書籍案内Iron in Biology(洋書)発刊のお知らせ 英国王立化学会出版(Royal Society of Chemistry)より、鉄バイオサイエンス関連の洋書、「Iron in Biology」が2025/06/13に発刊されました。 本学会の役員、会員、関係者様に執筆編集等... 2025.06.25書籍案内学会関連書籍の紹介
書籍案内鉄欠乏性貧血の診療指針 転載許諾申請の有料化について この度、当学会では「鉄剤の適正使用による貧血治療指針 改訂〈第3版〉」の改訂版として「鉄欠乏性貧血の診療指針 第1版」を2024年7月に発刊いたしました。 今回の発刊を期にこれまで無償としていた当学会出版物の転載許諾料金を「鉄欠乏性貧... 2024.12.12書籍案内お知らせ学会関連書籍の紹介
書籍案内「鉄欠乏性貧血の診療指針 第1版」の刊行について 鉄欠乏性貧血の診療指針 最新版刊行のお知らせ この度、本学会が編集を担当した『鉄欠乏性貧血の診療指針 第1版』がフジメディカル出版より発刊されました。本書は、鉄代謝に関する最新の知見や新規薬剤の情報を盛り込み、鉄欠乏性貧血の診療指針をアッ... 2024.12.06書籍案内お知らせ学会関連書籍の紹介
お知らせ「鉄剤の適正使用による貧血治療指針 改訂 第3版」 「鉄剤の適正使用による貧血治療指針 改訂 第3版」 鉄剤の適正使用による貧血治療指針 改訂 第3版のPDFファイルができましたので、本ウェブサイト上にて公開いたします。 本ページにおいては目次のみ抜粋しテキスト化してあります。 ... 2022.12.16お知らせ学会関連書籍の紹介
学会関連書籍の紹介鉄剤の適正使用による貧血治療指針 改訂 [第3版] 単行本 I 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血とその治療指針 1 鉄の生理作用と過剰鉄による臓器障害 2 生体内の鉄代謝の制御機構 3 鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の疫学・症状 4 欠乏・鉄欠乏性貧血の予防指針 5 鉄欠乏性貧血の原因 6 鉄欠乏性貧血の診断・診断基準 7 鉄欠乏貧血と鑑別すべき二次性貧血 i慢性疾患に伴う貧血 ii亜鉛と銅の欠乏による貧血 8 栄養学から見た鉄、鉄摂取の食品メニュー 2018.08.08学会関連書籍の紹介
書籍案内C型慢性肝炎に対する瀉血マニュアル公開 PDFファイル 日本鉄バイオサイエンス学会の瀉血マニュアル作成ワーキンググループ監修にて作成したC型慢性肝炎に対する瀉血マニュアル【Phlebotomy Manual for Chronic Hepatitis C 2012】)という書籍があります。 こちらにつきまして、出版元の響文社様より、データの公開許可を戴きましたので、今回当サイト上で公開いたします。 2006年に保険適用となった古くからある治療法ですが、残念なことに日本国内においてはまだ広く普及しておりません。データ自体は概ね医療従事者向けとなっておりますが、一般の方においても、こういった療法が存在することを知っていただければ幸いです。 2013.05.15書籍案内学会関連書籍の紹介除鉄治療法関連研究レポート
書籍案内錠剤の適正使用による貧血治療指針 改定【第2版】 当学会監修で作成した貧血の治療指針に関する、錠剤の適正使用による貧血治療指針 改定【第2版】という書籍があります。 こちらにつきまして、出版元の響文社様より、データの公開許可を戴きましたので、今回当サイト上で公開いたします。 内容抜粋 鉄欠乏性貧血に関する診断・治療の指針を、鉄代謝のこれまでの歴史的かつ一般的な診断・治療法についての客観的な記載を重視して、日常診療でより使い易いようにまとめる。栄養指導に役立つレシピー等も掲載。〔初版のタイトル:鉄欠乏・鉄欠乏性貧血の予防と治療のための指針〕 2011.04.15書籍案内学会関連書籍の紹介研究レポート
