過去分 学会学術集会

37回学術集会

第37回日本鉄バイオサイエンス学会 学術集会開催にあたり

 本学会は鉄と生命に関連するテーマを主題として毎年開催され、医学部、薬学部、農学部、理学部、臨床検査技師、栄養士、製薬業界および機器メーカーの方々が参加されて毎年開催されています。  最初は鉄代謝研究会という名称で昭和52年に立ち上げられ、毎年開催されすでに36年の経過が立っております。その成果は「鉄剤の適正使用による貧血治療方針」、「慢性肝疾患における鉄毒性と除鉄治療」を日本鉄バイオサイエンス学会が出版、「Iron Overload と鉄キレート療法」という刊行物にたいする日本血液学会および日本臨床血液学会からの推薦をえています。また、近年はアスベストによる発がんに鉄が関与していることが報道され記憶に新しいところです。
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演題募集締切日の延長につきまして

演題募集締切日が延長となりました 平成24年5月7日(火)~7月06日(土)
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第37回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催のご挨拶

 会員の皆様方におかれましてはご健勝のことと拝察いたします。このたび、下記要綱にて第37回鉄バイオサイエンス学会学術集会を開催する運びになりました。 今回も例年どおりシンポジウム、ランチョンセミナーを開催いたしますが、そのほかに招請講演を2題予定しています。 会員の方々から多数の演題をいただき、実りある学術集会にしたいと考えています。よろしくお願い申し上げるとともに、学会員の益々のご発展を祈念いたします。 第37回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 会長 友安 茂 (昭和大学医学部血液内科客員教授)
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演題募集内容及び投稿方法について

以下の要項にて、本会での講演要旨を募集いたします。多数のご応募いただきますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 【演題募集内容】 一般演題 その他:広く演題を募集します。 【演題募集要項】 投稿方法 :電子メールでの投稿となります。テンプレート(MS-Word)をダウンロード して作成してください。 *投稿の際には「所属機関名、部門名」は正式名称でご入力願います。抄録誌に掲載いたします。 「演題募集は、締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。」
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出欠表

参加者の皆様へ 演題応募の有無にかかわらず、出欠を事務局までお知らせください。 下ボタンより「学術集会出欠表・総会出欠表・委任状」をダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ FAX or 郵送 or E-mailでお送りください 出欠表PDFダウンロード 提出締切日:8月28日(水)
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第37回学術集会 詳細

会名:第37回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 会長:友安 茂(昭和大学医学部内科学講座血液内科部門 客員教授) 会期:2013年9月07日(土)・08日(日) 会場:JA共済ビルカンファレンスホール 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル Tel:03-3265-8716 Fax:03-3265-8719 JA共済ビルカンファレンスホールHP 東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線「永田町駅」4番出口 徒歩2分。駐車場ありますが、台数、時間制限などがありますので、詳細はお問い合わせください。
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参加者へのお知らせとお願い 36th

会場および受付開始時刻 9月1日(土)8:30〜 9月2日(日)9:00〜 参加受付 受付:B1F プラザホール前 ホワイエ 参加費:学会員 5,000円、非会員 5,000円、学生・大学院生 2,000円 (会員情報交換会費含みます) ※ 受付で参加証をお支払いの上、ネームカードを受け取り、所属・お名前をご記入し、期間中会場に入場する際には必ずご着用下さい。 ※ 学生の方は、当日受付に本人証明のできる書類(学生証、免許証等)をご提示下さい。証明するものがない場合は一般扱いとなりますので、予めご了承下さい。
36回学術集会

一般演題発表の方・司会、座長の方へのご案内 36th

一般演題発表の方へ ≪発表形式および発表データ作成の注意事項≫ 1:発表はすべてPCを用いたプレゼンテーションです。会場にはWindows7(画面解像度1024×768ピクセル)PowerPoint2003・2007・2010対応のPCをご用意します。Keynoteで作成のデータには対応しておりませんのでご注意ください。また、受付可能メディアは、USBフラッシュメモリーのみです。念の為に、発表データのバックアップを入れたメディアもご準備ください。なお、Macintoshなどご自身のPC本体を持参の場合も発表者ツールの使用はできません。 2:発表者は発表開始30分前までにPC受付にて、外部出力動作確認をします。PC本体を持参の場合も同様です。発表受付と動作確認終了後は必ず「パソコン・メディア返却券」をお受け取りください。なお、メディアはその場で返却します。 3:受付後の発表データの修正等は一切できません。また、音声の使用もできません。 4:発表データはデータファイル単体で動作するように作成してください。他のファイルとリンクされている場合、正常に動作しない場合があります。また、フォントはWindows標準フォント(MS 明朝、MS P明朝、MS ゴシック、MS Pゴシック等)を使用し、静止画像をPowerPoint に貼り付ける場合は、JPEG/TIFF/BMP形式で作成してください。これ以外のフォントや画像形式の場合、正常に表示できないことがあります。 5:USBフラッシュメモリーによるウイルス感染の恐れがありますので、事前に最新のウイルス駆除ソフトでチェックを行ってください。また、当日発表されるデータ以外を入れないようにしてください。
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プログラム 2日目 [2012年9月2日(日)] 36th

第1会場 一般演題 6 9:30~9:50 座長:岸 文雄(川崎医科大学 分子生物学2) 15.Mitoferrin 1は環状鉄芽球形成におけるミトコンドリアでの鉄蓄積に必須である ■ 山形大学 医学部 遺伝子実験施設 増渕 康哲、中野 博、中島 修 16.ウズラ卵を用いた血管系および造血系発生研究の可能性 ■ 徳島文理大学薬学部 秋田 昌彦、谷田 俊貴、新居 尚也 シンポジウム 2
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プログラム 1日目 [2012年9月1日(土)] 36th

座長:木村 文昭(玉野市民病院) 1.鉄欠乏と鉄過剰の現状(2003~2009年) ■ 大樹会 総合病院 回生病院 内田 立身 2.C.E.R.A.は鉄代謝を亢進し赤芽球成熟を制御してHb高値を維持する ■ 中外製薬株式会社 育薬研究部 佐々木 雄亮、野口 真理子、大森 由紀、萬 啓悟、下中 靖 3.十二指腸からの鉄吸収に対するAngiotensin IIの影響 ■ 徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部薬理学 田島 壮一郎、池田 康将、堀ノ内 裕也、櫻田 巧、木平 孝高、冨田 修平、玉置 俊晃 ■ 徳島大学病院 薬剤部 田島 壮一郎、堀ノ内 裕也、川添 和義、水口 和生 ■ 徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部医薬品機能生化学 土屋 浩一郎、石澤 啓介
36回学術集会

第36回学術集会開催の挨拶

第36回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催にあたって  近年、生体内鉄動態に関わる様々な因子が相次いで同定され、幅広い分野で興味ある話題が豊富になって参りました。  本年も「第36回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会」を平成24年9月1日(土)・9月2日(日)の2日間、札幌医科大学で主催・運営することになりました。  今回は、金属タンパク質、鉄代謝のバイオマーカー、鉄代謝異常と各疾患領域のトピックスの他、血液疾患と鉄代謝異常に焦点をあて、生命科学関連領域のシンポジウム、セミナー等を企画いたしました。
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出欠表

参加者の皆様へ 演題応募の有無にかかわらず、出欠を事務局までお知らせください。 下ボタンより「学術集会出欠表・総会出欠表・委任状」をダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ FAX or 郵送 or E-mailでお送りください 出欠表PDFダウンロード 提出締切日:8月24日(金)
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