お知らせ

日本学士院賞の受賞報告

以下の要項にて、本会での講演要旨を募集いたします。多数のご応募いただきますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 【演題募集セッション】  特別講演  シンポジウム  コーポレートセミナー  一般演題 ※第38回学術集会では若手優秀アワードを設けております。   応募資格:41歳未満の方(2014年10月1日時点)  演題登録画面にてご応募ください。
お知らせ

2014年 新年の御挨拶

 2013年4月から本学会は一般社団法人となり、社会に認められる存在となりました。本学会は将来的に、もっと「生体鉄」に関する情報を社会に還元していく媒体になっていく必要があるかと考えています。また、鉄に興味を持ってもらえる若手の研究者や臨床医の育成も喫緊の問題でしょう。  鉄なしで生きることのできる独立した生命体は、今のところ、地球上には存在しません。実際、バイオ鉄の問題は、ほとんどすべての生命に関係した学会で論じられています。しかしながら、バイオ鉄に関する専門家が一堂に会して、深い議論をすること、基礎から臨床・政策へのトランスレーショナルな方法論を模索し、認識を共有することこそが必要だと考えています。この意味において、会員のみなさまには、お近くの鉄の問題に興味を持つご友人を是非この学会に連れてきていただければと考えております。
38回学術集会

第38回学術集会 詳細

会名:第38回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 会長:張替 秀郎(東北大学大学院医学系研究科 血液・免疫病学分野教授) 会期:2014年9月06日(土)・07日(日) 会場:仙台国際センター 橘 〒980-0856 宮城県仙台市青葉区青葉山無番地 TEL: 022-265-2211 FAX: 022-265-2485 仙台国際センターHP 仙台駅西口バスプール9番乗り場から乗車、「博物館・国際センター前」下車、徒歩1分。 ■第38回学術集会事務局 東北大学大学院医学系研究科 血液・免疫病学分野 担当:藤原 亨
37回学術集会

プログラム 2日目 [2013年 09月 08日(日)] 37th

学術集会会場 ホール A-D 一般演題 3 09:00~09:30 座長:木村 文昭(玉野市民病院 内科) 7.C.E.R.A. 投与後の鉄吸収促進効果に関する検討 ■ 中外製薬株式会社 育薬研究部 佐々木 雄亮(演者)、野口 真理子、松尾 有佳里、倉澤 光江、萬 啓悟、下中 靖 8.自動化試薬を用いた血清中 NTBIの測定 ■ 株式会社シノテスト 研究開発部 加藤 大介(演者)、飯塚 直美 ■ 旭川医科大学 内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野 生田 克哉、高後 裕 ■ 旭川医科大学 消化管再生修復医学講座 佐々木 勝則 9.血清フェリチン測定装置「ポイントリーダー」の開発と基礎的性能評価 ■ 玉野市立玉野市民病院 臨床検査科 三好 佐奈美(演者) ■ 玉野市立玉野市民病院 内科 木村 文昭、三島 康男、重戸 伸幸、福田 智子、山原 茂裕 ■ 姫路聖マリア病院 内科 松村 正 ■ 岡山大学病院 血液腫瘍内科 藤井 伸治、谷本 光音 ■ ウシオ電機株式会社 技術部開発課 河合 優一
37回学術集会

プログラム 1日目 [2013年 09月 07日(土)] 37th

 座長:友杉 直久(金沢医科大学総合医学研究所・先端医療研究領域 加齢制御研究分野 / 腎臓内科(併任)) 1.トランスクリプトーム解析により検出されたマウス鉄過剰肝組織における NGF の発現亢進 ■ 旭川医科大学 消化管再生修復医学講座 田中 宏樹(演者)、佐々木 勝則 ■ 旭川医科大学 血液腫瘍制御内科学分野 アド リンダ、生田 克哉、伊藤 巧、藤谷 幹浩、高後 裕 ■ 旭川医科大学 臨床消化器・肝臓学診療連携講座 大竹 孝明 ■ 旭川医科大学病院 腫瘍センター 鳥本 悦宏 ■ 株式会社シノテスト 加藤 大介
37回学術集会

