過去分 学会学術集会

38回学術集会

出欠表

参加者の皆様へ 演題応募の有無にかかわらず、出欠を運営事務局までお知らせください。 下ボタンより「学術集会出欠表・総会出欠表・委任状」をダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ FAX、郵送もしくはE-mailでお送りください 出欠表PDFダウンロード 提出締切日:8月29日(金) 送付先: 第38回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 運営事務会社 株式会社コンベンションリンケージ(担当 梨) 〒980-6020 仙台市青葉区中央4-6-1 住友生命仙台中央ビル20階 TEL:022-722-1657  FAX:022-722-1658
38回学術集会

第38回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催にあたり:大会長挨拶

 平成26年9月6,7日に仙台で第38回日本鉄バイオサイエンス学会を開催させていただくことになりました。  鉄は生命現象に必須な元素であり、鉄に関する研究は細胞機能維持の根源に迫る極めて重要な研究であります。日本鉄バイオサイエンス学会は、化学、植物、動物、ヒトと種を越えて鉄に関わる研究に携わっている研究者が集う学会であり、学術的に高いレベルのディスカッションが熱く交わされる学会であります。  臨床においても、癌化や酸化ストレスなど鉄が疾患に密接に関係していることが明らかになりつつあること、急速に鉄代謝の分子基盤が明らかになりつつあること、鉄過剰症に対する治療薬が開発されたことにより、鉄研究は非常に注目されている領域といえます。
38回学術集会

演題募集内容及び投稿方法について

以下の要項にて、本会での講演要旨を募集いたします。多数のご応募いただきますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 【演題募集セッション】  特別講演  シンポジウム  コーポレートセミナー  一般演題 ※第38回学術集会では若手優秀アワードを設けております。   応募資格:41歳未満の方(2014年10月1日時点)  演題登録画面にてご応募ください。
38回学術集会

第38回学術集会 詳細

会名:第38回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 会長:張替 秀郎(東北大学大学院医学系研究科 血液・免疫病学分野教授) 会期:2014年9月06日(土)・07日(日) 会場:仙台国際センター 橘 〒980-0856 宮城県仙台市青葉区青葉山無番地 TEL: 022-265-2211 FAX: 022-265-2485 仙台国際センターHP 仙台駅西口バスプール9番乗り場から乗車、「博物館・国際センター前」下車、徒歩1分。 ■第38回学術集会事務局 東北大学大学院医学系研究科 血液・免疫病学分野 担当:藤原 亨
37回学術集会

プログラム 2日目 [2013年 09月 08日(日)] 37th

学術集会会場 ホール A-D 一般演題 3 09:00~09:30 座長:木村 文昭(玉野市民病院 内科) 7.C.E.R.A. 投与後の鉄吸収促進効果に関する検討 ■ 中外製薬株式会社 育薬研究部 佐々木 雄亮(演者)、野口 真理子、松尾 有佳里、倉澤 光江、萬 啓悟、下中 靖 8.自動化試薬を用いた血清中 NTBIの測定 ■ 株式会社シノテスト 研究開発部 加藤 大介(演者)、飯塚 直美 ■ 旭川医科大学 内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野 生田 克哉、高後 裕 ■ 旭川医科大学 消化管再生修復医学講座 佐々木 勝則 9.血清フェリチン測定装置「ポイントリーダー」の開発と基礎的性能評価 ■ 玉野市立玉野市民病院 臨床検査科 三好 佐奈美(演者) ■ 玉野市立玉野市民病院 内科 木村 文昭、三島 康男、重戸 伸幸、福田 智子、山原 茂裕 ■ 姫路聖マリア病院 内科 松村 正 ■ 岡山大学病院 血液腫瘍内科 藤井 伸治、谷本 光音 ■ ウシオ電機株式会社 技術部開発課 河合 優一
37回学術集会

プログラム 1日目 [2013年 09月 07日(土)] 37th

 座長:友杉 直久(金沢医科大学総合医学研究所・先端医療研究領域 加齢制御研究分野 / 腎臓内科(併任)) 1.トランスクリプトーム解析により検出されたマウス鉄過剰肝組織における NGF の発現亢進 ■ 旭川医科大学 消化管再生修復医学講座 田中 宏樹(演者)、佐々木 勝則 ■ 旭川医科大学 血液腫瘍制御内科学分野 アド リンダ、生田 克哉、伊藤 巧、藤谷 幹浩、高後 裕 ■ 旭川医科大学 臨床消化器・肝臓学診療連携講座 大竹 孝明 ■ 旭川医科大学病院 腫瘍センター 鳥本 悦宏 ■ 株式会社シノテスト 加藤 大介
37回学術集会

日程表 画像版

日程表を画像データにしております。 画像クリックで拡大表示します。
37回学術集会

初期臨床研修医の参加者向け証明書

初期臨床研修医の参加者様は、初期臨床研修医の参加者向け証明書をダウンロードし、「責任者署名欄」に、証明者(所属部科長)の記載・捺印を得たものを受付にて提出ください。 ご提出がない場合、一般参加者の参加費となりますのでご注意ください。
37回学術集会

参加者へのお知らせとお願い 37th

会場および受付開始時刻 9月7日(土)8:30〜 9月8日(日)8:30〜 参加受付 受付:カンファレンスホール前 ホワイエ 参加費:学会員 5,000円、非会員 5,000円、初期臨床研修医・学生・大学院生 2,000円 ※ 参加費に情報交換会費を含みます。 ※ 受付で参加費をお支払いのうえ、ネームカードを受け取り、所属、氏名をご記入ください。 期間中会場に入場する際は必ずご着用ください。 ※ 学生の方は、学生証をご提示ください。 ※ 初期臨床研修医の参加者向け証明書 ※ 初期臨床研修医の参加者は、上記の証明書をホームページよりダウンロードのうえ、 「責任者署名欄」に、証明者(所属部科長)の記載・捺印を得たものを受付にて提出ください。 ご提出がない場合、一般参加者の参加費となりますのでご注意ください。
37回学術集会

第37回日本鉄バイオサイエンス学会 学術集会開催にあたり

 本学会は鉄と生命に関連するテーマを主題として毎年開催され、医学部、薬学部、農学部、理学部、臨床検査技師、栄養士、製薬業界および機器メーカーの方々が参加されて毎年開催されています。  最初は鉄代謝研究会という名称で昭和52年に立ち上げられ、毎年開催されすでに36年の経過が立っております。その成果は「鉄剤の適正使用による貧血治療方針」、「慢性肝疾患における鉄毒性と除鉄治療」を日本鉄バイオサイエンス学会が出版、「Iron Overload と鉄キレート療法」という刊行物にたいする日本血液学会および日本臨床血液学会からの推薦をえています。また、近年はアスベストによる発がんに鉄が関与していることが報道され記憶に新しいところです。
37回学術集会

演題募集締切日の延長につきまして

演題募集締切日が延長となりました 平成24年5月7日(火)~7月06日(土)
37回学術集会

第37回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催のご挨拶

 会員の皆様方におかれましてはご健勝のことと拝察いたします。このたび、下記要綱にて第37回鉄バイオサイエンス学会学術集会を開催する運びになりました。 今回も例年どおりシンポジウム、ランチョンセミナーを開催いたしますが、そのほかに招請講演を2題予定しています。 会員の方々から多数の演題をいただき、実りある学術集会にしたいと考えています。よろしくお願い申し上げるとともに、学会員の益々のご発展を祈念いたします。 第37回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 会長 友安 茂 (昭和大学医学部血液内科客員教授)
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