42回学術集会

第42回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催にあたり:大会長挨拶

この度、第42回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会を平成30年9月1日(土)~2日(日)の2日間にわたり金沢医科大学北辰講堂で開催させていただくことになり、大変光栄に存じます。 鉄はあらゆる生命体にとって必須な微量金属であり、個体の形成や維持に欠かすことのできない元素であるとともに、その過剰は酸化ストレスを増加させて毒性を発揮します。 生命における鉄の研究領域は、生化学、微生物学、獣医学、海洋生物学、農学・植物学、臨床医学、栄養学など広範囲に及びます。科学のブレイクスルーは異なった研究領域の融合によってもたらせることも多く、多種多様な分野の研究者が鉄をキーワードとして一堂に会して研究を紹介しあい、議論しあう本学術集会は、それぞれの分野の発展に大きく寄与するものと期待します。ヤングアワードもございますので、若手の研究者からも多くの演題のご応募を期待しております。
42回学術集会

第42回学術集会 詳細

会名:第42回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 第42回学術集会 ホームページ 会長:川端 浩(金沢医科大学血液免疫内科学 特任 教授)会期:2018年(平成30年)09月01日(土)・ 02日(日)会場: 金沢医科大学病院 病院中央棟 4F 北辰講堂 〒920-0265  石川県 河北郡 内灘町 大学1-1 ■第42回学術集会事務局 金沢医科大学血液免疫内科学(担当 小橋) 〒920-0265 石川県 河北郡 内灘町 大学1-1 mail:jbis42@kanazawa-med.ac.jp
42回学術集会

第42回学術集会のお知らせ(リンクのみ)

第42回学術集会のお知らせの公式リンクです。 第42回学術集会 詳細については追って本サイト、公式両方で掲載いたします。
お知らせ

2018年 新年のご挨拶

新年を迎え、会員のみなさまにおかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。2018年、本学会をさらに発展させ、学際性を高め社会に貢献できる存在にしていくよう努力する所存ですので、会員のみなさまの御協力、御支援を賜りたく、心よりお願い申し上げます。 地球上のすべての生命体は鉄なしで生きることはできないため、鉄代謝は生物学・農学・薬学・医学などのほぼ全バイオ領域に関連してきます。バイオ鉄研究の内容はさまざまな本学会より大きな学会でも論じられておりますし、特定の酵素、化学反応や治療法に関する、小さな学会や研究会でも論じられています。
学術奨励賞受賞者

第4回 日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞の受賞者発表

第38回学術総会からの若手研究者を鼓舞するための新たな試みとして、40才以下を対象として日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞を設定しました。今年は4件の応募があり、口頭発表を4名の理事と1名の代議員の計5名が評価しました。その結果、受賞者は以下の2名に決定しました。 土岐 康通(旭川医科大学内科学講座消化器・血液腫瘍制御学分野) 本邦における遺伝性ヘモクロマトーシス責任遺伝子の変異 石井 輝(京都大学大学院医学研究科腎臓内科学) 鉄輸送蛋白NGALのエネルギー消費、熱産生における意義 今後、毎年行う予定ですので、若手研究者は奮って御応募ください。
会則・概要・入退会

入会・変更・退会のご案内

世話人会・総会で決まりました、入会・変更・退会等についての手続き詳細を申し上げます。(33回学術集会での決定事項) 【入会について】  「本学会に御入会を御希望の方は、入会申込書をダウンロード印刷後、自筆でご記入いただき、事務局の豊國 伸哉宛に郵送頂きますよう、お願い致します。  到着次第、会則および年会費の振り込み用紙を郵送致しますので、ご確認の上、年会費5,000円をお振り込みいただき、ご入金を確認次第、入会完了とさせていただきます。  ※振り込み手数料はご負担願います。
41回学術集会

