンマー医療人育成支援協会理事) 講演 3 「輸血の現場から」 尾崎 修司(徳島県立中央病院内科) 講演 4 「鉄と人体の関わり」 水口 隆(鴨島川島クリニック) - [プログラム 1日目 [2012年9月1日(土)] 36th](https://jbis.bio/archives/プログラム 1日目 2012年9月1日(土)-36th) - 座長:木村 文昭(玉野市民病院) 1.鉄欠乏と鉄過剰の現状(2003~2009年) ■ 大樹会 総合病院 回生病院 内田 立身 2.C.E.R.A.は鉄代謝を亢進し赤芽球成熟を制御してHb高値を維持する ■ 中外製薬株式会社 育薬研究部 佐々木 雄亮、野口 真理子、大森 由紀、萬 啓悟、下中 靖 3.十二指腸からの鉄吸収に対するAngiotensin IIの影響 ■ 徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部薬理学 田島 壮一郎、池田 康将、堀ノ内 裕也、櫻田 巧、木平 孝高、冨田 修平、玉置 俊晃 ■ 徳島大学病院 薬剤部 田島 壮一郎、堀ノ内 裕也、川添 和義、水口 和生 ■ 徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部医薬品機能生化学 土屋 浩一郎、石澤 啓介 - [プログラム 2日目 [2012年9月2日(日)] 36th](https://jbis.bio/archives/プログラム 2日目 2012年9月2日(日)-36th) - 第1会場 一般演題 6 9:30~9:50 座長:岸 文雄(川崎医科大学 分子生物学2) 15.Mitoferrin 1は環状鉄芽球形成におけるミトコンドリアでの鉄蓄積に必須である ■ 山形大学 医学部 遺伝子実験施設 増渕 康哲、中野 博、中島 修 16.ウズラ卵を用いた血管系および造血系発生研究の可能性 ■ 徳島文理大学薬学部 秋田 昌彦、谷田 俊貴、新居 尚也 シンポジウム 2 - [一般演題発表の方・司会、座長の方へのご案内 36th](https://jbis.bio/archives/一般演題発表の方・司会、座長の方へのご案内-36th) - 一般演題発表の方へ ≪発表形式および発表データ作成の注意事項≫ 1:発表はすべてPCを用いたプレゼンテーションです。会場にはWindows7(画面解像度1024×768ピクセル)PowerPoint2003・2007・2010対応のPCをご用意します。Keynoteで作成のデータには対応しておりませんのでご注意ください。また、受付可能メディアは、USBフラッシュメモリーのみです。念の為に、発表データのバックアップを入れたメディアもご準備ください。なお、Macintoshなどご自身のPC本体を持参の場合も発表者ツールの使用はできません。 2:発表者は発表開始30分前までにPC受付にて、外部出力動作確認をします。PC本体を持参の場合も同様です。発表受付と動作確認終了後は必ず「パソコン・メディア返却券」をお受け取りください。なお、メディアはその場で返却します。 3:受付後の発表データの修正等は一切できません。また、音声の使用もできません。 4:発表データはデータファイル単体で動作するように作成してください。他のファイルとリンクされている場合、正常に動作しない場合があります。また、フォントはWindows標準フォント(MS 明朝、MS P明朝、MS ゴシック、MS Pゴシック等)を使用し、静止画像をPowerPoint に貼り付ける場合は、JPEG/TIFF/BMP形式で作成してください。これ以外のフォントや画像形式の場合、正常に表示できないことがあります。 5:USBフラッシュメモリーによるウイルス感染の恐れがありますので、事前に最新のウイルス駆除ソフトでチェックを行ってください。また、当日発表されるデータ以外を入れないようにしてください。 - [参加者へのお知らせとお願い 36th](https://jbis.bio/archives/参加者へのお知らせとお願い-36th) - 会場および受付開始時刻 9月1日(土)8:30〜 9月2日(日)9:00〜 参加受付 受付:B1F プラザホール前 ホワイエ 参加費:学会員 5,000円、非会員 5,000円、学生・大学院生 2,000円 (会員情報交換会費含みます) ※ 受付で参加証をお支払いの上、ネームカードを受け取り、所属・お名前をご記入し、期間中会場に入場する際には必ずご着用下さい。 ※ 学生の方は、当日受付に本人証明のできる書類(学生証、免許証等)をご提示下さい。証明するものがない場合は一般扱いとなりますので、予めご了承下さい。 - [【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画1:豊國 伸哉先生](https://jbis.bio/archives/【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画1:豊國) - 2012/07/14(土)に徳島文理大学において、当学術集会が主催いたしました【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画を下記公開いたします。 国内外における献血、輸血に関連する現状や問題点、血液の役割や鉄が人体に与える影響などを動画としてレポートしています。 本編は、日本鉄バイオサイエンス学会学術集会の会長である豊國 伸哉 先生(名古屋大学大学院医学系研究科 生体反応病理学 教授)の動画です。 