日程表 画像版

日程表を画像データにしております。 画像クリックで拡大表示します。
37回学術集会

初期臨床研修医の参加者向け証明書

初期臨床研修医の参加者様は、初期臨床研修医の参加者向け証明書をダウンロードし、「責任者署名欄」に、証明者(所属部科長)の記載・捺印を得たものを受付にて提出ください。 ご提出がない場合、一般参加者の参加費となりますのでご注意ください。
37回学術集会

参加者へのお知らせとお願い 37th

会場および受付開始時刻 9月7日(土)8:30〜 9月8日(日)8:30〜 参加受付 受付:カンファレンスホール前 ホワイエ 参加費:学会員 5,000円、非会員 5,000円、初期臨床研修医・学生・大学院生 2,000円 ※ 参加費に情報交換会費を含みます。 ※ 受付で参加費をお支払いのうえ、ネームカードを受け取り、所属、氏名をご記入ください。 期間中会場に入場する際は必ずご着用ください。 ※ 学生の方は、学生証をご提示ください。 ※ 初期臨床研修医の参加者向け証明書 ※ 初期臨床研修医の参加者は、上記の証明書をホームページよりダウンロードのうえ、 「責任者署名欄」に、証明者(所属部科長)の記載・捺印を得たものを受付にて提出ください。 ご提出がない場合、一般参加者の参加費となりますのでご注意ください。
37回学術集会

第37回日本鉄バイオサイエンス学会 学術集会開催にあたり

 本学会は鉄と生命に関連するテーマを主題として毎年開催され、医学部、薬学部、農学部、理学部、臨床検査技師、栄養士、製薬業界および機器メーカーの方々が参加されて毎年開催されています。  最初は鉄代謝研究会という名称で昭和52年に立ち上げられ、毎年開催されすでに36年の経過が立っております。その成果は「鉄剤の適正使用による貧血治療方針」、「慢性肝疾患における鉄毒性と除鉄治療」を日本鉄バイオサイエンス学会が出版、「Iron Overload と鉄キレート療法」という刊行物にたいする日本血液学会および日本臨床血液学会からの推薦をえています。また、近年はアスベストによる発がんに鉄が関与していることが報道され記憶に新しいところです。
37回学術集会

演題募集締切日の延長につきまして

演題募集締切日が延長となりました 平成24年5月7日(火)~7月06日(土)
書籍案内

C型慢性肝炎に対する瀉血マニュアル公開 PDFファイル

日本鉄バイオサイエンス学会の瀉血マニュアル作成ワーキンググループ監修にて作成したC型慢性肝炎に対する瀉血マニュアル【Phlebotomy Manual for Chronic Hepatitis C 2012】)という書籍があります。 こちらにつきまして、出版元の響文社様より、データの公開許可を戴きましたので、今回当サイト上で公開いたします。 2006年に保険適用となった古くからある治療法ですが、残念なことに日本国内においてはまだ広く普及しておりません。データ自体は概ね医療従事者向けとなっておりますが、一般の方においても、こういった療法が存在することを知っていただければ幸いです。
お知らせ

日本鉄バイオサイエンス学会の一般社団法人化の設立登記完了に関しまして

報告が遅れまして申し訳ありませんでしたが、日本鉄バイオサイエンス学会が平成25年4月1日付けで、一般社団法人として正式に登記されたことを報告させて頂きます。 1年間でここまでたどりつくことができましたのも、お忙しい中でのみなさまのご協力のおかげであり、心より感謝申し上げます。 ともないまして、今後は、これまでより社会的に信用度の高い形での学会活動をおこなっていくことになります。 学問的には鉄に関する生物現象はますます注目されるようになっており、新たな関連分子などがわかったり、それらの成果が臨床や一般人の知識に確実にフィードバックされたりしつつあります。
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