第41回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催にあたり:大会長挨拶

この度、第41回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会を平成29年(2017年)9月23日(土)、24日(日)の2日間にわたり、東京女子医科大学弥生記念講堂におきまして開催させて頂くこととなり大変光栄に存じております。 鉄は全ての生命体にとって必須な元素であり、細胞の機能の維持に欠かすことのできない元素であります。一方で鉄の過剰状態では酸化ストレスの増加によって様々な細胞の機能障害さらには臓器障害を引き起します。近年、鉄代謝に係わる重要な因子としてヘプシジンなどが同定され、また新しい細胞死であるフェロプトーシスが提唱されるにおよび、鉄バイオサイエンスの研究は益々盛んになり基礎的、臨床的に多様な研究が行われております 本学術集会には、毎年多数の臨床医、基礎研究者、学生、医療関係者のご参加をいただいており、鉄に関する基礎と臨床の最先端の研究が報告され学術的な議論が交わされます。このように本学術集会は学会員のみならず多くの臨床医、研究者にとって重要な情報を得ることのできる貴重な場であり、基礎と臨床の垣根を越えて鉄バイオサイエンス研究の発展にとって欠かすことのできないものであると考えております。
41回学術集会

第41回学術集会 詳細

会名:第41回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 第41回学術集会 ホームページ 会長:田中 淳司(東京女子医科大学 血液内科学講座) 会期:2017年(平成29年)09月23日(土)・24日(日) 会場: 東京女子医科大学弥生記念講堂 〒162-8666 東京都 新宿区 河田町 8-1
お知らせ

2017年 新年の御挨拶

 新年を迎え、会員のみなさまにおかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。今年のお正月休みは6日間と例年より短かったですが、日本各地で好天に恵まれました。2017年、本学会をさらに発展させ、学際性を高め社会に貢献できる存在にしていくよう努力する所存ですので、会員のみなさまの御協力、御支援を賜りたく、心よりお願い申し上げます。  地球上のすべての生命体は鉄なしに生きることはできないため、鉄代謝は生物学・農学・薬学・医学などのほぼ全バイオ領域に関連してきます。バイオ鉄研究の内容はさまざまな本学会より大きな学会でも論じられておりますし、特定の酵素、化学反応や治療法に関する、小さな学会や研究会でも論じられています。
学術奨励賞受賞者

第3回 日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞の受賞者発表

第38回学術総会からの若手研究者を鼓舞するための新たな試みとして、40才以下を対象として日本鉄バイオサイエンス学会学術奨励賞を設定しました。今年は6件の応募があり、口頭発表を5名の理事と2名の代議員の計7名が評価しました。その結果、受賞者は以下の2名に決定しました。 吉原 大作(兵庫医科大学) フェロトーシス誘導時における鉄イオン動態の解析 伊藤 文哉(名古屋大学) 発がん性腹膜炎は局所的な触媒性Fe(II)の過剰を来す
40回学術集会

プログラム 40th

40回学術集会のプログラムPDFです。お手数ですが、下記URLからPDFをご覧ください。 【日本鉄バイオサイエンス学会 40th プログラム1-2日目兼】(PFDダウンロード)
40回学術集会

演者・座長の皆様へのご案内 40th

発表時間 一般演題は発表7分、討論3分、計10分です。 時間厳守でお願いします。 シンポジウム、コーポレートセミナーの討論形式は座長に一任いたします。 発表形式 全ての発表でPCはWindows 7/PowerPoint 2013を用意しています。 Macintoshを使用する方はPCと共に必ず専用の外部出力ケーブルをお持ちください。 データ受付 (1) 発表者の方は、発表データを入れた各種メディア(CD-RまたはUSBメ モリに保存したもの)を発表の30分前までにPC受付にお持ちください。 (2) PC受付 発表データ受付時間   9 月10 日(土) 9:30-17:00   9 月11 日(日) 8:30-15:00 発表データの作成 (1)文字フォントはOS標準搭載のものをご使用ください。 (2)プレゼンテーションデータに他のデータ(静止画、動画、グラフ等)をリンクさせている場合は必ず元のデータも一緒に保存してお持ちください。 動画の使用 (1) 動画を使用する場合はPowerPointから作動させるもののみとさせていただきます。 (2) 動画使用される場合には、会場で準備している機材にて同じように作動しない場合に備え、ご自身のノートパソコンをお持ちいただきます ようお願いいたします。
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