鉄および血液の役割などを、人体のメカニズムと関連付けたレポートとなっています。 - [【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画2:岡田 茂 先生1-1 献血のすすめ -こころの安らぎから健康の維持まで-](https://jbis.bio/archives/【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画2:岡田) - 2012/07/14(土)に徳島文理大学において、当学術集会が主催いたしました【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画を下記公開いたします。 国内外における献血、輸血に関連する現状や問題点、血液の役割や鉄が人体に与える影響などを動画としてレポートしています。 本編は、岡田 茂 先生(岡山大学名誉教授・特命教授(研究)、認定NPO法人 日本・ミャンマー医療人育成支援協会理事長)の動画です。 10~20代の若年層における献血離れの問題などをレポートされています。 - [【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画3:岡田 茂 先生1-2 献血のすすめ -こころの安らぎから健康の維持まで-](https://jbis.bio/archives/【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画3:岡田) - 2012/07/14(土)に徳島文理大学において、当学術集会が主催いたしました【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画を下記公開いたします。 国内外における献血、輸血に関連する現状や問題点、血液の役割や鉄が人体に与える影響などを動画としてレポートしています。 本編は、岡田 茂 先生(岡山大学名誉教授・特命教授(研究)、認定NPO法人 日本・ミャンマー医療人育成支援協会理事長)の動画2です。 ヘモグロビン異常症におけるミャンマーとの医療協力とマラリアの関係、C型肝炎ウイルスの蔓延防止などをレポートされています。 - [【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画4:岡田 茂 先生2-1 献血のすすめ -こころの安らぎから健康の維持まで-](https://jbis.bio/archives/【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画4:岡田) - 2012/07/14(土)に徳島文理大学において、当学術集会が主催いたしました【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画を下記公開いたします。 国内外における献血、輸血に関連する現状や問題点、血液の役割や鉄が人体に与える影響などを動画としてレポートしています。 本編は、岡田 茂 先生(岡山大学名誉教授・特命教授(研究)、認定NPO法人 日本・ミャンマー医療人育成支援協会理事長)の動画3です。 鉄と酸化および、それらが人体に及ぼす影響や、ミャンマーにおける慢性肝炎瀉血療法などをレポートされています。 - [【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画5:沖野 實 先生1-1 献血の社会的意義と徳島県での現状](https://jbis.bio/archives/【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画5:沖野) - 2012/07/14(土)に徳島文理大学において、当学術集会が主催いたしました【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画を下記公開いたします。 国内外における献血、輸血に関連する現状や問題点、血液の役割や鉄が人体に与える影響などを動画としてレポートしています。 本編は、沖野 實 先生(徳島県赤十字血液センター 所長)の動画です。 日本国内における輸血の歴史、献血が必要とされる理由、献輸血の現状などをレポートされています。 - [【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画7:水口 隆 先生1-1 鉄と人体の関わり](https://jbis.bio/archives/【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画7:水口) - 2012/07/14(土)に徳島文理大学において、当学術集会が主催いたしました【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画を下記公開いたします。 国内外における献血、輸血に関連する現状や問題点、血液の役割や鉄が人体に与える影響などを動画としてレポートしています。 本編は、水口 隆 先生(鴨島川島クリニック院長 徳島)の動画です。 鉄と人体、鉄と血液、トランスフェリンやフェリチンの役割、鉄吸収などをレポートされています。 - [【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画8:水口 隆 先生2-1 鉄と人体の関わり](https://jbis.bio/archives/【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画8:水口) - 2012/07/14(土)に徳島文理大学において、当学術集会が主催いたしました【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画を下記公開いたします。 国内外における献血、輸血に関連する現状や問題点、血液の役割や鉄が人体に与える影響などを動画としてレポートしています。 本編は、水口 隆 先生(鴨島川島クリニック院長 徳島)の動画です。 鉄吸収効果の高い食品、年齢国性別における貧血データ、鉄欠乏における病症などをレポートされています。 - [【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画9:尾崎 修治 先生1-1 輸血の現場から](https://jbis.bio/archives/【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画9:尾崎) - 2012/07/14(土)に徳島文理大学において、当学術集会が主催いたしました【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画を下記公開いたします。 国内外における献血、輸血に関連する現状や問題点、血液の役割や鉄が人体に与える影響などを動画としてレポートしています。 本編は、尾崎 修治 先生(徳島県立病院・内科部長)の動画です。 血液の成分説明、血液細胞の形成や機能、血製剤と輸血手順などをレポートされています。 - [【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画10:尾崎 修治 先生2-1 輸血の現場から](https://jbis.bio/archives/【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画10:尾崎) - 2012/07/14(土)に徳島文理大学において、当学術集会が主催いたしました【市民公開講座】「献血のすすめ」の動画を下記公開いたします。 国内外における献血、輸血に関連する現状や問題点、血液の役割や鉄が人体に与える影響などを動画としてレポートしています。 本編は、尾崎 修治 先生(徳島県立病院・内科部長)の動画2です。 輸血過誤防止、輸血の副作用、輸血感染症関連の対策をレポートされています。 - [第37回学術集会 詳細](https://jbis.bio/archives/第37回学術集会 詳細) - 会名:第37回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 会長:友安 茂(昭和大学医学部内科学講座血液内科部門 客員教授) 会期:2013年9月07日(土)・08日(日) 会場:JA共済ビルカンファレンスホール 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル Tel:03-3265-8716 Fax:03-3265-8719 JA共済ビルカンファレンスホールHP 東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線「永田町駅」4番出口 徒歩2分。駐車場ありますが、台数、時間制限などがありますので、詳細はお問い合わせください。 - [出欠表](https://jbis.bio/archives/出欠表-3) - 参加者の皆様へ 演題応募の有無にかかわらず、出欠を事務局までお知らせください。 下ボタンより「学術集会出欠表・総会出欠表・委任状」をダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ FAX or 郵送 or E-mailでお送りください 出欠表PDFダウンロード 提出締切日:8月28日(水) - [演題募集内容及び投稿方法について](https://jbis.bio/archives/演題募集内容及び投稿方法について) - 以下の要項にて、本会での講演要旨を募集いたします。多数のご応募いただきますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 【演題募集内容】 一般演題 その他:広く演題を募集します。 【演題募集要項】 投稿方法 :電子メールでの投稿となります。テンプレート(MS-Word)をダウンロード して作成してください。 *投稿の際には「所属機関名、部門名」は正式名称でご入力願います。抄録誌に掲載いたします。 「演題募集は、締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。」 - [第37回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催のご挨拶](https://jbis.bio/archives/第37回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催の) - 会員の皆様方におかれましてはご健勝のことと拝察いたします。このたび、下記要綱にて第37回鉄バイオサイエンス学会学術集会を開催する運びになりました。 今回も例年どおりシンポジウム、ランチョンセミナーを開催いたしますが、そのほかに招請講演を2題予定しています。 会員の方々から多数の演題をいただき、実りある学術集会にしたいと考えています。よろしくお願い申し上げるとともに、学会員の益々のご発展を祈念いたします。 