お知らせウェブサイトURL変更のおしらせ 2018/03/19を持ちまして、社団法人 日本鉄バイオサイエンス学会はURLが変更となりました。旧URLから新URLへのリダイレクトは実行済みです。 ともない、ウェブサイトのデザイン変更、スマートフォン対応、独自ドメイン化、SSL化... 2018.03.22お知らせ
お知らせ2018年 新年のご挨拶 新年を迎え、会員のみなさまにおかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。2018年、本学会をさらに発展させ、学際性を高め社会に貢献できる存在にしていくよう努力する所存ですので、会員のみなさまの御協力、御支援を賜りたく、心よりお願い申し上げます。 地球上のすべての生命体は鉄なしで生きることはできないため、鉄代謝は生物学・農学・薬学・医学などのほぼ全バイオ領域に関連してきます。バイオ鉄研究の内容はさまざまな本学会より大きな学会でも論じられておりますし、特定の酵素、化学反応や治療法に関する、小さな学会や研究会でも論じられています。 2018.01.01お知らせ
お知らせ2017年 新年の御挨拶 新年を迎え、会員のみなさまにおかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。今年のお正月休みは6日間と例年より短かったですが、日本各地で好天に恵まれました。2017年、本学会をさらに発展させ、学際性を高め社会に貢献できる存在にしていくよう努力する所存ですので、会員のみなさまの御協力、御支援を賜りたく、心よりお願い申し上げます。 地球上のすべての生命体は鉄なしに生きることはできないため、鉄代謝は生物学・農学・薬学・医学などのほぼ全バイオ領域に関連してきます。バイオ鉄研究の内容はさまざまな本学会より大きな学会でも論じられておりますし、特定の酵素、化学反応や治療法に関する、小さな学会や研究会でも論じられています。 2017.01.05お知らせ
お知らせ2016年 新年の御挨拶 2016年 申年 年頭のご挨拶 日本鉄バイオサイエンス学会 理事長 豊國 伸哉(名古屋大学医学系研究科 教授) 新年を迎え、会員のみなさまにおかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。今年のお正月は比較的暖かく、日本各地で好天に恵まれました。2016年、本学会をさらに発展させ、学際性を高め社会に貢献できる存在にしていくよう努力する所存ですので、会員のみなさまの御協力、御支援を賜りたく、心よりお願い申し上げます。 地球上のすべての生命体は鉄なしに生きることはできないため、鉄代謝は生物学・農学・薬学・医学のほぼ全領域に関連してきます。バイオ鉄研究の内容はさまざまな本学会より大きな学会でも論じられておりますし、特定の酵素、化学反応や治療法に関する、小さな学会や研究会でも論じられています。 2016.01.05お知らせ
お知らせ2015年 未年 新年のご挨拶 新年を迎え、会員のみなさまにおかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。 2015年、本学会をさらに発展させ、学際性を高め社会に貢献できる存在にしていくよう努力する所存ですので、会員のみなさまの御協力、御支援を賜りたく、心よりお願い申し上げます。 私たちは鉄なしで生きることはできないわけであり、鉄代謝は生物学・農学・薬学・医学のほぼ全領域に関連してきます。バイオ鉄研究の内容は生化学会、分子生物学会、癌学会、病理学会、薬学会、農芸化学会、内科学会などの、本学会より大きな学会でも論じられておりますし、特定の酵素、化学反応や治療法に関する、小さな学会や研究会でも論じられています。 2015.01.07お知らせ
お知らせ日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞につきまして 第38回学術総会からの若手研究者を鼓舞するための新たな試みとして、40才以下を対象として日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞を設定しました。今回は14件の応募があり、口頭発表を6名の理事と1名の監事が評価しました。その結果、受賞者は以下の2名に決定しました。 平山 祐(岐阜薬科大学) 細胞内における鉄(II)イオンを可視化する蛍光プローブ分子の開発 簗取 いずみ(川崎医科大学) PCBP2は細胞の鉄取り込みと排出にかかわるgateway keeper 2014.09.14お知らせ
お知らせ日本学士院賞の受賞報告 以下の要項にて、本会での講演要旨を募集いたします。多数のご応募いただきますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 【演題募集セッション】 特別講演 シンポジウム コーポレートセミナー 一般演題 ※第38回学術集会では若手優秀アワードを設けております。 応募資格:41歳未満の方(2014年10月1日時点) 演題登録画面にてご応募ください。 2014.03.15お知らせメディア掲載
お知らせ2014年 新年の御挨拶 2013年4月から本学会は一般社団法人となり、社会に認められる存在となりました。本学会は将来的に、もっと「生体鉄」に関する情報を社会に還元していく媒体になっていく必要があるかと考えています。また、鉄に興味を持ってもらえる若手の研究者や臨床医の育成も喫緊の問題でしょう。 鉄なしで生きることのできる独立した生命体は、今のところ、地球上には存在しません。実際、バイオ鉄の問題は、ほとんどすべての生命に関係した学会で論じられています。しかしながら、バイオ鉄に関する専門家が一堂に会して、深い議論をすること、基礎から臨床・政策へのトランスレーショナルな方法論を模索し、認識を共有することこそが必要だと考えています。この意味において、会員のみなさまには、お近くの鉄の問題に興味を持つご友人を是非この学会に連れてきていただければと考えております。 2014.01.08お知らせ
お知らせ日本鉄バイオサイエンス学会の一般社団法人化の設立登記完了に関しまして 報告が遅れまして申し訳ありませんでしたが、日本鉄バイオサイエンス学会が平成25年4月1日付けで、一般社団法人として正式に登記されたことを報告させて頂きます。 1年間でここまでたどりつくことができましたのも、お忙しい中でのみなさまのご協力のおかげであり、心より感謝申し上げます。 ともないまして、今後は、これまでより社会的に信用度の高い形での学会活動をおこなっていくことになります。 学問的には鉄に関する生物現象はますます注目されるようになっており、新たな関連分子などがわかったり、それらの成果が臨床や一般人の知識に確実にフィードバックされたりしつつあります。 2013.05.13お知らせ会則・概要・入退会
お知らせ東北地方太平洋沖地震におきまして 3月11日(金)に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震におきまして、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。とともに、行方不明の方々のご無事を衷心よりお祈り申し上げます。 また地震被害や大津波・津波の被害に遭われた地域の皆様、お怪我をされたり避難を余儀なくされておられる被災地の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。 以下、iphoneのみですが、災害被災地の方、通信影響を受けている方々へ有効と思われるアプリがありましたので紹介いたします。 2011.03.14お知らせ
お知らせ新世話人の先生紹介 32回の日本鉄バイオサイエンス学会総会で承認された新世話人の方々より世話人の方を紹介します。 日野 啓輔(ひの けいすけ)先生 川崎医科大学 肝胆膵内科 現在の世話人の先生一覧はこちらでご確認頂けます。 2009.07.21お知らせ世話人(旧データ)
お知らせ代表世話人 挨拶 2009 日本鉄バイオサイエンス学会は、「生命と鉄」に関連する研究の進歩、発展を図ることを目的として設立された学術団体で、鉄代謝研究会を母体とし、より広く人、動物、植物、細菌、無機科学などの学際的な分野での研究者の参加をえて発足しました。国際的にも、2007年の第2回国際バイオ鉄学会総会(BioIron2007 Kyoto)を京都国際会議場で日本学術会議と共催するとともに、翌年には東京でそのフォローアップシンポジウムを行いました。また、国民への鉄と健康に関して公開講座を始めとした啓蒙活動を積極的に進めています。 2009.04.18お知らせ世話人(旧データ)