市民公開講座の案内

「鉄と上手に付き合って健康に」:青森

日時 2008(平成20)年9月14日(日) 午後6時30分〜8時30分 会場 青森市アウガ5階 男女共同参画プラザ(カダール)AV多機能ホール 〒030-0801 青森市新町1-3-7 TEL 017-776-8800 挨拶 日本鉄バイオサイエンス学会会長 高後 裕(旭川医科大学教授) 青森県赤十字血液センター所長 小舘 昭示 講演1 「鉄欠乏性貧血の予防と治療」 内田立身(香川県赤十字血液センター所長) 講演2 「鉄とうまく付き合う話」 岡田 茂(岡山大学教授) 講演3 「C型慢性肝炎は鉄過剰症である」 林 久男(愛知学院大学教授)
32回学術集会

学術集会開催の挨拶

第32回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会開催にあたって このたび、平成20年9月13日(土)・14日(日)の2日間、ウエディングプラザ アラスカ(青森市)において日本鉄バイオサイエンス学会第32回学術集会を開催するにあたり、ご参加の皆様には心から歓迎の御挨拶を申し上げます。 今回は本州最北の地青森での開催にもかかわらず、一般演題に22題の申込をいただきました。その中には、糖尿病と体内貯蔵鉄の関係についての話題もあり、C型肝炎と並んで今後の研究の進展が期待されます。シンポジウムとしては「細菌のユニークな鉄獲得・利用戦略」「HCV感染における鉄過剰症の実態」「ラクトフェリン研究の新展開」の3つのテーマを準備させていただきました。イブニングセミナーはエーザイ(株)に御協力いただき、浜松医科大学の菱田 明先生に「慢性腎臓病と貧血」についてのお話をしていただきます。 今回本学会の活動を広く社会に還元すべく、青森県ならびに青森県赤十字血液センターの御後援をいただきながら、市民公開講座を企画いたしました。鉄と健康についての正しい知識と認識が社会に幅広く浸透していくことを願っております。 至らぬ点が多々あるかと存じますが、多くの皆様のご参加、活発なご討論をいただくことにより、日本における“鉄学 Ironology”がますます発展し、今大会が皆様にとって実り多きものとなりますよう祈念いたします。 第32回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会 会長 渡辺清隆(北里大学獣医学部)
32回学術集会

会場へのアクセス

会場:ウェディングプラザ アラスカ 〒030-0801 青森市新町1-11-22 電話:017-723-2233、FAX: 017-723-2361 http://www.alaskajapan.com/ JR青森駅から会場まで:徒歩で5分 青森空港からJR青森駅まで:バスで35分
32回学術集会

参加者へのお知らせとお願い

開場および受付開始時刻 9月13日(土)午前10時から 9月14日(日)午前8時から 参加登録 参加受付は4F ダイヤモンドで行います。 参加費 5,000円(学生・大学院生は2,000円) *受付で参加費をお支払いの上、ネームカードを受け取り、所属・氏名をご記入の上、会期中は必ず付けてください。
32回学術集会

スケジュールと抄録目次 32th

世話人会 11:00~12:30 総会 開会の挨拶 12:30~13:00 北里大学獣医学部 渡辺 清隆 一般講演1~10 13:00~14:40 座長(1~4) :東京大学大学院農業生命科学研究科 西澤 直子 座長(5~7) :玉野市立玉野市民病院内科 木村 文昭 座長(8~10):浜松医科大学第一内科 宮嶋 裕明
お知らせ

新世話人の先生紹介(32回学会での承認)

32回の日本鉄バイオサイエンス学会総会で承認された新世話人の方々より世話人の方を紹介します。 浦部 晶夫 先生 NTT関東病院 山本 雅之 先生 東北大学大学院医学系研究科
研究レポート

消化管上皮細胞の機能分子とその解析法 第5回(軍神宏美:Dr. Hiromi Gunshin)