第37回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 会長 友安 茂 (昭和大学医学部血液内科客員教授) - [日本鉄バイオサイエンス学会の一般社団法人化の設立登記完了に関しまして](https://jbis.bio/archives/日本鉄バイオサイエンス学会の一般社団法人化の) - 報告が遅れまして申し訳ありませんでしたが、日本鉄バイオサイエンス学会が平成25年4月1日付けで、一般社団法人として正式に登記されたことを報告させて頂きます。 1年間でここまでたどりつくことができましたのも、お忙しい中でのみなさまのご協力のおかげであり、心より感謝申し上げます。 ともないまして、今後は、これまでより社会的に信用度の高い形での学会活動をおこなっていくことになります。 学問的には鉄に関する生物現象はますます注目されるようになっており、新たな関連分子などがわかったり、それらの成果が臨床や一般人の知識に確実にフィードバックされたりしつつあります。 - [演題募集締切日の延長につきまして](https://jbis.bio/archives/演題募集締切日の延長につきまして) - 演題募集締切日が延長となりました 平成24年5月7日(火)~7月06日(土) - [第37回日本鉄バイオサイエンス学会 学術集会開催にあたり](https://jbis.bio/archives/第37回日本鉄バイオサイエンス学会-学術集会開) - 本学会は鉄と生命に関連するテーマを主題として毎年開催され、医学部、薬学部、農学部、理学部、臨床検査技師、栄養士、製薬業界および機器メーカーの方々が参加されて毎年開催されています。 最初は鉄代謝研究会という名称で昭和52年に立ち上げられ、毎年開催されすでに36年の経過が立っております。その成果は「鉄剤の適正使用による貧血治療方針」、「慢性肝疾患における鉄毒性と除鉄治療」を日本鉄バイオサイエンス学会が出版、「Iron Overload と鉄キレート療法」という刊行物にたいする日本血液学会および日本臨床血液学会からの推薦をえています。また、近年はアスベストによる発がんに鉄が関与していることが報道され記憶に新しいところです。 - [参加者へのお知らせとお願い 37th](https://jbis.bio/archives/参加者へのお知らせとお願い-37th) - 会場および受付開始時刻 9月7日(土)8:30〜 9月8日(日)8:30〜 参加受付 受付:カンファレンスホール前 ホワイエ 参加費:学会員 5,000円、非会員 5,000円、初期臨床研修医・学生・大学院生 2,000円 ※ 参加費に情報交換会費を含みます。 ※ 受付で参加費をお支払いのうえ、ネームカードを受け取り、所属、氏名をご記入ください。 期間中会場に入場する際は必ずご着用ください。 ※ 学生の方は、学生証をご提示ください。 ※ 初期臨床研修医の参加者向け証明書 ※ 初期臨床研修医の参加者は、上記の証明書をホームページよりダウンロードのうえ、 「責任者署名欄」に、証明者(所属部科長)の記載・捺印を得たものを受付にて提出ください。 ご提出がない場合、一般参加者の参加費となりますのでご注意ください。 - [初期臨床研修医の参加者向け証明書](https://jbis.bio/archives/初期臨床研修医の参加者向け証明書) - 初期臨床研修医の参加者様は、初期臨床研修医の参加者向け証明書をダウンロードし、「責任者署名欄」に、証明者(所属部科長)の記載・捺印を得たものを受付にて提出ください。 ご提出がない場合、一般参加者の参加費となりますのでご注意ください。 - [日程表 画像版](https://jbis.bio/archives/日程表 画像版) - 日程表を画像データにしております。 画像クリックで拡大表示します。 - [プログラム 1日目 [2013年 09月 07日(土)] 37th](https://jbis.bio/archives/プログラム-1日目 2013年-09月-07日(土)-37th) - 座長:友杉 直久(金沢医科大学総合医学研究所・先端医療研究領域 加齢制御研究分野 / 腎臓内科(併任)) 1.トランスクリプトーム解析により検出されたマウス鉄過剰肝組織における NGF の発現亢進 ■ 旭川医科大学 消化管再生修復医学講座 田中 宏樹(演者)、佐々木 勝則 ■ 旭川医科大学 血液腫瘍制御内科学分野 アド リンダ、生田 克哉、伊藤 巧、藤谷 幹浩、高後 裕 ■ 旭川医科大学 臨床消化器・肝臓学診療連携講座 大竹 孝明 ■ 旭川医科大学病院 腫瘍センター 鳥本 悦宏 ■ 株式会社シノテスト 加藤 大介 - [プログラム 2日目 [2013年 09月 08日(日)] 37th](https://jbis.bio/archives/プログラム-2日目 2013年-09月-08日(日)-37th) - 学術集会会場 ホール A-D 一般演題 3 09:00~09:30 座長:木村 文昭(玉野市民病院 内科) 7.C.E.R.A. 投与後の鉄吸収促進効果に関する検討 ■ 中外製薬株式会社 育薬研究部 佐々木 雄亮(演者)、野口 真理子、松尾 有佳里、倉澤 光江、萬 啓悟、下中 靖 8.自動化試薬を用いた血清中 NTBIの測定 ■ 株式会社シノテスト 研究開発部 加藤 大介(演者)、飯塚 直美 ■ 旭川医科大学 内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野 生田 克哉、高後 裕 ■ 旭川医科大学 消化管再生修復医学講座 佐々木 勝則 9.