BioIron2007京都フォローアップシンポジウムおよび市民公開講座の報告

此の度は、BioIron2007京都フォローアップシンポジウムおよび市民公開講座にご協力、ご参加いただき、有難うございます。

去る2月15、16日の両日に、日本学術会議日本鉄バイオサイエンス学会厚生労働省科学研究費補助金「難治性造血障害研究班」3者の共同主催により、東京都有楽町よみうりホールにおいて開催、シンポジウムには270名、公開講座には179名のご参加をいただき、活発な質疑が行われ、成功裡に終了いたしました。

本シンポジウムは、昨年4月に京都で開催された国際バイオ鉄学会総会の成果を広く我が国の医師・科学者、一般国民に広く伝達することを目的として行われましたが、初期の目的を十分達成できたものと思います。

これも、ひとえに会員各位のご協力によるものと篤くお礼申し上げます。関連資料等については本学会ホームページ(https://jbis.bio/)に掲載いたしますのでご参照ください。

本年は9月13・14日に、定例の学術集会が青森市において渡辺清隆会長のもとで行われますので、引き続きご参加いただければ幸いです。

平成20年2月22日

BioIron2007京都フォローアップシンポジウム運営委員長
日本鉄バイオサイエンス学会代表世話人
旭川医科大学内科学講座教授
高後 裕


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