東京大学農芸化学ご出身で、マサチューセッツ大学 准教授の軍神宏美 先生(ぐんしんひろみ Dr. Hiromi Gunshin)が、当年5月、突然ご逝去なされました。 国内外で広くご活躍し、DMT1の発見といった分野最先端のご研究ならびにご貢献をされ、当学会にも多数のご尽力を頂いておりました。享年48歳、あまりにも早い訃報は誠に残念です。 今回、軍神先生のご研究を少しでも多くの方に知って頂たいと思い、生前に先生が執筆された原稿の一部(PDFファイル)を公開させて頂きます。 医学専門出版の先端医学社さまから出版された「分子消化器病2008年3月号(Vol.5 no.1)」の原稿で、日本語ではおそらく最後の執筆であると思われます。
市民公開講座の案内

「鉄と上手に付き合って健康に」のご案内

日時 2008(平成20)年9月14日(日) 午後6時30分〜8時30分 会場 青森市アウガ5階 男女共同参画プラザ(カダール)AV多機能ホール 講演者・講演タイトル予定 「鉄欠乏性貧血とその治療」 内田立身先生(香川県赤十字血液センター所長) 「鉄と生活習慣病」 岡田 茂先生(岡山大学教授) 「C型肝炎の瀉血治療」 林 久男先生(愛知学院大学教授)
32回学術集会

出欠表(HTML版)

下記内容は、32回学術集会の出欠表のHTML版(見本)です。 原本はこちらのdocファイルからダウンロードしてプリントし、FAX or 郵送 or E-mail で送信願います。 ---------------------------------------------------------------------- FAX:0176-23-8703 北里大学獣医学部獣医生化学研究室 第32回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会事務局 宛
32回学術集会

講演要旨の書き方(書式)

抄録はマイクロソフトワードを用いて、下記の書式で作成願います。 余白は、上40mm、下および左右は20mmとしてください。 フォントは「MS P明朝」を使用してください。 タイトルは14ポイントで太字、センタリング、所属は10ポイントで氏名は12ポイント、姓と名の間を1文字空けてください。また、所属・氏名は右寄せしてください。発表者に○をつけてください。 タイトルと所属・氏名、所属・氏名と本文の間には改行を2回入れてください。 本文は12ポイントで、【目的】、【方法】、【結果】、【考察】、【結語】などの項目を設けて書いていただいても、それらが分かるように段落分けして書いていただいても構いません。1ページ以内に収まるようにしてください。最大で約35行、1400文字程度となります。 行間の設定は「1行」、「1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる」のチェックは外してください。 お送りいただいた抄録の書式は事務局で適宜変更させていただくこともあります。あらかじめご了承ください。 本文中に図や写真を使用していただいても構いませんが、提出の際に図が含まれることをお知らせください。 、図、写真はモノクロのみとさせていただきます。印刷の都合上、文字化け、コントラストなどがうまく出ないことがあるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。 著者による校正はありません。
32回学術集会

32回学術集会開催、演題(講演要旨)募集のお知らせ

新緑の候、皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 さて、第32回日本鉄バイオサイエンス学会学術集会を本年9月に青森市で開催することとなりました。皆様の日頃の研究成果を積極的に発表して頂き、鉄代謝に関する議論を大いに深めて頂ければと思います。今回は下記のように3つのシンポジウムを企画し、また、市民公開講座を開催する予定です。学生・大学院生を含め、多くの先生方にご参加いただきますようお願い申し上げます。
BioIron2007京都フォローアップシンポジウム

難治性貧血と鉄過剰-新たな治療法- :抄録

演者:大屋敷 一馬(東京医科大学 血液内科 教授) 現在の日常診療における難知性貧血とは主に造血幹細胞が傷害される「再生不良性貧血」と「骨髄異形成症候群」が対象となっています。 再生不良性貧血では自己のT細胞が造血幹細胞を攻撃する疾患で、骨髄異形成症候群は造血細胞の分化障害と増殖による形態的異形成を特徴とします。 これらの疾患では幾つかの治療法が提案されていますが、貧血治療に対しては従来通りの補充療法として輸血が行われています。 生体内では鉄の出入りは一定量を超えた場合には過剰鉄として蓄積され、実質臓器(主に肝臓、心臓、膵臓、性腺、など)の障害をもたらす事があります。
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