血清フェリチン測定装置「ポイントリーダー」の開発と基礎的性能評価 ■ 玉野市立玉野市民病院 臨床検査科 三好 佐奈美(演者) ■ 玉野市立玉野市民病院 内科 木村 文昭、三島 康男、重戸 伸幸、福田 智子、山原 茂裕 ■ 姫路聖マリア病院 内科 松村 正 ■ 岡山大学病院 血液腫瘍内科 藤井 伸治、谷本 光音 ■ ウシオ電機株式会社 技術部開発課 河合 優一 - [第38回学術集会 詳細](https://jbis.bio/archives/第38回学術集会 詳細) - 会名:第38回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 会長:張替 秀郎(東北大学大学院医学系研究科 血液・免疫病学分野教授) 会期:2014年9月06日(土)・07日(日) 会場:仙台国際センター 橘 〒980-0856 宮城県仙台市青葉区青葉山無番地 TEL: 022-265-2211 FAX: 022-265-2485 仙台国際センターHP 仙台駅西口バスプール9番乗り場から乗車、「博物館・国際センター前」下車、徒歩1分。 ■第38回学術集会事務局 東北大学大学院医学系研究科 血液・免疫病学分野 担当:藤原 亨 - [演題募集内容及び投稿方法について](https://jbis.bio/archives/演題募集内容及び投稿方法について-2) - 以下の要項にて、本会での講演要旨を募集いたします。多数のご応募いただきますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 【演題募集セッション】 特別講演 シンポジウム コーポレートセミナー 一般演題 ※第38回学術集会では若手優秀アワードを設けております。 応募資格:41歳未満の方(2014年10月1日時点) 演題登録画面にてご応募ください。 - [2014年 新年の御挨拶](https://jbis.bio/archives/2014年 新年の御挨拶) - 2013年4月から本学会は一般社団法人となり、社会に認められる存在となりました。本学会は将来的に、もっと「生体鉄」に関する情報を社会に還元していく媒体になっていく必要があるかと考えています。また、鉄に興味を持ってもらえる若手の研究者や臨床医の育成も喫緊の問題でしょう。 鉄なしで生きることのできる独立した生命体は、今のところ、地球上には存在しません。実際、バイオ鉄の問題は、ほとんどすべての生命に関係した学会で論じられています。しかしながら、バイオ鉄に関する専門家が一堂に会して、深い議論をすること、基礎から臨床・政策へのトランスレーショナルな方法論を模索し、認識を共有することこそが必要だと考えています。この意味において、会員のみなさまには、お近くの鉄の問題に興味を持つご友人を是非この学会に連れてきていただければと考えております。 - [日本学士院賞の受賞報告](https://jbis.bio/archives/日本学士院賞の受賞報告) - 以下の要項にて、本会での講演要旨を募集いたします。多数のご応募いただきますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 【演題募集セッション】 特別講演 シンポジウム コーポレートセミナー 一般演題 ※第38回学術集会では若手優秀アワードを設けております。 応募資格:41歳未満の方(2014年10月1日時点) 演題登録画面にてご応募ください。 - [第38回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催にあたり:大会長挨拶](https://jbis.bio/archives/第38回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催に) - 平成26年9月6,7日に仙台で第38回日本鉄バイオサイエンス学会を開催させていただくことになりました。 鉄は生命現象に必須な元素であり、鉄に関する研究は細胞機能維持の根源に迫る極めて重要な研究であります。日本鉄バイオサイエンス学会は、化学、植物、動物、ヒトと種を越えて鉄に関わる研究に携わっている研究者が集う学会であり、学術的に高いレベルのディスカッションが熱く交わされる学会であります。 臨床においても、癌化や酸化ストレスなど鉄が疾患に密接に関係していることが明らかになりつつあること、急速に鉄代謝の分子基盤が明らかになりつつあること、鉄過剰症に対する治療薬が開発されたことにより、鉄研究は非常に注目されている領域といえます。 - [出欠表](https://jbis.bio/archives/出欠表-4) - 参加者の皆様へ 演題応募の有無にかかわらず、出欠を運営事務局までお知らせください。 下ボタンより「学術集会出欠表・総会出欠表・委任状」をダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ FAX、郵送もしくはE-mailでお送りください 出欠表PDFダウンロード 提出締切日:8月29日(金) 送付先: 第38回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 運営事務会社 株式会社コンベンションリンケージ(担当 梨) 〒980-6020 仙台市青葉区中央4-6-1 住友生命仙台中央ビル20階 TEL:022-722-1657 FAX:022-722-1658 - [初期臨床研修医の参加者向け証明書](https://jbis.bio/archives/初期臨床研修医の参加者向け証明書-2) - 初期臨床研修医の参加者様は、初期臨床研修医の参加者向け証明書をダウンロードし、「責任者署名欄」に、証明者(所属部科長)の記載・捺印を得たものを受付にて提出ください。 