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特許法の規定に基づく学術団体指定の報告

日本鉄バイオサイエンス学会は、平成20年9月9日付で特許法第30条第1項の規定に基づく指定学術団体の指定認証を受けました。 これにより、学会員の方々は、学会発表後にも特許出願を行うことができる途が開けたことになります。もし必要な場合などございましたら、できるだけ早くに事務局までご連絡ください。 ただし、学会発表後の特許出願はあくまでも例外的措置であり、基本的には学会発表前に特許出願をされるようお願いいたします。 詳細に関しましては、特許庁ホームページをご参照いただくか、もしくは事務局までお問い合わせください。
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新世話人の先生紹介(32回学会での承認)

32回の日本鉄バイオサイエンス学会総会で承認された新世話人の方々より世話人の方を紹介します。 浦部 晶夫 先生 NTT関東病院 山本 雅之 先生 東北大学大学院医学系研究科
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BioIron2007京都フォローアップシンポジウムおよび市民公開講座の報告

 此の度は、BioIron2007京都フォローアップシンポジウムおよび市民公開講座にご協力、ご参加いただき、有難うございます。  去る2月15、16日の両日に、日本学術会議、日本鉄バイオサイエンス学会、厚生労働省科学研究費補助金「難治性造血障害研究班」3者の共同主催により、東京都有楽町よみうりホールにおいて開催、シンポジウムには270名、公開講座には179名のご参加をいただき、活発な質疑が行われ、成功裡に終了いたしました。  本シンポジウムは、昨年4月に京都で開催された国際バイオ鉄学会総会の成果を広く我が国の医師・科学者、一般国民に広く伝達することを目的として行われましたが、初期の目的を十分達成できたものと思います。
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代表世話人 挨拶 2008

さて、昨年4月に本学会が日本学術会議と共同主催した2nd Congress of Internatioal BioIron Society (BioIron 2007 Kyoto)は、世界35カ国から約500名の参加をいただき、成功裡に終わることができました。 2年に一度世界のバイオ鉄研究者が一堂に会する国際会議であり、サイエンスと人的交流の面から大変高い評価を得ることができました。これもひとえに会員の皆様のご支援とご協力の賜物とお礼申し上げます。 会議および市民公開講座の両企画において、共同主催者である内閣府日本学術会議からも高い評価を頂戴し、早急にこの成果を学会および国民に広く還元する機会を持つことが決まり、内閣府日本学術会議、日本鉄バイオサイエンス学会および厚生労働省科学研究費補助金(難治性疾患克服事業)「特発性造血障害に関する調査研究班」の共同主催で、別紙のごとくBioIron 2007 京都 フォローアップシンポジウム(2008/02/15~02/16開催:東京)、レセプションおよび市民公開講座(鉄と上手に付き合って健康に(2008/02/16 開催:東京))を開催することとなりました。
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ニュース2006/09/25

日本鉄バイオサイエンス学会ニュース1 第30回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会が2006年9月16、17日の2日間、東京大学大学院農学生命科学研究科 西澤直子教授を会長として東京大学 弥生講堂において開催されました。特別講演1題、シンポジウム3テーマ(12題)、一般演題30題、イブニングセミナー、ランチョンセミナーが行われ、150名の参加のもと、活発な討論が行われました。 第二回国際バイオ鉄学会総会Second Congress of International BioIron Society, BioIro2007 Kyotoの案内ウエブサイトがもうすぐ開かれます。 本国際学会は、日本鉄バイオサイエンス学会と日本学術会議が共催して、2007年4月1日から6日まで、国立京都国際会館で開催されます。 演題募集等は、International BioIron Societyのホームページに9月末から掲載される予定です。海外からも多くの参加が予想されますので、当該ホームページをごらんの上、参加登録、演題提出、宿泊・観光予約などを行ってください。その概要は以下の通りです。
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