学会関連書籍の紹介鉄剤の適正使用による貧血治療指針 著者、詳細 日本鉄バイオサイエンス学会治療指針作成委員会 (編集) 単行本 76ページ 響文社 発売日:2009/03月 定価1,890円(税込み) 2009.09.25学会関連書籍の紹介
書籍案内肝硬変・肝がん予防のための最新の食事療法 著者、詳細 木村文昭:玉野市立玉野市民病院 内科 佐原亜衣:玉野市立玉野市民病院 管理栄養士 B5 97ページ オールカラー 印刷(出版):三造ビジネスクリエイティブ岡山事業所 定価2100円(税込み) 2008.12.21書籍案内学会関連書籍の紹介
学会関連書籍の紹介やさしい貧血の自己管理 著者、詳細 内田 立身:香川県赤十字血液センター 所長 大型本 43ページ 医薬ジャーナル社 定価998円(税込み) 内容 貧血という病気をよく耳にしますが、一体どのような病気なのでしょうか。女性は10人に1人が貧血であるといわれたり、一方では貧血のために骨髄移植をうけた方がおられたり、実にいろいろなケースがあることはおわかりかと思います。実際、貧血にはなおりやすく日常生活の注意で十分なものから、専門医の周到な治療が必要なものまで千差万別の感があります。これら種々の貧血について、わかりやすく解説したのがこの本です。 2007.12.31学会関連書籍の紹介
学会関連書籍の紹介鉄欠乏性貧血―鉄の基礎と臨床 近年、鉄代謝の生理病態についての知見は目覚しい進歩をとげつつある。しかし、鉄欠乏性貧血は重篤な予後を呈することがないという臨床的側面の故か、今日の医療の中にあって、その膨大な患者数は減少する傾向すらみられない。本書は、鉄欠乏の病態をやさしく解明し、診断、治療に大いに役立つようまとめられた良書である。 第1章 人類と鉄欠乏 第2章 生体の鉄 第3章 鉄の吸収 第4章 血清鉄とトランスフェリン 第5章 貯蔵鉄―フェリチンとヘモジデリン 第6章 フェロキネティクス 第7章 鉄欠乏性貧血の臨床 第8章 生体と鉄欠乏 第9章 鉄芽球性貧血 第10章 鉄過剰症 第11章 鉄欠乏性貧血の治療 第12章 鉄欠乏の対策と将来 2007.12.31学会関連書籍の紹介
学会関連書籍の紹介C型肝炎・脂肪性肝炎(NASH) 鉄制限療法で肝臓をまもる 鉄は血液中で酸素を運搬するなど体にとってたいへん重要な元素ですが、肝臓の状態によっては過剰に摂取すると細胞や核酸を錆びさせる恐ろしい面をもっています。近年、鉄がどのように体内に取り込まれているかなど、鉄の代謝経路が分子生物学的に明らかになってきました。それにともない、C型肝炎の患者さんに鉄代謝障害による肝内への鉄の蓄積が存在することも明らかにされ、C型肝炎の治療法として鉄代謝の制御が重要となってきたのです。 また、日本では飽食の時代を背景として、成人男性の5人に1人は脂肪肝があるといわれ、その一部には肝炎が持続して肝硬変へと進行する「非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)」が増加しています。このNASHの増悪因子としても鉄過剰が問題となっています。 本書は鉄の代謝・鉄を除く治療法についてわかりやすく解説した一冊です。 序 章 鉄が肝臓を傷つける! 第1章 肝臓に貯蔵される鉄 第2章 肝炎と鉄 第3章 肝ガンと鉄 第4章 進化する肝炎治療 第5章 瀉血療法のススメ 第6章 鉄制限食のススメ 第7章 実践!鉄制限食 2007.12.31学会関連書籍の紹介