ご提出がない場合、一般参加者の参加費となりますのでご注意ください。 - [参加者へのお知らせとお願い 38th](https://jbis.bio/archives/参加者へのお知らせとお願い-38th) - 会場および受付開始時刻 9月6日(土)8:30〜 9月7日(日)8:30〜 参加受付 受付:仙台国際センター 2階 「橘」前 参加費:学会員 5,000円、非会員 5,000円、初期臨床研修医・学生・大学院生 2,000円 ※ 参加費に情報交換会費を含みます。 ※ 受付で参加費をお支払いのうえ、ネームカードを受け取り、所属、氏名をご記入ください。 期間中会場に入場する際は必ずネームカードをご着用ください。 ※ 学生の方は受付にて、学生証をご提示ください。 ※ 初期臨床研修医の参加者向け証明書 ※ 初期臨床研修医の参加者は、上記の証明書をホームページよりダウンロードのうえ、 「責任者署名欄」に、証明者(所属部課長)の記載・捺印を得たものを受付にて提出ください。 ご提出がない場合、一般参加者の参加費となりますのでご注意ください。 - [日程表 画像版](https://jbis.bio/archives/日程表 画像版-2) - 日程表を画像データにしております。 画像クリックで拡大表示します。 - [プログラム 1日目 [2014年 09月 06日(土)] 38th](https://jbis.bio/archives/プログラム-1日目 2014年-09月-06日(土)-38th) - 学術集会会場 仙台国際センター 2階「橘」 開会の挨拶 10:30~10:40 一般演題 1 10:40~11:20 鈴木 隆浩(自治医科大学医学部 内科学講座 血液学部門) 1.ヘム前駆体である5-アミノレブリン酸は多核白血球におけるFrataxin発現を低下させる ■ 兵庫医科大学腎透析内科 山本 清子(演者)、蓮池 由紀子、川田 早百合、永井 孝憲、柿田 直人、水崎 浩輔、八尋 真名、名波 正義、長澤 康行、倉賀野 隆裕、中西 健 2.TET2遺伝子の鉄芽球性貧血発症への関与 ■ 東北大学大学院医学系研究科 血液・免疫病学分野 猪倉 恭子(演者)、藤原 亨、張替 秀郎 ■ 宮崎大学医学部 内科学講座 消化器血液学分野 下田 和哉 3.細胞内鉄の動態とミトコンドリア機能維持メカニズムの関係性 ■ 山形大学医学部 メディカルサイエンス推進研究所 生化学解析センター 田中敦研究室 田中 敦(演者)、押切 由美、玉井 夢果 ■ 東京大学大学院医学系研究科 分子細胞生物学専攻 生化学・分子生物学講座 分子生物学分野 水島 昇 4.細胞内における鉄(II)イオンを可視化する蛍光プローブ分子の開発 ■ 岐阜薬科大学 薬化学研究室 平山 祐(演者)、丹羽 正人、門田 聡基、奥田 健介、永澤 秀子 - [プログラム 2日目 [2014年 09月 07日(日)] 38th](https://jbis.bio/archives/プログラム-2日目 2014年-09月-07日(日)-38th) - 学術集会会場(仙台国際センター 2階「橘」) 一般演題 5 09:00~09:30 座長:藤田 尚己(三重大学大学院医学系研究科 消化器内科学) 15.肝硬変における血清フェリチンと体組成 - 性差および生命予後との関連を含めて - ■ 三重大学医学部附属病院 栄養管理部 栄養指導管理室 原 なぎさ(演者)、鈴木 優里、寺坂 枝里子、服部 文菜、石留 真寿美、岩田 加壽子 ■ 三重大学大学院 臨床医学講座 消化器内科学 岩佐 元雄、宮地 洋英、杉本 龍亮 、諸岡 留美、藤田 尚己、竹井 謙之 16.鉄による骨格筋萎縮メカニズムの検討 ■ 徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部 薬理学分野 池田 康将(演者)、堀ノ内 裕也、石澤 有紀、木平 孝高、玉置 俊晃 ■ 徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部 医薬品機能生化学 今尾 瑞季、佐藤 明穂、宮本 理人、石澤 啓介、土屋 浩一郎 - [演題募集内容及び投稿方法について](https://jbis.bio/archives/演題募集内容及び投稿方法について-3) - 第39回学術集会 ホームページへ 【演題募集期間】 5月14日(木)-6月18日(木)正午 以下の要項にて、本会での講演要旨を募集いたします。多数のご応募いただきますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 【演題募集セッション】 一般演題 ※本会も若手優秀アワードを設けております。 応募資格:41歳未満の方(2015年08月30日時点) 演題登録画面にてご応募ください。 - [第39回学術集会 詳細](https://jbis.bio/archives/第39回学術集会 詳細) - 会名:第39回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 第39回学術集会 ホームページ 会長:日野 啓輔(川崎医科大学 肝胆膵内科) 会期:2015年08月29日(土)・30日(日) 会場:岡山コンベンションセンター 3Fフロア 〒700-0024 岡山県岡山市北区駅元町14-1 岡山コンベンションセンターHP JR岡山駅西口、徒歩3分。