第30回学術集会 講演内容および演題一覧 2日目

講演内容および演題一覧 2006/09/17(日)
※演題、レポートにつきましては、著作等の兼ね合いもあり、タイトル、所属、お名前のみ公開させて頂きます。問題がございましたらweb担当者までご連絡くださいませ。

一般演題19~27

座長:東京理科大学理学部 矢島 博文
座長:北里大学獣医畜産学部 渡辺 清隆

  1. 人工鉄キレートとアポトランスフェリンとの相互作用 山形大学理学部 西田 雄三
  2. 血中可溶型トランスフェリン受容体の単離・精製とその物理化学的特性評価 東理大理 小池 那津子
  3. トランスフェリン修飾リポソームのDDS機能に及ぼす修飾数効果 東理大理 千田 司
  4. 腎不全にて蓄積するbetaミクログロブリン (beta2MG) によるヒト由来単球細胞 (THP1)における鉄輸送蛋白調節異常 兵庫医科大学 総合内科学 腎・透析科 森口 林太郎
  5. ヒト血清トランスフェリンのFe(II)およびFe(III)錯体形成の速度論的考察 盛岡大学短期大学部食物栄養科 坂尻 徹也
  6. ウマ抗フェリチン自己抗体の性状 北里大学獣医畜産学部獣医生化学研究室 折野 宏一
  7. フェリチン結合タンパク (FBP) のラット脳における局在 徳島文理大学薬学部機能形態学講座 秋田 昌彦
  8. 身体・血液生化学的計測値時系列データーに反映される脂肪肝と高フェリチン血症の形成過程とその消長経過と追跡。 関西電力 大飯発電所健康管理室 高橋 豊
  9. 献血者の貯蔵鉄レベルを迅速に検査するための検討:イムノクロマト法を用いた全血と血清とにおけるフェリチン測定値の相関およびその問題点 株式会社バイオサイバー 恩田 知明

シンポジウム2「ヘプシジンの基礎と臨床」

座長:鹿児島大学大学院医歯薬学総合研究科 岸 文雄

  1. 鉄剤の経口投与によるhepcidinの変化 金沢大学大学院自然科学研究科 本西 哲
  2. 腎不全と炎症性疾患での血清hepcidin-25の検出 金沢医科大学総合医学研究所先進医療研究部門 友杉 直久
  3. 肝疾患患者における肝組織中hepcidin発現量の臨床的意義 三重大学大学院病態制御医学講座消化器内科学 藤田 尚己

一般演題28~30

座長:京都大学医学研究科 豊國 伸哉

  1. 植物の鉄欠乏応答性シスエレメントIDE1、IDE2の同定 東京大学大学院・農学生命科学研究科 小林 高範
  2. 鉄応答因子のネットワーク解析 東京医科歯科大学 システム情報生物学/生命情報学 森岡 勝樹
  3. Mammalian及びBacterial Siderophoreの性状 京都大学内分泌代謝内科 森 潔

ランチョンセミナー

座長:大学評価・学位授与機構  森 敏

  • 有明海の海苔の色落ちと鉄欠乏 横浜薬科大学健康薬学科  山崎 素直
  • 北太平洋での海洋鉄散布実験における生物・化学的応答  東京大学海洋研究所  津田 敦

シンポジウム3「鉄・ヘム研究の進展」

座長:大阪市立大学・大学院医学研究科  岩井 一宏

  1. 四塩化炭素による肝障害におけるヘムオキシゲナーゼ-1誘導の生理的役割 岡山県立大学・保健福祉学部 赤木 玲子
  2. HO-1過剰発現マウスにおける鉄過剰とポルフィリン症の発症 山形大学遺伝子実験施設 中島 修
  3. ヘム結合性転写因子Bach1による酸化ストレス応答の制御 東北大学大学院医学系研究科 五十嵐 和彦
  4. 低酸素適応におけるヘムオキシゲナーゼ2の役割 東北大学大学院医学系研究科 柴原 茂樹
  5. Nrf2による鉄代謝制御 弘前大学医学部  伊東 健
  6. 鉄代謝制御タンパク質IRP2のヘム依存性分解メカニズム 大阪市立大学大学院医学研究科 岩井 一宏

閉会の挨拶

  • 東京大学大学院農学生命科学研究科 西澤直子

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