岡山全日空ホテル隣 - [2016年 新年の御挨拶](https://jbis.bio/archives/2016年 新年の御挨拶) - 2016年 申年 年頭のご挨拶 日本鉄バイオサイエンス学会 理事長 豊國 伸哉(名古屋大学医学系研究科 教授) 新年を迎え、会員のみなさまにおかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。今年のお正月は比較的暖かく、日本各地で好天に恵まれました。2016年、本学会をさらに発展させ、学際性を高め社会に貢献できる存在にしていくよう努力する所存ですので、会員のみなさまの御協力、御支援を賜りたく、心よりお願い申し上げます。 地球上のすべての生命体は鉄なしに生きることはできないため、鉄代謝は生物学・農学・薬学・医学のほぼ全領域に関連してきます。バイオ鉄研究の内容はさまざまな本学会より大きな学会でも論じられておりますし、特定の酵素、化学反応や治療法に関する、小さな学会や研究会でも論じられています。 - [第40回学術集会 詳細](https://jbis.bio/archives/第40回学術集会 詳細) - 会名:第40回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 第40回学術集会 ホームページ 会長:涌澤 伸哉(わくさわ しんや:名古屋大学大学院医学系研究科 教授) 会期:2016年(平成28年)09月10日(土)・11日(日) 会場:名古屋大学 東山キャンパスD3-5 豊田講堂 〒464-0814 名古屋市千種区不老町(なごやし ちくさく ふろうちょう) JR名古屋駅口 >> 市営地下鉄 東山線 本山駅(各駅停車:藤が丘行) >> 市営地下鉄 名城線 名古屋大学駅(各駅停車:右回り) - [第40回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催にあたり:大会長挨拶](https://jbis.bio/archives/第40回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催に) - 第40回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会をお世話させて頂きますことをたいへん光栄に存じております。 ゲノム解析技術の革新によって、生体における鉄イオンの動態に関わる多くの因子が次々と発見され、鉄代謝の制御機構が急速に解明されてまいりました。臨床面では様々な鉄代謝異常の原因が解明されてきております。本学会は、それらの研究の成果に大きな役割を果たしてまいりました。しかしながら、まだまだ多くの課題が残されております。 今回の学術集会では、基礎研究と臨床研究の2つのシンポジウムを予定しています。前々会から始まったヤングアワードには若手研究者から多くの演題をご応募頂けるよう願っております 会場の名古屋大学豊田講堂は国の登録有形文化財であり名古屋市の都市景観重要建築物にも指定されている建築物です。このような会場に皆様をお迎えし、学術研究の討論ができますことを大変嬉しく思います。 - [一般演題募集について](https://jbis.bio/archives/一般演題募集について) - 【一般演題募集期間】 平成28年4月25日(月)-平成28年6月25日(土)延長:平成28年7月01日(金) 以下の要項にて、本会での一般演題を募集いたします。多数のご応募いただきますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 【演題登録方法】 1.原則として、Eメールでの応募といたします。 応募の際には下の2つの書類をダウンロードして記入の上、下記2の要領で送付してください。 (A) 演題申込フォーム(Exelファイル) : 選択項目はドロップダウンとなっています。 (B) 演題抄録フォーム(Wordファイル) ※抄録フォームへの記入にあたっては下記の演題作成要項、フォーム内の注意事項、演題抄録サンプルなどを参考にして下さい。 - [参加者へのお知らせとお願い 40th](https://jbis.bio/archives/参加者へのお知らせとお願い-40th) - 会場および受付開始時刻 9月10日(土)9:30〜 9月11日(日)8:30〜 参加受付 受付:名古屋大学豊田講堂1階 ホワイエ 参加費:一般 5,000円、初期臨床研修医・学生・大学院生 2,000円、学部生 無料 情報交換会:学会員 無料、非会員 3,000円※ 初期臨床研修医の方は下記の書式で証明書を作成し提示してください。※ 大学院生・学部生の方は受付で学生証を提示してください。※ 期間中、会場へ入場する際には必ずネームカードを着用してください。 - [一般演題募集期間の延長および利益相反開示スライドファイル変更のおしらせ](https://jbis.bio/archives/一般演題募集期間の延長および利益相反開示スラ) - ■一般演題募集期間の延長 下記のとおり募集期間が延長されました。 延長:平成28年7月01日(金) ■利益相反開示スライドファイルを変更 平成28年度用にファイルを変更しております。 - [40th 日程表 画像版](https://jbis.bio/archives/40th-日程表 画像版) - 日程表を画像データ(PDF)にしております。 画像クリックで拡大表示します。 - [演者・座長の皆様へのご案内 40th](https://jbis.bio/archives/演者・座長の皆様へのご案内-40th) - 発表時間 一般演題は発表7分、討論3分、計10分です。 時間厳守でお願いします。 シンポジウム、コーポレートセミナーの討論形式は座長に一任いたします。 発表形式 全ての発表でPCはWindows 7/PowerPoint 2013を用意しています。 Macintoshを使用する方はPCと共に必ず専用の外部出力ケーブルをお持ちください。 データ受付 (1) 発表者の方は、発表データを入れた各種メディア(CD-RまたはUSBメ モリに保存したもの)を発表の30分前までにPC受付にお持ちください。 (2) PC受付 発表データ受付時間 9 月10 日(土) 9:30-17:00 9 月11 日(日) 8:30-15:00 発表データの作成 (1)文字フォントはOS標準搭載のものをご使用ください。 (2)プレゼンテーションデータに他のデータ(静止画、動画、グラフ等)をリンクさせている場合は必ず元のデータも一緒に保存してお持ちください。 動画の使用 (1) 動画を使用する場合はPowerPointから作動させるもののみとさせていただきます。 (2) 動画使用される場合には、会場で準備している機材にて同じように作動しない場合に備え、ご自身のノートパソコンをお持ちいただきます ようお願いいたします。 - [プログラム 40th](https://jbis.bio/archives/プログラム-40th) - 40回学術集会のプログラムPDFです。お手数ですが、下記URLからPDFをご覧ください。 【日本鉄バイオサイエンス学会 40th プログラム1-2日目兼】(PFDダウンロード) - [2017年 新年の御挨拶](https://jbis.bio/archives/2017年 新年の御挨拶) - 新年を迎え、会員のみなさまにおかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。今年のお正月休みは6日間と例年より短かったですが、日本各地で好天に恵まれました。2017年、本学会をさらに発展させ、学際性を高め社会に貢献できる存在にしていくよう努力する所存ですので、会員のみなさまの御協力、御支援を賜りたく、心よりお願い申し上げます。 地球上のすべての生命体は鉄なしに生きることはできないため、鉄代謝は生物学・農学・薬学・医学などのほぼ全バイオ領域に関連してきます。バイオ鉄研究の内容はさまざまな本学会より大きな学会でも論じられておりますし、特定の酵素、化学反応や治療法に関する、小さな学会や研究会でも論じられています。 - [第41回学術集会 詳細](https://jbis.bio/archives/第41回学術集会 詳細) - 会名:第41回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 第41回学術集会 ホームページ 会長:田中 淳司(東京女子医科大学 血液内科学講座) 会期:2017年(平成29年)09月23日(土)・24日(日) 会場: 東京女子医科大学弥生記念講堂 〒162-8666 東京都 新宿区 河田町 8-1 - [第41回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催にあたり:大会長挨拶](https://jbis.bio/archives/第41回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催に) - この度、第41回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会を平成29年(2017年)9月23日(土)、24日(日)の2日間にわたり、東京女子医科大学弥生記念講堂におきまして開催させて頂くこととなり大変光栄に存じております。 鉄は全ての生命体にとって必須な元素であり、細胞の機能の維持に欠かすことのできない元素であります。一方で鉄の過剰状態では酸化ストレスの増加によって様々な細胞の機能障害さらには臓器障害を引き起します。近年、鉄代謝に係わる重要な因子としてヘプシジンなどが同定され、また新しい細胞死であるフェロプトーシスが提唱されるにおよび、鉄バイオサイエンスの研究は益々盛んになり基礎的、臨床的に多様な研究が行われております 本学術集会には、毎年多数の臨床医、基礎研究者、学生、医療関係者のご参加をいただいており、鉄に関する基礎と臨床の最先端の研究が報告され学術的な議論が交わされます。このように本学術集会は学会員のみならず多くの臨床医、研究者にとって重要な情報を得ることのできる貴重な場であり、基礎と臨床の垣根を越えて鉄バイオサイエンス研究の発展にとって欠かすことのできないものであると考えております。 ## 固定ページ - [個人情報保護方針(プライバシーポリシー)](https://jbis.bio/contact/個人情報保護方針(プライバシーポリシー)) - 情報管理責任者 :一般社団法人 日本鉄バイオサイエンス学会 一般社団法人 日本鉄バイオサイエンス学会(以下、日 - [HOME](https://jbis.bio/top) - [連絡先](https://jbis.bio/contact) - 日本鉄バイオサイエンス学会 事務局 ■〒252-0374 神奈川県相模原市南区北里1-15-1 北里大学医学部 ## カテゴリー - 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